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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

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【連載】「プレゼント」

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2017年5月

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2017年2月

2017年2月27日 (月)

僕のスタンダード 67

このジャケットとトラウザースの色の組み合せは、少しずつ春が近づいて来ている。

そして花柄のネクタイ。もう春ですね。

寒い時期は、春を感じさせることが大切。

でも薄い春物の素材では、外に出ると風邪を引いてしまう。

だからタイなどで春を表現。

服の組み合せで春らしい色を、等と言っているが

もう最後に近づくから言ってしまうと、今回の写真撮りは

スーツは別として、多くは自分が組み合せたことがない物を態(わざ)と組み合せしている。

写真撮りして記録に残し、いざ今度着る時はこのように、と思ったが

その写真達はどこかに行ってしまった。

ファッションは、マニュアルに当て嵌らない。

その時の気分で色々組み合せをする発想の楽しさを分かってもらいたい。

さて、2月末とはいえまだ寒い。洋服の一部から少しずつ春にしていこう。

そして今日は、この服を着てどこに行こうか。

67

2017年2月22日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.084

刀根千賀子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

2/23(木)~3/29(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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〈プロフィール〉

私の初めてのキャンバスは畳、画材は口紅でした。

まだおしめをしていた頃でしょうか。

野良仕事から帰った母は宝物の口紅をダメにされ、ひどく落胆したそうです。

以来、地面に石ころ、チラシの裏にちびた鉛筆。

画用紙にクレヨンから水彩絵の具、キャンバスに油絵具、アクリル絵の具と、変遷を重ねてきました。

画材は変れど描き続け、今では絵は自分の一部分を占めています。

描く対象は人物、動物、生物、風景等など。

目に映る心魅かれたものを描いてきました。

その絵が、観る人の心のどこかに触れ、寄り添えればいいなと願っています。

〈略歴〉

三重県松阪市生まれ

同志社大学文学部(美学芸術学専攻)卒業

在学時はクラマ画会在籍

セツモードセミナー卒業

個展 銀座ギャラリーフォレスト

グループ展「東京クラマ画会」(東京交通会館)開催

グループ展「Six Fleur」(月光荘 銀座)開催

グループ展「れざるぶる」展(ギャラリー日比谷)参加

KSアーティストクラブグループ展参加

Photo

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2017年2月20日 (月)

僕のスタンダード 66

洋服というのは大変だ。

基本は「見せたい、見たい、見られる、見る」。

これはまるで動詞の活用のようだが、やはり

服は今日会う人に「見せたい」。

人は、あの人は今日は何を着て来るのだろう、「見たい。」

そして、その服を着て街を歩いていると、「見られる。」

そして、ウインドーに映り込む自分の出で立ちを「見る。」

これがファッションである。やはり毎日着る物を考えるというのは楽しい。

もう何年もそのように楽しんできた。

天候によって左右され、温度によっては素材とか重ね着をして楽しみ、

行く先によって合せて楽しみ、一緒に行く人によっても楽しむ。

もう「僕のスタンダード」も66話まて来てしまった。実はまだある。

コート編、靴編、ネクタイ編、旅編等とまだまだ出て来るが

自分で書いていて自分の持ち物に呆れ果てた。

あと死ぬまで何回この服の袖に手を通すのだろう。

正装等と言ったら、古い物は40年前物からある。

持ちが良いというか、手入れが良いというか・・・。

もうこの服の説明はよいでしょう。

いつもの僕の組み合せ、ベストは古着でリバーシブルである。

66_2

2017年2月13日 (月)

僕のスタンダード 65

僕のスタンダードもそろそろ終りが近づいて来た。

王道登場、カシミヤの紺のダブルのジャケットにグレーフランネルのトラウザース、

革とスウェードのコンビの黒のウイングチップ。

ネイビーブルーのダブルとシングルの発祥はまったく別物で、

ダブルは19世紀、軍艦ブレザーの水兵達に揃いのジャケットを着用させたことが発端だという。

このスタイルが一般に広まったのは、船と海をこよなく愛する男たちが

スポーツや海にまつわるイベント用のウェアとして使用されたからだ。

(ジェントルマン クーネマン出版社より)

さて、服にはこのようにいろいろな発祥がある。

このような決め事の好きな英国人だから生まれる。

これは何用、と決めて掛る。ツウィードはカントリー、街で着てはいけない、とか

ゴルフ場ではこのようなスタイルでなくてはならないとか・・・。

そしてフランスに行けばこれがもう少し砕け、イタリアに行けば、スペインに行けば・・・。

この堅さがどんどん砕けていくから面白い。

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2017年2月 6日 (月)

僕のスタンダード 64

しかし、またツウィードである。

前回のツウィードの時書いたように、街中で着る物でなく、カントリーウェアーである。

しかし、ここは日本。許してもらうことにして、

実はこれは英国製のスーツであり、やはり英国人達はこの服をカントリーで着るのであろうか?

きちんとブレイシズ(サスペンダー)がトラウザースに付いている。

ボタンで留めて着るのであるが、この3つ揃いにブレイシズを付けると大変なのは、トイレの大の時である。

まずジャケットを脱ぎ、さらにベストを脱ぎ、そしてブレイシズを肩から外し、

いよいよトラウザースを脱ぐ、という順番である。

故、僕はこの服を着たら、お腹等壊さないように注意をしている。

時間に余裕が無い時、この服だと慌てて大変なことになる。

常に余裕を持って行動しないといけない。

さて、ブレイシズを付けると「肩が凝らないか」とか「姿勢が悪くならないか?」とか言われるけど

トラウザースがキチンと見えて、ブレイシズを前に引けば姿勢も良いし着心地が良い。

しかし皆様、このような服の組み合わせの時のトイレは余裕を持って。

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