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2018年8月

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2016年10月21日 (金)

妖精達

妖精達はもう何話になるのだろう。

美しい人そして上手な着熟しの人を見て妖精と呼んでいるのだが、

会話も何も出来ず2人の間で空想の小さな旅に彼女を訪う。

しかししばらくすると彼女は、

ピーターパンに出て来る小さな妖精のように飛んで消えて行ってしまう。

僕は妖精達に出会う為、いつものBARに足しげく通う。

さて今日はどのような美しい妖精に出会えるだろう。

僕が先に席に座っていると、たいがいは妖精が後から入って来る。

僕はBARに行く時間が早いため、長居をするのであるが、

今日は入口から入ると、何と妖精が僕を待ち受けていた。

その服装は乗馬スタイル。赤いジャケットに、白い乗馬パンツにブーツ。

シャツの胸元を大胆に肌け、そのスポーツ性の強いスタイルが妖精の美しさを柔らげる。

手には鞭・・・しかしこれはハンドバッグのベルトを持っていたのを描き変えた。

絵とはこのようなもので便利だ。

しかしこれほどの長身でこのスタイルは圧倒される。

そうか、この人はもう飲み終り帰るところだったのだ。

僕は彼女の為に入口の扉を開けた。

「どうもありがとう」と言葉を残し、黄昏時の街に去って行った。

Photo_3

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