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2017年11月

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2016年12月

2016年12月30日 (金)

2016年の出来事 その2

1ヶ月後の6月、下に落ちている物を拾う時に、肺に違和感を感じた。

左の肺が動くのである。そして起き上がるとまた肺が・・・。

これは肺気胸に違いないと思い、次の日の朝病院に向った。

何故肺気胸と思ったかというと、もう3回やっているので自分で分かるのである。

肺気胸とは、肺に穴が空き肺が縮むという病気で、屈むと肺が縮んで隙き間ができ、ドンと動き

体を起こすと元の位置に戻ろうとした肺がドンという衝撃を起こす。(気がするだけだが・・・)そんな病気だ。

病院に行きレントゲンを撮り、先生がレントゲン結果を言う前に

「先生、肺気胸でしょう?」と言ったら「その通り」と答えが帰ってきた。

「4回目で、そんな酷くなってないから、治し方は分かるでしょう」

美味しい物を食して寝ているだけ、と答えた。

どのような人が肺気胸になるかというと、長身で痩せていて、スポーツマンで・・・。

最近はイケ面がなるという。そういえばイケ面男優の人もなっているようだ。

土日はさんで5日間の休みを取り、鍼灸に行き、

昼は美味いパスタにワイン、すると嫌でも眠くなるから午後寝る。

夜もお酒と美味しい食事、何と贅沢なことだろう。

しかしこれが治療法なのだ。鍼灸、レストラン、昼寝、そして夜の食事

そして2週間後病院に行ってレントゲンを撮ると肺は元に戻っていた。

しかし、もう手が落車で使えなくなってから2ヶ月だ。2ヶ月間手は使用出来ない。

バイクも乗れない、文章も書けない、デッサンも出来ない、絵も描けない。

自分でも思ったが、手の筋肉が落ちてしまって、手に力が入らないのでは?

鍼灸の先生にそのことを相談すると「ゴルフボール2個手の平で握ったりしたら筋トレになる」と教えてくれた。

ゴルフ等しないから、ゴルフをする知人からいらないボールを2個もらいトレーニングを始めた。

それを一週間続けると、何となく力が入るようになり、ペンを持ち文章も書けるようになった。

しかし痛くはないが長い時間やっていると、痛くなってくるような気がする。

もしそんな気がしたら、ゴルフボールでマッサージする。これの繰り返し。

そして、暑い7月を迎えた。夏は汗ばむ。ゴルフボールマッサージでは、汗ばんで気持ち悪くなる。

知人が「クルミが良いのでは?」と教えてくれたのでクルミを買い求め、クルミマッサージ。

クルミは何となく汗ばむ事なく暑い夏も越すことが出来そうだ。

この際だから7月8月はヴァカンスを楽しもう。

バイク(自転車)にも乗れず、デッサンしても筆圧が強い僕の手は1時間もすると震えてくる。

絵は筆のストロークにより手首が痛くなる。文章も長くは書けず、何もしない2ヶ月も良いかも。

原稿は10月まで出来ている。

しかしサボり癖というのも面白い。サボればサボるほど何もしなくなる。

ついにはもう12月末を迎えてしまって、慌てて2016年の出来事を振り返っているのである。

手痛の為、さし絵の無い事をお許し下さい。

2016年12月28日 (水)

2016年の出来事 その1

2016年は怪我と病気の年であった。

5月1日 日曜日の朝のことである。

いつものように通称サンディグループランと言って、仲間とバイク(自転車)に乗るのであるが

バイクに跨ろうとした瞬間にコケた。

落車というよりコケるという表現が値する。恥ずかしいことだ。それも家の前で。

近所の人に見られたら、これまた笑い者になる。

故、慌てて起き上がろうとしたが、どのような行動を取ったか全く記憶がない。

我々バイク仲間に新人が入った時は、必ず落車のやり方を説明する。

まずは左に倒れること。理由は右は車道側だし、ギアなどメカニックが全て右にあるからだ。

もし転んだ時には、それらを傷めないように左に転ぶ。

そのように自分で新人達には教えていたのに、右にコケた。

起き上がった時は何ともなかったが、仲間との集合場所に行った時に

膝に擦り傷があることに気が付いた。

そして走行中に右手の親指の付け根が、ハンドルからの振動でだんだん痛くなってきた。

第2集合場所に着いた時は、とても痛かった。故、理由を話し、僕は帰路に向かった。

その帰路は右手が痛く、ハンドルを握れない程になっていた。

その日は風呂に入って、湿布をして休んでいたが、次の日は仕事に出なくてはいけない。

病院はというと5月1日、日曜。2日は仕事、3日・4日・5日と連休なので

病院が休みなので6日の金曜となる。

それまでは家にある湿布で対応しようと心に決めた。

2日は印鑑押しをしなくてはいけない日。しかし右手で印鑑を押せない程の痛さだ。

これは困った。挙句左手で印を押すことにあいなった。右手は常に湿布を貼っていた。

ついに6日が来た。朝1番に病院に行き、診てもらう。

しかしその時驚いたことに、先生が手で僕の手を触ったり、押したりしたが痛くない。

先生は「折れてる様子もないし、レントゲン撮りますか?」と聞く。

「これは湿布だけで大丈夫・・・。」皆さんも経験がありませんか。

歯が痛くて歯医者に行って、治療椅子に座った途端、痛くも何ともなくなってしまって

先生に診てもらっても何ともないと言われる

まさにそのようなことで、休日3日間の湿布だけで良くなったのか・・・。

薬局で湿布をもらい、帰宅して湿布を貼る。来る日も来る日も湿布。

いろいろな人に固定をしたらとか、サポーターをしたら、テーピングをしたらと言われて

その全てのことをやってもまだ痛みが残っている。

そこで再度先生を訪ねたが、手を握られても痛くない。

その日もまた湿布を薬局からもらうことになった。

その湿布をもらう時に、薬剤師さんに自分の手のことを説明した。

すると鍼灸の方が良いのでは、と説明を受けた。

そこで、以前ギックリ腰を治してもらったスポーツマッサージ、鍼灸の病院を訪ねた。

鍼灸など大昔にやってもらったことがあるが、何となく痛さが気になるので診てもらうと

やはり骨等には異常はない。鍼を打ちお灸をしてもらい、心地良い気分で帰った。

手痛の為、さし絵の無いことをお許し下さい。

2016年12月26日 (月)

僕のスタンダード 58

僕の好きな組み合せの1つ。

紺に茶のペンシルストライプのダブルのスーツに、

紺の帽子に茶のストライプに合わせた茶の靴、紺の革の手袋。

12月ともなると寒くて、外出する時コートを着たくなる。

ちょっと暑くて手袋をとり、コートの胸のポケットに洒落たつもりで差し込む。

これが大きな間違いを起す。

つまり、ビルの中等暖房が効いていてコートを脱ぎ、二つに折り腕に掛ける。

そのまま、着ているスーツが乱れてないかをチェックをし歩き始める

コートの胸ポケットは下向きになる。

故、ちょっと歩くとそのポケットから手袋が滑り落ちる。

街の中は雑音だらけ、ポケットから落ちた音等耳に入る訳ありません。

これが洒落た誤ちとなるのです。

僕はもう絶対にこのようなことはしません。

実際、僕は上記のようなことをし、手袋を落としてしまった。

その時僕の後ろを歩いていた親切な方に「手袋落ちましたよ」と声を掛けられた。これで助かった。

その後はコートのサイドポケットに手袋を入れるように心掛けることにした。

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2016年12月23日 (金)

僕のスタンダード クリスマスタイ

僕は12月23日・24日・25日と、日替りで決まったタイをする。

まず、サンタクロースが、サンタ服に着替えをするタイ。

1_2 

次の24日は、サンタがプレゼントを配るタイ。

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3

そして25日はこれです。

4

2016年12月21日 (水)

絶対に寒い

これは寒いよ。

友人を呼び止めたとたん、BARから外に出た「寒い」とこのポーズ。

もちろん店の中に毛皮のコート等はあるのだろうけど、

慌てるとこのようなことになる。

早く友人を店の中に誘い入れて、コートを肩に羽織った方が良い。風邪を引いてしまう。

家の中でも階段があり、踏み外して落ちることもあるだろうし、

躓く(つまずく)こともあるだろうし、棚から物が落ちて来ることもある。

外だともっと防備しなくてはいけない。

車は走っているし、自転車も。街の中はいろいろな物が行き交う。

工事現場からは物が落ちて来るし、段差に躓くこともある。

混んでる電車はスリに注意しなくてはいけないし、

ホームで押されて線路に落ちたりしたら一大事。

ある程度知っている自分の家でも危ないのに、

一歩外に出たらこの子のように、自然界の冬の寒さが襲い掛かって来る。

そして気持ちが寒さに集中して、他の危険が向って来るのに気が付かない。

スマートフォンを見ながらこの子の前を通り過ぎる自転車。

そして慌ててBARに入る時の入口の段差。

本当に外に出る時は注意しないと。

Photo

2016年12月19日 (月)

僕のスタンダード 57

僕のスタンダードの本定番である。

紺のフラノにペンシルストライプ、紺地に赤のストライプの蝶ネクタイ、

黒革のベーシックな靴、紺のボルサリーノの帽子、そしてブレイシス(サスペンダー)。

このトラウザースは、ちゃんとブレイシスをとめるボタンが付いていて、

両サイド調整ベルトが付いている。

もちろんベルトループは無い。

股上は深く、他のトラウザースよりちょっと緩めで作る。そして、タックが入っている。

このようなものを簡単に探すことは出来ない。故、細かい注文をつけたオーダーである。

最近困ったことに、街のビルに入っている洋服屋さんだと話がまったく通じないし

間違いだらけの知識なので、最近はここだと決めた店に行くことにしている。

着心地も悪くないし、何度か着て馴染んでくると尚良い。

しかし、良い店が減ってきたね。

僕が説明しないと分からない物を売るのだったら、もっと専門的な勉強が必要なのではなかろうか。

それを専門店と言うのだと思う。

57

2016年12月16日 (金)

髪というのは大事な物だ。

何か物が落ちて来た時に頭を守ってくれる物だと信じて止まない。

もし坊主頭の人だと、怪我をする恐れがある。

故、髪というものを大切にしなくてはいけない。

しかし、女性と違って年々髪が薄くなる。

これはどうする訳にも行かないし、鬘というのも嫌だし、毛生え薬を使うのも嫌だ。

よって、バイク(自転車)に乗る時は必ずヘルメットを被るようにしている。

先日も工事現場から物が落ちて来て、僕の側に落下した。

多くの人が「大丈夫ですか?」とやって来たが、

「当たらなかったので大丈夫」と答えた。

しかし、僕は工事場等に興味があり、現場があると覗いて見る癖がある。

大きな工事現場だと高い塀があって、見ることが出来ないが

3~4階の家だと、どの様な素材を使っているのか等

ついつい見てしまうから危ないのだ。

しかし、これを機に工事現場見物を遠くから眺めることにして

近くに寄ることを止めにした。

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2016年12月14日 (水)

ブルーとグリーン

僕はブルーとグリーンの組み合せが好きだ。

濃いブルーから明るいブルーまで。

むろんグリーンも濃い色から明るいグリーン。

買い物の時、タイでもスカーフでもジャケットの柄も、その色達に目が行ってしまう。

昔のイブサンローランのコレクションで見た、ピンクとオレンジの組み合せ。

黒のドレスに結ばれていた、ライトブルーとライトグリーンのリボン。

あの時代は衝撃的だった。それが大人の女性の着る物だと感じた。

たしか、青山の外苑にあるサンローランの店が素晴しいのに感動した。

それからしばらくして巴里で生活が始まったが、

伊丹十三の台詞を貸りると

「なにからなにまでパリである。恐ろしくパリそのものである。

街中が文化に満ちあふれている・・・。」

自分の生活していた70年代の巴里が一番好きな時代だな。

それから帰国して、何度も仕事で巴里へ行った。

行く都度何となくちょっとずつ変わっていく。

やはり東京も変わっていってるものね。

Photo

2016年12月12日 (月)

僕のスタンダード 56

やはり、ナポリの服も好きだ。

これはナポリのルビナッチの服で、動きやすい。

だからナポリの叔父さん風に服をコーディネイトしてみた。

何でもないドレスシャツに、ジャケットに合わせたタイ。

そしてポケットチーフに、カーキ色のトラウザース、スウェードの靴。

これでイタリア・ナポリの叔父さんだ。

そして昼はイタリー料理。これからパスタで服を汚さないよう

大きめの白麻のセルヴィエットゥを首元から広げる。

オードブルはレバーペーストをトーストに塗り、パスタは手長エビとムール貝を入れたトマトソースパスタで

そしてコトレッタでも食べようか。

無論パスタは白ワイン、コトレッタは赤ワイン。

仲間を誘って、大勢でワイワイガヤガヤ。

丁度そろそろクリスマスの前の宴会が始まる。さて、貴方も参加されますか。

56

2016年12月 9日 (金)

ニットとブーツ

彼女の髪を、冬の冷たい木枯らしが悪戯をするかのように吹いていく。

今日はちょっと寒いだろうな。肩まで出したニットの上下、それに

脚にフィットした膝までのブーツ。

ファッションってこのような簡単な物で良いのだろうか。

外に出たあとは最後に決めたこの服。

彼女の部屋では迷いに迷った服が散乱していたりして・・・。

それともこの子は迷った服をハンガーにきちんと掛ける性格なのだろうか。

これは定かではない。服って迷い始めると切りがない。

この組み合わせは合わないとか、「あの服どこにやったっけ?あっ!そうだ、洗濯屋に出したんだ」と

切りがないこと。

女の人は全てにそうではないと思うけど。これにまたアクセサリー等があると大変なことだ。

男の僕はある程度のスタンダードがあるから、相手の服に合わせて5分で決められる。

しかし12月にも入ったので、ジャケットにタイ等と洒落た組み合わせが出来るけど、

今年の夏も暑かった。タイ等締めることが出来ない。

そうするとシャツのボタンを開ける。

僕の場合は、1つボタンを開ける時、2つボタンを開ける時、3つボタンまで開ける時の

襟繰りの開きの違う、中に着るTシャツを持っている。

大変なのは女の子だけでもないか・・・。

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