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2018年6月

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2016年4月

2016年4月 6日 (水)

作るファッション

昔、僕はサンローランのショーに出た、幅の広いパンタロンを見て感動し

自分でパターンを引いて作ったことがあった。

今日街で見た男の子は、絵であるから洋服の細部まで表現出来ないが、

この絵のデニムパンツは、脱げてずり落ちている訳ではないのです。

デニムのウエスト位置からお尻にかけて切ってあり、ウエスト部分は別の柄の布地を貼り合わせて作った物で

もちろんウエスト部分はその別布でベルトループを作り、ベルトをきちんと締めている。

これは、ちょっと見るとデニムが脱げて下着が見えているのかと思ってしまう。

その上にシャツとブルゾンを着ている。

しかし本当に僕は驚いたから、つい「すみません、このデニムはどこで買ったの?」と聞いてしまった。

すると「自分で作りました」と答えが返って来た。

世の中には器用な人が居るものだ。きっと洋裁学校でも出ているのだろう。

昔の僕は学校こそ出ていなかったが、洋服のパンツくらいは出来た。

世の中に無い物が欲しいという願望からか、まあ、あのサンローランのパンツも

1、2年我慢すれば洋服屋に並ぶだろうが、すぐ欲しかった。

そして人に見せたかったし、目立ちたかった。

ファッションってそのような物ではないだろうか、「目立ちたい」。

Photo_3

2016年4月 4日 (月)

ニットのカーディガン

Photo

以前、このブログで「カーディガンはジャケット感覚」「コートはジャケット感覚」

等と言っていたような気がする。

去年の冬を振り返ると、女の子達は膝くらいまである長いカーディガンを着ていて

それを「コーディガン」と呼び、僕の嫌いな略語が街を歩いていた。

そして、男物の洋服屋にはちょっと短い細身のコートが並んでいた。

つまり、カジュアルな服装の上にジャケット感覚で着るというような物。

たしかに原稿等を書いている時、場所を変え気分転換という時に

原稿を書いている服の上にコートを引っかけ、いつものBARに行くことがあるから

寒いからコートを着るのと同じような気がする。

街の洋服屋で見掛けるコートはフロックコートであり、

それは黒の布地を使用すれば正装用のフロックコートである。

正装用のフロックコートは、コートとは言えロングジャケットであり、日本人はあまり馴染みのない物。

結婚式の花婿が白のフロックコートを着ているのをよく見掛ける。

故、なかなか僕は結婚式には着ては行けない。

以前、夜のパーティーに着て行ったが、多くの人がタキシードのブラックタイの中、ちょっと目立った。

このフロックコートの前の長さを変え丸くしたものがモーニングで、昼の正装着だ。

フロックとモーニングの上を行くのは燕尾服である。

これこそ夜のイブニングドレスの女性をエスコートするパーティーに出席したり、

勲章等をもらわない限り、有ってもしょうがない。

さて何の話であったか、とにかく洋服は変わってきた。

カーディガンはコート感覚、ね。しかし便利な時代がやって来た物だ。

要は何でも可の時代であり、上手に安い物売屋で買って家でも洗えて、襤褸(ぼろ)くなったら捨てれば良いと言う時代。

1つの物を大切に、着たらブラッシングして、きちんとハンガーに掛け、等という時代は過去なのか。

それより大切にしたいと思う布地が乏しくなってきた。

ヴィキューナー、カシミヤ等遠い昔の産物なのであろうか。

2016年4月 1日 (金)

僕のスタンダード 21

今日はエイプリルフール。NHKの番組でアナウンサーが真面目な顔をして実話のごとく冗談を話し、

最後に笑いながら「今日はエイプリルフールです。」なんてやったら、苦情が入るだろうな。

エイプリルフールの服、別にその言葉に掛けて服を着る等とは以ての他、

シャツを開くとスーパーマンのTシャツを着ていて、

実は僕はスーパーマンだ等と言っても、僕の体型を見て誰も信じないだろう。

さて今日は、薄いブルーの麻のジャケットに、小花が刺繍されている。

このようなジャケットを探すのは大変だろうと皆様は思うかもしれないが、僕の服は偶然見つかる。

その服との巡り合わせだろう。

やはり今回も新緑色のカーディガン、これも好きな物なのかも知れない。

そして、ジャケットの色と新緑色をレジメンタルにした蝶ネクタイ、

ブルーのシャツに白のトラウザース、薄いブルー系のアーガイルのソックス、茶白コンビの靴。

外に出る時はこれに合わせた帽子があるから被って行こう。

しかしお洒落してどこに行こうか。やはりいつもの店であろうか。

 

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