人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      






« オープンエアーのスタイル | メイン | 羽織る。 »

2016年9月16日 (金)

僕のスタンダード 44

秋の散歩というのは、枯葉が舞っていたり、ちょっと冷たい風が吹いたり、

コートやショールはまだいらないけれど、夏物では寒いし、春物では周りの色に合わない。

だが色は好きだから、ベージュ地にオレンジ、アイボリー、ブルーの細いストライプのジャケット。

そのジャケットの3色にコーディネートを合わせ、

デニムのライトカラーのブルーのシャツ、白の革のベスト、そしてオレンジのパンツ。

むろん、パンツのオレンジに合せてベルトもオレンジにした。

靴下は、その色が沢山入っている物、靴は、ジャケットに合わせ同色のスウェード。

44

楽しいではないですか、秋を感じる服。

秋というのは物語にしても何か淋しい感じがある。

やはり、ちょっと冷たく感じる風のせいか、肌で感じる何かがそうさせるのか、そう思わせるのか。

ふと「今はもう秋、誰も居ない海」と歌詞が頭の中を流れた。

やはり詩でも秋をこのように歌うのか。

他に秋の歌っていうのを想い出すことが出来ないが、

フランスのシャンソンで「枯葉」というのがあったような気がする。

まぁ、秋は淋しいものなのだと思えばそれで終わってしまう。

何となく早く家に帰って、今は熱燗、という感じだな。肴は何にしようか。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337968/33848651

僕のスタンダード 44を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿