人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      






« 僕のスタンダード 43 | メイン | オープンエアーのスタイル »

2016年9月12日 (月)

踊らされぬ人々

今はファッションと言っても、何でも有りの時代。

50年代のディオールの「Aライン」「Hライン」「Iライン」等、人々がそれに飛びつき

皆が同じような物を着ていて、まるでユニフォームのような時代。

そのユニフォームは70年前後がTシャツとデニムに変わり、

ベルボトム、バギーフレアーというように、皆同じユニフォームであった。

その前の時代はマリークワントのミニスカート。

ツゥィギーが出てきたり、色々あったね。

この前亡くなったクレージュ、楽しい服だった。

ケンゾーが巴里に店を出し、今のボヘミアンではなくフォークロアーを作り、

サンローラン リブ ゴーシュが出てサファリ。

今の時代、これで何回目という感じで繰り返されている。

時にブーツ等は3回ほどやって来たが、デザインする人も

ブーツは筒物でバシッと立って陳列するもの、という概念で物を作るから新しい物が生まれない。

今はお客様は踊らされぬ人々なのだ。

自分流に面白くアレンジして、両親の物を古着のごとくリフォームし楽しむ。

僕もリフォームによく出す。やはり、人と同じ物は着たくない。

まぁ昔このような服の世界に居たから出来る技なのかも。

でも知人のお洒落人達は、もう踊らされぬ人々になっている。

Photo_5

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337968/33848573

踊らされぬ人々を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿