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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2017年3月

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2016年4月

2016年4月29日 (金)

僕のスタンダードを再び考える

「僕のスタンダード」を書き続け、もう24話書いた。

しかし写真は下手だ。どうしたら上手くなれるのだろう。

僕のスタンダード、「スタンダード」という意味を見返すと

「標準、基準、標準的であるさま」と三省堂の現代外来語辞典で再度確認した。

そして前に書いた、遊び心、知性、美しいと感じる心、そしてそれらを支える健康。

とは言ったものの、やはりそれらは有り触れた着る物であるし、これを読んでいる方々も

「普通ではないの?もっと素晴らしい物を持っているよ」と言いたい方も居るのでしょう。

スタンダードというのは普通であって、その単語が当て嵌まる。

しかし、自分では普通であっても、他の世界の人から見ると普通でなく、

下品な、色気違い的な、クラスを感じさせない、等と言われそうな気がする。

僕のスタンダード、もう少し続けてみようか。

いつも写真を撮る時、絵描きである自分がカメラを持つこと自体問題で、

反省もしているが、絵ではどうにも表現出来ないし

細かく描いていたらトラッドの絵のようになる。

まあ表現は兎も角として、ここまでやって来たのだからもう少し続けてみよう。

もうすぐ夏物の時期でもあるし。中間の反省も大切である。

Photo

2016年4月27日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.075

池田 明子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

4/28(木)~6/1(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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プロフィール

1980年 東京モード学園卒

1983年 東京デザイン専門学校卒

2000年 講談社フェーマススクールズ卒

1998年 中野 嫁菜の花美術館にて、個展

1999年 中目黒 サンアートギャラリーにて、個展

2000年 中目黒 サンアートギャラリーにて、個展

2001年 中目黒 サンアートキャラリーにて、個展

2005年 銀座 ミレージャギャラリーにて、個展

2010年 ダイアナ原宿店 カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーにて、個展

2011年 等々力 サンアートキャラリーにて、個展

2013年 ダイアナ原宿店 カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーにて、個展

2014年 中目黒 レストラン ビゴーレにて、個展

2015年 神楽坂 パルスギャラリーにて、個展

2015年 中目黒 レストラン ビゴーレにて、個展

2016年5月 ダイアナ原宿店 カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーにて、個展開催中

2007~2016年 二科展デザイン部 入選 グループ展多数参加

Img_0540 

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2016年4月25日 (月)

バーン

「バーン」と言う言葉が当て嵌まるような体の動きだ。

ただ帽子を両手で取る仕草なのだが、大きく開いたブラウスにジャケット、そしてティアードスカート、

黒のストッキングに黒のショートブーツ。

その強い黒だけの世界で腰を曲げ、大きく脚を広げたポーズは

もうこの画用紙一杯に広がる、

Photo_4 

 

この人のポーズを見た時間「バーン」と言う言葉で表現した。

服も黒で統一も圧倒されたが、この人の美しさも凄い。

美しい顔、ショートにカットされた髪、ショートカットだから見える首筋、

そしてちょっと頭を曲げて生まれる首筋の細い骨と鎖骨、

そして綺麗な胸、そしてスカートから出る長い脚。

とにかく街でこのような人を見るのは久しぶりである。

まだ動揺から醒めやらない。僕の口がパカーンと開く。

彼女の美の魔法で体が硬直しまったようだ。

今日一日、目に入った物が全て消却され、ただこの人だけが残る一日。

また「バーン」と言えるような人と出会いたいものだ。

いったいあの美しい人は何をしている人だろう。

2016年4月22日 (金)

僕のスタンダード 24

しかし、服というのは楽しい。

このストライプのジャケットは、背に動き易いようにギャザーが入っている。

このアイディアは乗馬等で使用するノーフォークジャケットからきたのだ。

僕はこのタイプ、そして本物のノーフォークジャケットもあるが、それをアレンジした

自転車に乗る時の物や、背中を楽に動き易くする物を作った。

このジャケット、ブルーシャツ、そして水玉の蝶ネクタイ、白いパンツに黒白コンビの靴。

24

この黒白コンビの靴を磨くのは手古摺った。

よく見て下さい。爪先の黒の部分に白のラインが見えるでしょう。

その白い部分は黒の革が被せ縫いしてあるから、黒の靴墨を塗ると白のラインに入り込む恐れがある。

故、靴磨き屋に出した。僕のような素人では手に負えない。

不器用な僕が磨いたら、オール黒の靴に成り兼ねない。

昔、銀座には靴磨きの人が路に居て、男は磨き台の上に足を乗せ

何となくポーズを取っていたような気がする。

また、赤坂の今は無きヒルトンホテルの靴磨きは上手だというのを耳にしたことがある。

最近は見掛けなくなった。

2016年4月20日 (水)

ジャケットはカーディガン感覚

昨年冬には、女の子達は長いカーディガンをよく着ていた。

「コーディガン」等と何となく貧しい表現で雑誌等に書かれていたが

昔はあのように長い物はなかったが、ロングカーディガンという物があった。

腰の左右にループが付いていてニットのヒモを通し、前で結べるコートのような物であった。

Photo_3 

さて、この男の子。

ちゃんとジャケットのように襟が付いていて、アウトポケットも両腰サイドに、しかし胸ポケットはない。

見た目はジャケット風カーディガン、「コーディガン」風に略すと「ジャーディガン」・・・

嫌だ嫌だそのような表現は。自分で言うのも恥ずかしくなる。

でもこれは気楽なジャケットで良いかも。僕も実は10年ほど前見つけて買い、普段よく愛用していた。

本体はグレー地で、襟端から裾端まで黒のニットでトリミングされていた。

家で着るのもジャケットより長いから暖かいし、ちょっと外へ出るのにも便利だった。

やはり便利な物は良いのか・・・ファッションはコンビニエンス化かな?

全て便利性、ちょっと淋しい気がする。

Photo_2

2016年4月18日 (月)

男の子 女の子

以前にも書いたが、男の子か女の子か、後ろから見て区別が出来なかった。

その時は前に回って見たら女の子であった。

さて、この子は帽子を被り、Tシャツにショートパンツにスニーカー。時代はユニセックス。

Photo 

男の子が細いパンツの上から巻きスカートを着ているのを見掛けるが、

本当に何を着ても、どのように着ても良い時代になった。

僕もオープンエアーの車に乗る時、冬は寒いのでハリスツウィードの巻きスカートを履く。これは暖かい。

前に書いたことがあるが、ズボンとは仏語でJUPON:婦人のスカートの下につけるペチコート。

またはJUPEと言うとスカートの意味である。故ズボンの言語はこのようなことだ。

そして何故このようになったか分からない。とにかく男がスカートを履く時代。楽しいではないですか。

でも、正しい着方が分かっていて着崩すのは良いですが、何も知らないで自由に着熟すと変になる。

ファッションは面白いけど、常にこれは「正しく」はどのように着るかと知っていないといけない。

僕はそれらに対し多くの本を持って、読んで楽しんでいる。

そして洋服の奥深さに感動するのであった。

ところでこの子は女の子であった。

2016年4月15日 (金)

僕のスタンダード 23

僕は麻が好きだ。夏は好んで着る。この麻の皺感が好きで、着ると必ず皺になる。

吊るして置いても、なかなか元のプレスが効いた状態に戻らない。

洋服屋に聞くと、バスタブに熱いお湯を入れ、そこに吊るしておけば湯気で皺が取れますよ、と教えてくれたが

未だに試したことはない。それよりもその残っている皺が好きなのである。

これは、ネイビーブルーの麻のジャケット。今日のシャツはいつもの空色ではなく、ちょっと濃い目のシャツ。

そして蝶ネクタイに、パンツは細いパンツ。楽しい柄のソックスに、トカゲのローファー。

23

この靴は僕のもっている靴の中で一番足に合っている。ワイズが「C」で細い。日本ではお目に掛かったことがない。

日本の靴屋に行くとEとか3Eとか、よく意味の分からないワイズがあるけれど

2Eとか3Eとか言わないで、「F」「G」等と言えばいいのに。

そう言えばフランスのジュルダンに居た時、女物のワイズはBが基本だった。

米国向けは「A」「AA」というのもあった。もちろん仏国でもあり、特にサンダル等はAの需要が多い。

日本では紳士の「C」も発見出来ず、女性物の「B」「A」も見たことがない。

本当に必要ないのだろうか。または緩い人は敷皮の下に何か敷くのだろうか。

これは多くの人に聞いてみないと分からないが、現代の人は幅が細いのではないであろうか。未だに疑問である。

さて、服の話に戻るが、ある知人がテーラーから服が仕立て上がって来た晩、

パジャマ代わりにそのスーツを着て寝て、体に馴染ませるという話を聞いたことがあるが、

僕は未だに試したことはない。寝相が悪いからである。

きっと知人は体に馴染ませる為には寝相が悪い方が良い、等と言うだろう。

2016年4月13日 (水)

ショールは万能選手

ショールは題の通り万能選手だ。昼間暖かい日でも、この時期夜は寒い。

暖かくなって来ても電車の中は寒いし、ビルの中もクーラーが効いていて寒く感じる。

そのような時力を発揮する。肩に掛ける、首に巻く、腰に巻く、映画館等座っている時には膝掛けにもなる。

トートバッグ等、蓋の無い口の大きなバッグの中が見えないように中身の上に掛ける、そして持ち歩く。

このような物がフォーシーズン流行り始めたのはいつごろからであろう。

ショールは昔、一般的にコートを着る時に首に巻く物だと思っていたが、

次に焼き芋屋の小父さんがショールを半分に折って、その折った円の部分に端を通して

それがファッショナブルな巻き方とし流行り、もちろん肩掛けにもしていたが、

このように出回るとはその頃は思ってもいなかった。

下手したら1年中洋服箪笥の取り易いところに置いてあるのだろう。

僕の場合は衣替えの時にコートと共に仕舞ってしまう。

今度の秋の衣替えの時に「これは1年中使用する」と決めて掛かり、

出し入れのし易い場所に1年中置いておけば便利性を味わえるだろう。この子のように。

Photo_2

2016年4月11日 (月)

男物のシャツを着る女の子

昔、米国のテレビ番組で「奥様は魔女」というのが放映されていたのを

この子を見て思いだした。

Photo_2

奥様と言うから旦那様も居る。奥様の名前は「サマンサ」、旦那様はいつも「ダーリン」と呼ばれていた。

「ダーリン」と言うのは、名ではなくて愛称だろう。

二人には子供が居て、「タバサ」と言う。

合わせると「サマンサ・タバサ」で、どこかのお店の名前のようだ。

名前の話ではなく、この男物のシャツであるが、

いつもサマンサが男物のシャツを素肌に着て、この絵のように下は何も穿かないで掃除機を掛けているのである。

他は、何も記憶には残っていない。何年ごろの映画だったろうか。

この女の子も、サマンサ同様男物のシャツを着て、男物だから大きくダブダブしている所

ウエストをベルトでギュッと締めている。

男物シャツはワンピース感覚等と言ってしまいたくなる。

春には調度良いのだろう。暖かくもなく寒くもなく、風が吹けば靡くしルーズさに美しさも感じる。

男物のシャツだから柄物は少ない。

もし僕のように柄物を持っていると、女の子が着てもワンピースのように見えるかも。

しかし僕の体形は細いから、このようなダブダブ感はないだろう。

2016年4月 8日 (金)

僕のスタンダード 22

この布はサマーウール。正しい名称は知らない。

アイボリー地の千鳥柄のジャケットである。それにいつものブルーのシャツに蝶ネクタイ、

白のパンツにアーガイルソックスにドライビングシュース風靴である。

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何故「ドライビングシューズ風」と言ったか。

僕が車を運転する時に、僕の足が悪いのかも知れないが、脱げる恐れがあるからだ。

例えば右足でブレーキを踏んで、その踵でアクセルを吹かし、

左足でクラッチを踏みシフトダウンする時等は、足の動きは忙しい。スピードが問われるのだ。

もし、そこの足の捻りに付いて行けず靴が脱げてしまったら、事故の元だ。

故、愛する車に乗る時は紐縛りのちょっと硬い平ゴム底の靴を愛用している。

数足ある内の一足は、F1のレーサーが履く物である。実にこれは良い。

ブーツであるが故、絶対脱げない。しかし歩行はぎこちない。

故、ずっと車を運転し続ける時に履く靴であって、パーキングに停まったらトイレ位しか歩いて行けない。

であるからして、その靴を履く時は別の靴をもう一足持って行かなくてはならない。

どうも靴で量が増えるのは、専門の靴があるからであろう。

車用、自転車用、雨用、山歩き用、それだけで4足だ。これに色違いを加えると10足近くなる。

趣味と言うのも困ったものだ。