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2016年6月20日 (月)

紺のワンピース

「僕のスタンダード」を連載し始めて、紺とかグレーが気になり始めた。

やはり紺という色は人を知的に見せるのかな、と思う。胸元にフリルが二段になって付いている。

何でもない紺のワンピースに紺の靴。

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ジュルダンで仕事をしていた時、仏国人は紺が好きだと思った。

まず紺である。その紺は、NUIT(ニュイ)夜のことで

「ボンヌニュイ」等と挨拶を交わすのを夜等よく耳にする。

ニュイという色は黒に近い紺で、光によっては黒に見えることもある。やはり上品な色だ。

この子が後ろで手を組み、脚を交差させ立ってポーズをしているが、何となく品がある。

するとそこに彼女の友人がやって来た。喋る言葉がクイーンズイングリッシュだ。

このような言葉で話せるのは、日本人では長年英国に住んで向こうの大学を出て仕事をしていたか、

ひょっとしたら日本人ではなく異国の東洋人ではないかと思った。

しかし、紺のワンピースにクイーンズイングリッシュ。凄い。

きっと、10時、12時、3時、5時、7時等にお茶の時間がある生活をしているのだろう。

時間ごとに違うお茶を飲み会話を楽しみ、なんと優雅な生活であろう。見習わなければ。

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