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2016年9月26日 (月)

60年代、70年代

今まさに、この時代にタイムマシンでタイムスリップしたかのようだ。

また、パンツで言えばベルボトムからフレアー、服の柄までその時代、

60~70年というのはファッションが自由になった時代。

オートクチュールからプレタポルテが出始めたころ、

ロンドンのビバ、ウェントロープの靴、クールズエンド、まさにロンドンポップ。

しかし、それを着て巴里に行くとその街には似合わない。

巴里はシックで茶、ベージュ、紺等のベーシックな物が合う街。

しかしのグレーの街にサンローランの美しい色の組み合せ、

ケンゾーの可愛らしいエスニック、ジヴァンシーのシックさ、

エルメスの質の良さ、シャルルジュルダンの華奢で美しい靴。

このような時代、東京で過し巴里に住み、フランス人と仕事をしていた。

このころが一番ファッションが新鮮で楽しかった。

ある、元オートクチュールのデザイナーも70年代巴里で仕事をしていた。

やはり彼もその年代が最高であったと会う度に言う。

彼はバカンスは毎年巴里で過している。羨ましい限りだ。

やはりその時代の出て来た物は、昔のファッションの殻を破って生まれたから強い物があったのだろう。

音楽も凄かった。ビートルズが生で居たのだから。

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