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2016年5月

2016年5月 6日 (金)

何を着よう

最近の僕の悩みは、常に「何を着ようか」である。

ブログの「僕のスタンダード」を書き始めて以来、毎日「明日は何を着よう」である。

であるからして、明日の仕事の内容、会う人を念入りにチェックして

組み合わせを前日に考えるのである。そしてその組み合わせを作ると、あの写真を撮る。

その後朝迄ハンガーラックに着る物を掛けておくのであるが、

前日天気予報等をチェックせずに、朝起きたら雨・・・。その時に唖然とする訳である。

組み合わせ変えを考えるのであるが、それがとにかくひと仕事である。

このように、絵だけの時は「何を描こう」だけであったが、今は「明日何を着よう」ということが加わった。

もちろん前述したように、雨の日になったら、風が強かったら、

そしてより寒かったり、雪だったり、そのようなことが起こると全て変わってくる。

自然との戦いである。大袈裟に言うと、服とは自然に立ち向かう鎧ではないか!!等と思う時がある。

さて、この絵の女の子も同様に悩んでいるのかな?

Photo 

明日会う人のことを考え夢を膨らませ、髪型、化粧、服、靴等々、女性は男より大変なのだろう。

皆さんも頑張って下さい。

さて明日は何を着よう。しかしこのような迷いがあるということは

自分のスタンダードが出来ていないのでは・・・?

2016年5月 4日 (水)

透けるグレー

いつものように、BARの方ではなく外の気持ちの良いキャフェの椅子に座り

街行く人を眺めたり、車のナンバープレートを文字にして楽しんでいる。

それはテレビで、サーファーの車のナンバーは「1173」「4173」良いナミである、

という話があったからだ。

では「8148」等を見ると歯医者かな、とか、「1945」行くよGO、等と頭で楽しんでいる。

これは僕だけの楽しみになった。一人で居る時は調度良い。

この僕の楽しみを遮るかのように、目の中にグレーのトランスパーラン(透け感)がとび込んできた。

グレーと言ってもニットの肩の部分がグレーで下は白。

そして、グレーの中程で切り替えがあり、ギャザータップリのロングスカート。

グレーという色は最近見ない。それも若い女性がグレー。

今日はとても新鮮さを感じた。僕等はグレーというと秋冬のグレーフランネルのスーツを思い出すけど

このように上手に着熟す人にはあまり出会ったことがない。

せめてグレーにピンク等を合わせると綺麗なのだが、この人の着熟す白は

体の中央にあるがあとはグレー、きちんとウエストにベルトを締めている。

透けた感じも、大人を感じさせる。もっと大人の街にして欲しい、と僕は思った。

因みにこの女性の車のナンバーは「8116」(灰色・グレー)ではないか等と苦笑して

また車のナンバーを見る楽しみを続けた。綺麗な人だった。

Photo_5

2016年5月 2日 (月)

僕のスタンダード 25

やはり、僕は着る事、着る物、身に付ける物が好きなのであろう。

洒落た着熟しを多くの人から学んできた。お洒落な人が僕の周りに沢山居たからだろう。

とにかく素敵な人達だった。長沢節氏、加藤和彦氏、筒井重勝氏、ロベール クレジュリー氏等々

色の事や服の組み合わせ、ファッション全般、知らず知らずに身に付いてしまった。

自分の通って来たファッションの中をよく見てみると

カール ラガーフェルドやアズデンアライヤとも間接的に仕事をしていた。

既に世界では名立たる有名な人達だが。

今日は、服も襟もクラッシックなピークドラペル。

白地に紺の細いストライプが入っている、ちょっと濃い目のボタンダウンのシャツ。

それに合わせた蝶ネクタイ。折り目の付いたパンツには、必ずタックが入っている。

むろん裾はダブル。紺のベルトに黒とアイボリーのエナメルの靴。

服を着る度に、教えてくれた人にお礼を言う。

しかし、今このように服を着る人が居るのだろうか。

テレビを覗くと、結んでいないただ飾りの蝶ネクタイだったりして、本当にお洒落を知っているのだろうか?

僕が歩んで来た道を、誰に教えていけば良いのか?

最近このようなスタイルで居ると、カメラを向ける人が居る。

僕には当たり前なスタイル。なのに不思議なのか、面白いのか、よく分からない今日この頃である。

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