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2016年11月25日 (金)

続 お子様ランチ

2015年から16年前半に掛けて、お子様ランチを追い求めた。

何故お子様ランチなのだろう。心の底に潜んでいた子供の頃の自分に戻っているのか?

やはり日本人の味の根元はそこなのであろうか?

やはり毎日食しても大丈夫なのであろう。

トンカツ、カレー、ハンバーグ、エビフライ、寿司、やはり最近は好きだな。

仏国に居た頃は仏国に染まっていたのかも知れないが、

今となっては子供に戻って、日本風の洋食というものが落ち着いてくる。

なにも慣れないフォークやナイフを使って食するより、箸で食する洋食が旨いと感じるようになった。

無論銀のフォーク・ナイフより箸の方が使い慣れている。

食べる物を口に入れる時だって、舌や唇に当たる感触が良いに決まっている。

スパゲッティーナポリタン等は、日本の洋食の代表選手だ。

戦後、横浜のホテルに米軍将校が来るという時に、

コック長がトマトケチャップをふんだんに入れて作って出した物だという。

伊太利亜には無い料理だと思うが。

お子様ランチ以後、どうも食堂という言葉に馴染みを覚えて、

見つけるとつい店に入ってしまう。

昔、代官山の同潤会アパートがあった時、その建物群の中央部分に床屋、食堂、風呂屋等があって

小さな街のようになっていた。

数回その食堂で食べたことがあるが、何を食べたか記憶にない。

その頃は西洋にかぶれていたのかも知れない。

今夜もまた食堂を探しに街に出よう。

値段も手頃で肩も張らず、何となく一人で行っても、数人で行っても楽しい所。

さて今日はどこへ行こう。

ちなみに日本風中華だと「半チャンラーメン」等が好きになってきた。

小盛りチャーハンに小盛りラーメン。

どうしたことだろう。自分が昔にタイムトリップしていく。

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