人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30






« 僕のスタンダード 58 | メイン | 2016年の出来事 その2 »

2016年12月28日 (水)

2016年の出来事 その1

2016年は怪我と病気の年であった。

5月1日 日曜日の朝のことである。

いつものように通称サンディグループランと言って、仲間とバイク(自転車)に乗るのであるが

バイクに跨ろうとした瞬間にコケた。

落車というよりコケるという表現が値する。恥ずかしいことだ。それも家の前で。

近所の人に見られたら、これまた笑い者になる。

故、慌てて起き上がろうとしたが、どのような行動を取ったか全く記憶がない。

我々バイク仲間に新人が入った時は、必ず落車のやり方を説明する。

まずは左に倒れること。理由は右は車道側だし、ギアなどメカニックが全て右にあるからだ。

もし転んだ時には、それらを傷めないように左に転ぶ。

そのように自分で新人達には教えていたのに、右にコケた。

起き上がった時は何ともなかったが、仲間との集合場所に行った時に

膝に擦り傷があることに気が付いた。

そして走行中に右手の親指の付け根が、ハンドルからの振動でだんだん痛くなってきた。

第2集合場所に着いた時は、とても痛かった。故、理由を話し、僕は帰路に向かった。

その帰路は右手が痛く、ハンドルを握れない程になっていた。

その日は風呂に入って、湿布をして休んでいたが、次の日は仕事に出なくてはいけない。

病院はというと5月1日、日曜。2日は仕事、3日・4日・5日と連休なので

病院が休みなので6日の金曜となる。

それまでは家にある湿布で対応しようと心に決めた。

2日は印鑑押しをしなくてはいけない日。しかし右手で印鑑を押せない程の痛さだ。

これは困った。挙句左手で印を押すことにあいなった。右手は常に湿布を貼っていた。

ついに6日が来た。朝1番に病院に行き、診てもらう。

しかしその時驚いたことに、先生が手で僕の手を触ったり、押したりしたが痛くない。

先生は「折れてる様子もないし、レントゲン撮りますか?」と聞く。

「これは湿布だけで大丈夫・・・。」皆さんも経験がありませんか。

歯が痛くて歯医者に行って、治療椅子に座った途端、痛くも何ともなくなってしまって

先生に診てもらっても何ともないと言われる

まさにそのようなことで、休日3日間の湿布だけで良くなったのか・・・。

薬局で湿布をもらい、帰宅して湿布を貼る。来る日も来る日も湿布。

いろいろな人に固定をしたらとか、サポーターをしたら、テーピングをしたらと言われて

その全てのことをやってもまだ痛みが残っている。

そこで再度先生を訪ねたが、手を握られても痛くない。

その日もまた湿布を薬局からもらうことになった。

その湿布をもらう時に、薬剤師さんに自分の手のことを説明した。

すると鍼灸の方が良いのでは、と説明を受けた。

そこで、以前ギックリ腰を治してもらったスポーツマッサージ、鍼灸の病院を訪ねた。

鍼灸など大昔にやってもらったことがあるが、何となく痛さが気になるので診てもらうと

やはり骨等には異常はない。鍼を打ちお灸をしてもらい、心地良い気分で帰った。

手痛の為、さし絵の無いことをお許し下さい。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337968/34003639

2016年の出来事 その1を参照しているブログ:

コメント

Dear Monsieur H. Tellus,
ケガの件、まず重要なことは養生です。無理をしないことです。西洋医学で快方に向かわないときは、東洋医学は可能性があるようです。私も長年のひどい肩こりがあり、整形外科では注射などで一時的に痛みがとれ、理学療法で和らぐものの根治に至りませんでした。その後でスポーツ整体やマッサージなどにかかり、「肩の筋肉と神経がほぼマヒしている」などと言われれ、途方に暮れていました。しばらくしてうわさでは聞いていた鍼灸を訪ねていきましたところ、長年の身体のゆがみが原因とのことでお灸九割の治療を始めて6回で完治し、今でも月一回の「身体のメンテナンス」に行っています。鍼灸は効く人と効かない人があるようです。私も実はこの先生に会うまでは、鍼灸なんて年寄りが行く催眠術やおまじない程度の認識でしたが、今はこの先生のメンテなしでは無理ができなくなりました。
長々と私の経験をお話ししてしまいました。
どうか無理をせずに養生し、早く治してください。

 
 
CJO 様

コメントありがとうございます。

しかし、話はこれで終わったわけではありません。
「その2」をお楽しみに。

それでは良いお年を。
お互い体には気を付けましょう。

コメントを投稿