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2018年6月

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2016年10月

2016年10月 7日 (金)

コート

以前、ダウンを着ている人々を「ダルマさん族」と命名した。

横断歩道で信号待ちをしている人々が全てダウンのコートを着て黒が主流。

まるでダウンが膨らんでダルマのようであった。

ダウンコートと言わずダルマコートと言ってもおかしくはない。

最近見かけるのは、チェスターコート、フロックコート、トレンチコート。

ちょっと布の厚地のコートが戻って来た気がする。

やはり、ダウンはアウトドアの世界に帰って行ったのか。

布のコートは、ビキューナーカシミア、フラノ、ツウィードと沢山の種類がある。

今年は、カジュアルにフロックコートや、チェスターコートの着熟しを

お店が勧めているようだが、セーターを着て、丁度よい大きさでカジュアルに着熟なす。

だがそれでは中にジャケットを着ては、サイズ感が違う。

しかし、街でセーターの上にそのようなスタイルで着ている人はあまり見かけない。

僕はセーターの上にコートを羽織る時も、いつものスーツに着る物を合わせる。

やや大きめのコートを、袖が長がけれは先を折り、そのコートのダブダブ感を愛した。

そのスタイルで原稿用紙を持ち、BARで原稿書きをする。むろん煙草を吸うから外。

その時コートが寒さから助けてくれる。

Photo

2016年10月 5日 (水)

デニムのワンピース

デニムとは、Gパンという名称から始まり、この長い年月変化をしてきた。

Gパンというとリーバイスの501、それが幅が太くなりベルボトム、バギー、フレアーと変化し

GパンとのセットのGジャンも変化してきた。

一時はGジャンとパンツのセットを着られない年配の人が

テーラーでデニム地のスーツを作っていた。

記憶には薄いがタキシードもあったような気がする。

そこまでいくとGパンは一旦お休みして(決して無くなるわけではない)

細身のパンツに変身し、ローライズそして穴の開いてボロボロになったダメージのデニム。

このようにデニムは変化をする。

今はスタイルがやや普通に戻ってきたかな。また17歳の頃のベルボトムを履き逃した。

でもこれだけファッションが多様化しているから、もう何でもいつでも自分の好きな物を着れば良い。

この子もデニムのワンピース。

Photo_2

 

定番である。

その他作業着のオーバーオールズ、そしてジャンプスーツ。

まぁ世の中にあるファッションをデニムで作れば気が納まるだろう。

さて、またどのようにGパンは変身して楽しませてくれるのだろう。

2016年10月 3日 (月)

僕のスタンダード 46

金ボタンのカシミアのダークグリーンのブレザーコート。

定番のグレーフランネルのトラウザース。

ブレザーコートというと紺が決まりと世間では思われがちだが、

残念なことに紺のシングルのブレザーコートは僕は持っていなくて、金ボタンのダブルのものになる。

これはちょっとした正装としても着られるから良い。

このグリーンのカシミアのブレザーコートは、ほかに持っている色の物より、あまり着ないかな。

ちゃんと着た回数を正の字で洋服の台帳に記入しているから一目瞭然である。

このグリーンにやはりグリーンのストライプのシャツ、綺麗なプリントのタイに柄違いのポケットチーフ。

靴はポンポン付きのローファー、ウエストのベルトは茶。

46 

しかし、着る物が沢山ある。

ひょっとして1年に1回しか着ないものもあるかも。

着たら1日室内で干して、次の日が晴れだったら竹ブラシで埃を落とし、

カシミア用のブラシでブラッシングする。

カシミア用のブラシは、他のブラシより毛並みが柔らかである。カシミアに優しいのであろう。