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2017年5月 8日 (月)

残りの原稿

あと数原稿を書くともう終わりと思うと、よく頑張ったという気持ちと、淋しさと・・・

何とも言えない気持ちで一杯になる。

僕はデッサンとか絵があり、それに文章を書いていたのが主であったが

最後の頃は、特に手を怪我してから、デッサンとか絵が思い通りに描けず困った。

この時僕は、デッサンから文章を想像して書いていたのだな、と感じた。

あのBARシリーズ、デッサンが無ければ文章は生まれて来ない。

「美しい妖精達」、その美しさに惹かれて彼女に声を掛けようと思うことが、それが文章になる。

だから、「文が生まれて挿し絵」ではなく、「美しい妖精達」が居て、文が生まれて来る。

あの時、右手を怪我しなければ・・・と思っても、もうどうしようもない。

時間を掛けて元の僕に戻せねば。

その時、見る目も、妖精達も変わっているかもしれない。

妖精が待っている相手だと、もっと喜ばしいのだが。

スウェット族、クラゲ族、「衣食住から食う寝る遊ぶ」、時代の変化を楽しんだ文章。

そして続き物で「アイアンマン はるかなる夢」「シャルル ジュルダンよもう一度」「書生生活」

文も書いて楽しんだ。

しかし次はどのような時代になるのだろう。

どんなに変わろうとも、僕は妖精達とは一緒に居たいと思う。

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