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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年11月

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2016年7月

2016年7月29日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.078

 宮城 毅 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

7/28(木)~8/24(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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宮城 毅  Takeshi Miyagi   福岡県生まれ/川崎市在住

成城大学文芸学部マスコミュニケーション学科 卒

MAC DESIGN ACADEMY 卒

セツ・モードセミナー 研究科卒

2016

個展「Bali Trip -L’esprit du paysage Vol.2-」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

2015

個展「L’esprit du paysage」ホテル&レジデンス六本木(西麻布)

2014

個展「Voyage」イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

五人展「Around The World」フリュウギャラリー(千駄木) 

2013

個展「DI STANCE」ギャラリー檜(京橋)

個展「Tree Views of a Secret」セツ・モードセミナー ギャラリー(新宿)

個展「Masterpieces」トムスサンドウィッチ(代官山)

個展「Café au lait, s’il vous plâit?」銀座フォレスト(銀座)

五人展「男のバカンス」Gallery DAZZLE(青山)

三人展「つむいで。」中和ギャラリー(銀座)

2012

個展「My Favorite Portrait 」 イタリアンレストランVIGORE(中目黒)

個展「Green Piece」日本茶喫茶つきまさ(下北沢)

ほか多数

作品、活動などの詳細はHPをどうぞご覧ください。

www.takeshimiyagi.com

Artwork

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2016年7月27日 (水)

2枚重ねのセーター

このアイデアはもらいたい。僕には考え付かなかった。

この面白い帽子を被った男の子は、Vネックのセーターを2枚重ねで着ている。

白のセーターの下に黄色のセーター。

 Photo_4

このような着方があると驚いた。普通は下に着るのはTシャツタートル、又は襟付シャツだが

「セーター オン セーター」の着こなしの調整で、

セーターの襟元と裾からもう一色が覗いている。

つまりこの2枚のセーターは同じサイズの物を、白と黄色2色同時に買い、

このように着こなしたのか、持っている物と新しい同じデザインを買って組み合わせたのか。

以前コムデギャルソンが、ジャケット オン ジャケットという組み合わせを出したが

セーター オン セーターも丁度トリミングのようで綺麗だ。

早速僕も自分のセーター達の中で探したが、

このような組み合わせが出来るサイズが無かった。

VネックでもVのデザインが違ったりとか、

大きさがスリムタイプとラージタイプで組み合わせが出来ないとか、

この男の子の組み合わせは新鮮だが・・・。

今この世の中に僕の好きな素材で、美しい色の物が本当にあるのだろうか。

探すのに年数が掛かり、そのうち良い物が消えて行きそうな気がする。

 

2016年7月25日 (月)

僕のスタンダード 37

しかし、クールビズとは言え、たまにはネクタイを締めたいこともある。

多くの人はニットタイをしているが、

ニットタイは夏用にシルク、麻、コットンとあり、

冬はニットやカシミヤのタイをすることを御存知なのだろうか。

そして、この夏もニットタイ。

去年の秋冬の人のタイを観察してみたら、またニット。どうもシルクを見なくなった。

冬、洋服屋を覗いても、

昔のような美しいスカーフのような柄のネクタイは見つからず、呆れてしまった。

今日のジャケットは麻のジャケットにブルーのシャツ、綿のパンツにローファー

という出で立ちだが、この組み合わせにタイはどうしようと悩んだが、やはり暑い。

そうだ、旅用のネクタイケースにタイを入れ持ち歩き

アトリエに着いて涼んでからタイをしようか等を考えた。

やはりファッション、どうもブルーのシャツの空間が気になる。

ここに一本のタイのラインが入るとどれだけ服が締まるか、

等と一人でぶつぶつ言って、朝の時間を楽しんでいる。

これにボーダーのサマーセーターを肩から掛けて、

街に出たら楽しいだろうか、等とどんどん時が過ぎて行くのであった。

 

37

2016年7月22日 (金)

ちょっと暑い

Photo_5

もう7月は夏と言って良いのだろうか。春のお洒落をする時が無くなった。

僕の洋服達は春夏秋冬とある。

春は薄地のウールのスーツを楽しみ、夏は綿麻で遊び、

そして秋はウールに入り厚地のフラノそしてツウィード、

それぞれに合わせたセーターやタートルネックセーター、

そして冬はトレンチコートから始まり、フロックコート、カシミア等のコートが

少し寒いウール地ツウィード地を寒さから守ってくれる。

最近洋服屋と話していて淋しさを感じた。

冬のスーツが欲しいと言ったら「3シーズンで良いですか」と訳の分からないことを言い始めた。

僕は「冬のスーツ」と言った。秋冬春ではない。冬だけのスーツである。

それはフランネル、ツウィードという物があり、総裏地付きの物を言ったのだが、

最近の洋服の選び方は、冬型3シーズン秋冬春に着られる物や、

逆に夏型3シーズン、春夏秋に着られる物が人気があるようだ。

日本は四季の国だ。春夏秋冬があるのに何事かと

ここで問答を言っても仕方がないので、僕はまた自分の洋服達を眺め、

僕には四季を感じる服があり、幸せを感じるのである。

しかし、どこの洋服屋に行けば「春夏秋冬」があるのだろう。

全てはクールビズと言う言葉が壊したのだろう。

2016年7月20日 (水)

素肌に革

7月の日本では絶対に見かけないスタイル。

この日は丁度涼しい日だった。

いつものようにサマーセーターを着て、BARに立ち寄ったら

薄い透け感のあるギャザースカート。

太陽の光によっては光沢感があり、サングラスは必要ないがキラキラとして眩しい。

スカートに、そして黒革のブルゾン。襟元にビスが打ってある。

巴里なら分かるけど、7月に革なんて、なんてお洒落な人なのだろう。

そしてスカートの色に合わせた帽子に白黒の牛柄の靴。

革はきっと羊の革なのだろう。柔らかく軽そうだ。

ライダー達が着ている、革のブルゾンは重そうだけど、この子のは何故か涼しげ。

きっと中に何も着ないで、襟元から覗く胸元が涼しさを呼んでいるのだろう。

ジャケットの裾のボタンを閉めなおし、さて出かけるぞという意気込みだ。

 Photo_6

今日は涼しくて良かった。

やはり夏に革、僕もサマーセーター等と言っていないで、革のシャツを着るか。

1つ持っているが、テルースの時作ったフリンジの一杯付いたウェスタンシャツ。

どのように着ようか迷ってしまう。

あの頃は涼しかったのか、革でTシャツとウェスタンシャツを作ったが、

6月頃完売となった。涼しかったのかなァ。

2016年7月18日 (月)

僕のスタンダード 36

夏はこれでしょう。アイボリーの綿のスーツ。

そしてマルチストライプのシャツ。

ポケットチーフに、ブルーの柄のソックスに、綿と革のコンビの靴。

そしてストローハット。これで何も言うことはない。

この綿のスーツは、紺、茶、ベージュと他に同じ素材で3色持っていて、

夏はこれが良いと愛用している。

綿のスーツ、フランス人が好きだという話を聞いたからではない。

しかし、この綿のスーツも温暖化か何か知らないが、盛夏には暑くなって来た。

 36

お洒落な知人に聞くと、「盛夏はイタリア人の好きな麻のスーツ」だと言う。

麻のスーツは夏の葬儀に着る黒の麻しかない。

このスーツは反物時より僕の着分を洗いに掛けたものだが、確かに綿より涼しい。

皺になりやすいが、バスタブにお湯を張り、その湯気の中に干しておけば皺は取れる。

良い物だとプレス等しないで大丈夫。

そう、今年は麻のスーツ。そのトラウザースはジャストウェスト。

そしてサスペンダー、サイド調整ベルト、そして麻のシャツで洒落てみよう。

まるでイタリア人になってきたようだ。

そしてローマ人のように夏はバジルの冷えたパスタを楽しもう。

2016年7月15日 (金)

9年目のスタート

このブログも昨日の7月14日、フランス建国記念日で8年が過ぎた。今日から9年目のスタートだ。

当初は自分のテルースブランドの商品紹介をするブログだったが、

テルースブランドに終止符を打ち、その後どのようにしようかと悩んだが

描いた絵を載せたり、昔のデッサンに文章を入れたり、

ファッションに「何何族」とか「コートはカーディガン感覚」と言っては

自分でもファッションを楽しみながらブログを続けた。

連載物もあった。「アイアンマン 遥かなる夢」「シャルル ジュルダンよもう一度」

「書生生活」等と、過去の事を思い出しながら何話も書いた。

これも皆様が読んでコメントを下さるから励みとなり、8年も続いたのだろう。

さて今日から9年目。やはり、スタンダードを基本に物を書いていこう。

そして10年目を迎える時が何となく最後という感じで締め括りたい。

あと2年、デッサンはもう底を突き、絵も最近描く分量は少なくなって、

話のねた等我ながらよく続くと思っている。

これも、校了チェックしてくれた人々、そしてタイプアウトしてくれた人々の賜物である。

 

9

2016年7月13日 (水)

細い男の子

「細い男の子」何回目だか忘れた。

僕も細い。それは服を着たいが為である。

昔、カール ラガーフェルドがクリスチャン ディオールの細い服を着たいが為に

痩せたという話を聞いたことがある。

僕も着たい物があれば体形を変える。しかし、暫く前のローライズには参った。

ウエストが臍下の腰でおさまり、食事が進んでしまう。

お陰で1本しか持ってないローライズパンツは、思いっきり食べたい時に穿くようにしていた。

困ったファッションだ。僕のパンツ・・・というよりトラウザースの方が正しいと思うが、

全てジャストウエストで空腹時に採寸している故、食事の時はあまり食べられない。

食する時はカジュアルなら1本しかないローライズを履くか、

ジャストウエストに1インチ緩みをもたしたサスペンダーで吊るすトラウザースを履く。

これはもちろんベルトループはない。故、ベルトはしないが、両サイドに調整ベルトが付いたクラシックな物だ。

やはり何10年と服・ファッションの中に居ると、やはり自分が着たい物は体を変えてでも着たい。

よって未だに筋肉を付けない低重量高回数のウェイトトレーニングを欠かさないのだ。

細い男の子の仲間で居たいのだ。

Photo

2016年7月11日 (月)

僕のスタンダード 35

ちょっとしたパーティーがある。ドレスコードは「カジュアルシック」である。

実はスーツのように見えて、これはスーツではなく、ジャケットとパンツは別々の物である。

ジャケットの襟はテープ取りがしてあるが、パンツの側章とは柄が違う。まったく別の物だ。

カジュアルシックというから思い切った組み合わせ、そして黒白のチェックのベスト。これは古着である。

そして黒いネクタイのような物は、白いシャツに黒い布が縫われてデザインされている物。

黒白の靴下に黒ラメのレペット。

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まず黒であれば、男は言うまでもなく間違いない。

しかしこれにTシャツだと首回りが淋しいし、僕はジャケットにTシャツを組ませるのが大嫌いなのだ。

理由は簡単、ジャケットの襟が汚れてしまうからだ。

当日は雨、7月だと言うのにちょっと肌寒い。このような時、綿のベストがお腹を守る。

そしてパンツ。しかし雨・・・

この靴を履いていくか、持って行き履き替えるか悩んだ。革底でもあるし。

しかし直ぐにタクシーを拾えるだろうと安易な気分で外に出た。

拾えないと思った物がすぐ拾えると、会場にすぐに着いてしまう。

そこでまた「待つ」という物語が始まる。

2016年7月 8日 (金)

ヨットパーカー 2

最近の名称は分からない。フード付トレーナーとでも言おうか?

この、昔からあるヨットパーカーは便利な物のようだ。街でよく着ているのを見かける。

寒ければ中に何かを着れば良いし、スカートでもパンツでも何でも来いだ。

今でもそうであろうが、襟の中に紐が首を廻って付いていて、

フードを破ってその紐を引くと首元が締まり、暖かくなる。

部屋に入れば、フードを脱ぎ紐を解いて首元を緩めれば良い。

しかし、ファッションはコンビニエンス(便利性)と言ったけど

実に組み合わせ自由な物が持てはやされている。

「ジェントルマン」という本によると、ツウィードのジャケットはロンドンの市内では着てはならない。

カントリーで着て楽しむものである。

やはり、そのようなガンジガラメでは最近は通用しなくなったのかも知れない。

ではゴルフ場はどうなのか?

デニムは駄目、ジャケット着用、襟の付いているシャツを着なくてはならない等と

ゴルフをしない僕にとって矛盾だらけのことだが、はたして今はゴルフ場の服はどうなっているのか?

ゴルフウェアーはスウェット感覚などと言ったら怒られそうだ。

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