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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年7月

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2017年5月

2017年5月31日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.087

 山形忠正 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

6/1(木)~6/28(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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山形忠正

1965年 岡山県備前市生まれ

1993年 東京芸術大学美術学部大学院修了

【個展】

1992年 J2ギャラリー、ギャラリー古川(東京)

1993年 ルナミ画廊(’94 東京 )

1995年 横浜ガレイアベリーニの丘ギャラリー(神奈川)

1999年 Para GLOBE(東京)

2001年 HOTギャラリー(大阪)

2004年 MUSEE F(東京)

2005年 表参道画廊(東京)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年5月29日 (月)

デッサン整理 2

2

細い男の子のデッサンはよくある。とにかく細い。

2017年5月22日 (月)

デッサン整理 1

1

デッサンの描いた枚数を見ると、計り知れない。

整理をしていると、エプロンを着けた女の子、この子はウェイトレスでも何でもない。

これもファッションだ。

2017年5月15日 (月)

久々のインクの吸入

万年筆を握るのは、どれくらいぶりだろう。

原稿を書かないから、万年筆のインクが無くなっている。

週3回のブログは、今年の1月25日「最近の心配」で終わっている。

次からは週1回にして、この5月まで来てしまった。

久々に万年筆を出し、インクを吸入する。

前回に書いたかどうか忘れてしまったが、8本の万年筆はそれぞれインクが違う。

それぞれにインクを入れながら想い出にふけっていたら、1本色を間違って入れてしまった。

以前だったらきちんと洗い、元のインクを入れ直すところだろうが

色が混ざり合って綺麗かも、と怠惰な自分に驚いてしまう。

何か神経が通っていないのかも。

9年間週3回書き続けたブログが段々最後を迎える。週1回だと、あと8回で終わることになる。

数々のブログにも想い出があり、最終回は何を書こうと考えてしまう。

今日は何となくインクを入れ書こうとするが、昔のように万年筆が動いていかない。

おかげさまで原稿一枚は書けるが、続けると右手の親指の付け根が痛くなる。

デッサンも柔かい鉛筆に変えても1時間は持たない。

まぁ自分の不注意で怪我したのだから仕方がない。

今日もまたブツブツ言って終わるような気がする。

2017年5月 8日 (月)

残りの原稿

あと数原稿を書くともう終わりと思うと、よく頑張ったという気持ちと、淋しさと・・・

何とも言えない気持ちで一杯になる。

僕はデッサンとか絵があり、それに文章を書いていたのが主であったが

最後の頃は、特に手を怪我してから、デッサンとか絵が思い通りに描けず困った。

この時僕は、デッサンから文章を想像して書いていたのだな、と感じた。

あのBARシリーズ、デッサンが無ければ文章は生まれて来ない。

「美しい妖精達」、その美しさに惹かれて彼女に声を掛けようと思うことが、それが文章になる。

だから、「文が生まれて挿し絵」ではなく、「美しい妖精達」が居て、文が生まれて来る。

あの時、右手を怪我しなければ・・・と思っても、もうどうしようもない。

時間を掛けて元の僕に戻せねば。

その時、見る目も、妖精達も変わっているかもしれない。

妖精が待っている相手だと、もっと喜ばしいのだが。

スウェット族、クラゲ族、「衣食住から食う寝る遊ぶ」、時代の変化を楽しんだ文章。

そして続き物で「アイアンマン はるかなる夢」「シャルル ジュルダンよもう一度」「書生生活」

文も書いて楽しんだ。

しかし次はどのような時代になるのだろう。

どんなに変わろうとも、僕は妖精達とは一緒に居たいと思う。

2017年5月 1日 (月)

万年筆

僕の文章は万年筆で書くことが常である。

しかし飛行機の機内とか、新幹線の車内ではボールペンである。

何故かと言うと、気圧の変化により、万年筆のインクが漏れる恐れがあるからである。

しかし一番愛用のモンブランの万年筆はよくインクが漏れる。

使用する前にティッシュペーパーでペンとペン先の間とキャップの中を必ず拭き取る。

必ずというのは、毎回インクが漏れているからである。

これはひょっとしてひびが入ったとか、壊れてしまったのかと思うだろうが、

銀座の伊東屋さんまで行って修理をする気はない。

その使用する前、掃除を楽しんでいるからである。

その掃除こそ「これから書くぞ!」という元気なのであろう。

だからその元気を愛しているのだ。

今日も掃除をした。そうしたら雨が降ってきた。

せっかく掃除をして気が高ぶってきたのに、雨で気持ちが落ち込んできた。

このような時は他の万年筆のインクの補充やら掃除でもしようか。

万年筆はペリカンの太めと細めがあり、

前者はブルーブラック、後者はトルコブルーが入っている。

他には万年筆は黒、茶、紫、ロイヤルブルーが入っている。

僕はインクはロイヤルブルーの色が一番好きだ。