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2017年3月

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2017年3月

2017年3月20日 (月)

背広

「僕のスタンダード」で、服をハンガーに着せても、スーツは別として

その組み合せを着たことが無い。

スーツと言うのは背広(セビロ)とも言う。

セビロと言う言葉は、ロンドンの仕立屋街の「セビルロー」から来ていると誰かが言っていたが本当だろうか。

小学館から出ている服部晋氏の「洋服の話」を見てみると、その語源は「セビルロー」からでもあるという。

服部氏の言うことも正しい気がする。

つまり、このようなことだ。

宮内庁でモーニングが通常服であり、昔の役人は常にモーニングであった。

モーニングの背巾の狭い布地を何枚も繋ぎ合せて作り、背広は左右各1枚の布で出来ている。

故、背の幅が広い。そこから生まれたのが「背広」だと言う。

このように、自分の頭の中に「何故背広だろう、不思議な名称だな」と思って、人に聞くと

「セビルロー」からきた言葉と言われるし・・・。

どうもアメリカン波止場がメリケン波止場と「ア」の発音が聞き取れなくてメリケン・・・。

これはナットクであるが、背広(せびろ)も不思議な言葉だ。

2017年3月13日 (月)

近くに旨いレストランが無くなる時

レストランは近くに「和、洋、中」と欲しい。

「洋」の中には仏国料理と伊丹利料理が必要であり、昨年伊丹利料理が無くなった。

これはショックであった。もっと前は仏国料理が無くなり・・・。

もうどうしてよいか分からない。

あの、伊丹利料理のラビヨリ、ニョッキ、平打ち手打ちパスタ、大と中、1.8mm太麺パスタ、

ペンネアラビアータ、スパゲッティー ア ラ グー ビスマルク、

スパゲッティーアールブーロ、ボンゴレビアンコ、バジーレの冷製パスタ・・・。

料理に春夏秋冬があり、冷製パスタは夏の物だった。バジリコ、ポモドーロ、モッツァレラ。

それを食べる為に、麻のスーツ・麻のシャツを作ったのに・・・。

そのレストランが無くなってから他の店を探したのだが、どうも自分に合った所がない。

遠くに行けばあるのだろうが、条件が家の近くとなると難しい。むろん値段にもよる。

その無くなったレストランは10年近く通った・・・。

どこかに無いだろうか。近くにあると便利だよね・・・。

便利性から言うとコンビニエンスストアーだが、

1人コンビニエンスで食事を買い、1人杯を傾け食事をするほど空しいものはない。

ちょっと着替えて、ちょっとそこまで・・・。

2017年3月 6日 (月)

僕のスタンダード 68

これで「僕のスタンダード」は休憩にしよう。

これだけの組み合せ、自分でもこれだけ組み合せがあるのだと驚いてしまう。

もう春、ジャケットがオレンジツウィードのカシミアに黄色いベスト。もう春の組み合せ。

この派手な組み合せを押さえる為に、茶のトラウザースに茶の靴。お洒落って本当に楽しい。

洋服の持ち数に合った置ける場所の確保と、一番重要なのは体型維持。

自分の服達は古着もあるけど、良い物ばかりである。

手放したくない物もあった。

それは、ポールスミスのタキシードと、トキオクマガイのモーニング。

買う時に、いつかはお腹も出て中年体型になるだろうと大きめを買ったのが失敗。

サイズが合わない物ほどみっとも無い物はない。

まず肩が合ってないし、ウエストもダブダブ。数回使用したが、最後は人にあげてしまった。

素材も最高だったし、惜しいことをした。

やはり、サイズが自分の体型に合っていることが一番。

そして太ってきたら筋トレ。

さて、あと何度この服を着るのだろう。たぶんその都度組み合せは変わるだろう。

オレンジのジャケットにピンクのベストも良いかもしれない。

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