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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年7月

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2017年4月

2017年4月26日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.086

宮城 毅 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

4/27(木)~5/31(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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宮城 毅  Takeshi Miyagi

福岡県生まれ/川崎市在住

略歴

成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科 卒

MAC DESIGN ACADEMY 卒

セツ・モードセミナー 研究科卒

オーディオメーカー、イベント会社、デザイン事務所などの勤務を経て、

絵画、イラストレーション、グラフィックデザインの分野で活動中。

セツ・モードセミナー卒業後から助手を務め、その後職員に。

セツ・モードセミナー閉校後、2017年5月からは志を同じくする講師3名で

銀座に” Sアトリエ "というアートスクールを開校。

2016

個展「Bali -Mémoire-」カフェ・ド・ディアナ(原宿)

個展「Bali Trip -L’esprit du paysage Vol.2-」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2015

個展「L’esprit du paysage」ホテル&レジデンス六本木(西麻布)

2014

個展「Voyage」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2013

個展「DI STANCE」ギャラリー檜(京橋)

個展「Tree Views of a Secret」セツ・モードセミナー ギャラリー(新宿)

個展「Masterpieces」トムスサンドウィッチ(代官山)

個展「Café au lait, s’il vous plâit?」銀座フォレスト(銀座)

ほかグループ展など多数

作品、活動などの詳細はHPをどうぞご覧ください。

www.takeshimiyagi.com

Naturemorte 

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年4月24日 (月)

車の修理は、よくディーラーに持って行く。

今日もまた、運転席側のドアガラスがスイッチひと押しで降りたきり上がらない。

僕は変な趣味があって、車は絶対に国産車で、銘柄はホンダである。

もうホンダ車は何台目であろう。

初めのころのホンダ車はシビックでマニュアル、

そのマニュアルがオイルで操作するのではなく、クラッチワイヤーであった。

年に1回はそのワイヤーが切れるので、予備を1本持っていた。

その切れる瞬間って本当に空しい。

クラッチペダルを足で踏み込むとクラッチのペダルが上がって来ないのである。

気憶を辿れば、ニュートラル状態だ。

後はどうすることも出来ない。車を押して道の端に寄せ、JAFを呼び近くのディーラーに持って行ってもらう。

都内ならよいけれど、山の中だとどうするのかとそれを思うと今でも怖い。

昔の窓の上げ下げも、電動でなく上げ下げするハンドルをクルクル回して窓ガラスを上下させる。

ある時そのハンドルを上下させていたら、窓が上がらなくなり、ドアの中に落ちてしまった。

雨降りの日ではなくてよかったが、次の日ディーラーに行った。

まず愛用するのが国産車であるというのは、部品が手に入りやすいこと、修理も手軽に出来るということ。

外国の車だと昔はさぞかし大変だと思う。

故、僕は、シビック、シビック、シビックRS、シティーR、アコードエアロデッキ、アコードUSワゴン、オデッセイ、

オデッセイプレティージュ、シビックタイプR、オデッセイアランリュート、S2000、ステップワゴンスパーダ、

とホンダ車を愛している。

オートバイには乗らないが、当初のシビック等はクラッチワイヤーでオートバイ感覚であったのであろう。

しかし、楽しませてくれてありがとう。本田宗一郎氏にお礼を言いたい。

車は壊れて当たり前なのだ。これを読んでる貴方も、具合が悪い時病院に行くでしょう?

2017年4月17日 (月)

とにかく7月

このブログが始まった9年前の7月14日は巴里祭の日だ。

丁度ツール・ド・フランスの真っ最中では、と記憶している。

今では原稿数は1000を超えていることだろう。止めると決めたら、気が楽になった。

しかし、これを書く万年筆はどうなるのだろうか。

これからは手紙を書いて楽しむかな。ついでに挿し絵を付けて。

しかし、小さい絵というのは描いたことがない。小さくても四六版半切(788mm×545mm)だ。

今年の7月14日の後は、どのような生活が待っているか、楽しみでしょうがない。

まず原稿用紙とペンを持ち歩くことはない。常にデッサンを描き、文章を考えることもない、

物に追われない生活。

3月頃から1週に1ブログくらいにしている。

週に1ブログだと、追われるということもないかも。

しかし僕の原稿は講談社様の「Style」に入稿していた頃から、1年分は先に書いていた。

このブログも半年後を予想して書いていた。

この文章がブログとして載る頃には、最後の原稿を書き終えて、一杯やっていることだろう。

2017年4月10日 (月)

もしも もしも もしも

もしブログを止めたら、この万年筆はどうなるのだろう。

使用せずに放置されるのであろうか。

もし煙草を止めたら、このイタリー製の灰皿は、ダンヒルのライターは、

無論パイプ達、何箱もある葉巻達。

もし年を取って乗れなくなったバイク(自転車)達、人にあげてしまうのであろうか。

絵を描かなくなったら、このパレットや筆達はどうするのであろうか?

いやいや、この洋服達、仕事をしなくなっても、スーツを着てキャフェに行くのだろうか。

洋服なんて、1日3回着替えてもまだ足りない。

靴はどうする。最後はスニーカー等履いて、革底の靴はもう履かないのであろうか。

もしも、もしも、もしも、次シーズンの為に取り寄せている布はどうするのか。

今、そんなことは決めることではない。

自分は最後に病院に行く為の服を誂えなくてはならない。

どのような服で病院に行くのだろうか。

婦長さんへの花束を抱え、ゆっくりと救急車から降り、階段を登る。

その時風が吹いて、軽いビキューナーのコートが風に靡(なび)く。

最後もやはり美しくいたい。

2017年4月 3日 (月)

それから先のことは

このブログは何時からスタートしたのだろう。

あのテルースブランドを紹介する為。

その為に文章を書き、デッサンを加え絵も描き、色々な続きの物語・エッセイを書き、9年を迎えた。

デッサンも使い切り、残り少なくなり、絵も残数が少なくなった。

ある人から「画集を作れば」と言われその気になったが、サンプルが出来上がった時に断念した。

理由は何にか昔の物のように感じたからだ。

ここ1年、棚の隅に置いてある中途半端な画集は、きっと出来上ることなくずっとそのままでいるのだろう。

今年の7月でこのブログを終了し、何か新しい表現が出来ないものかと考えている。

1年近くも、絵を描くこともデッサンすることも休んでいる。

文章を書いても、昔のことを繰り返している。

新しい何かとは何だろう。

このようにブログで「ぶつぶつ」言っていても、新しい物は何も出て来ない。

じっと静かにそれから先のことは考えず、成り行きに任せて生きて行くのも良いかもしれない。

昨年コケた時に痛めた手が今でも治らず、原稿1つ書くのがやっとだ。

デッサンは最近鉛筆を2Bから3Bに変え、筆圧をあまり加えないで書くようにした。

たぶん筋力も落ちてしまったのでろう。

さて、それから先の事は考えずにいよう。

きっと何かを見て「ハッ」として思いつくかも。