人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2018年6月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30






« 2016年2月 | メイン | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月 7日 (月)

男の色気 3

男の色気を続けて書いているが、なかなか若い人には当て嵌まる言葉ではないような気がする。

若い女性に対しても同様である。外国に行くと年輩の女性の方が色気という物を感じる。

若者は「元気な」とか「清い」とか「弱い」「強い」という様な、

動作に大きな動きを感じる言葉の方が当て嵌まる。やはり色気はこの少年には合わない。

若さなり、細いなりの顔を上げている首筋に出ている骨、鎖骨・・・。細いから生まれる綺麗さなのか。

また、手の指の細さもその言葉に当て嵌まるけど、やはり若さ故の元気という方が合う気がする。

長い脚を交じ合わせたスタイル。それは色気と言うより細さからの美しさだと思う。

男の色気を探し求めると、とても難しい。仕事をしている姿なのか、酒を飲んでる姿なのか、

年令は幾つ位なのか。この研究はこのくらいで止めておくか、続けるか人に聞くかどうするか、

しばらく考えてみようと思う。

男の色気、女の色気、とても難しい問題だ。

3

2016年3月 4日 (金)

桜 桜

いつものBARに行くと、バンデゥソレイユ(bain de soleil:日光浴、背中の開いている服)の

柔らかいピンクのブラウスを着た美しい女性が居た。

そのブラウスの下には、白のショートパンツにサンダル。

やはり、春は皆桜をイメージするのだろう。

そして今年はピンクをよく見かける。ピンクというのは、僕の好きな色の1つだ。

冬寒い時も洋服の組み合わせの中に入れることがある。

昔、サンローランでピンクと黒の組み合わせ、ピンクにオレンジの綺麗な色の組み合わせがあった。

最近の人は単色に黒とか白、または他の一色で逃げてしまうようだけど、

もっと色の冒険をしてもらいたいし、街の中を美しい洋服で飾って欲しい。

あのサンローランのブルーとグリーンの組み合わせも好きだったな。

さて、この美しい桜桜の女性、今日はどのような人と出合うのだろう。

桜の花のピンクだったら緑の葉の色を洋服のどこかに入れた人と、

また、枝そして幹の茶色を入れた服装の人だと嬉しい。

とにかく、彼女の肌の色と綺麗なピンクを見て、もう花見を終えた気がした。

Photo_2

2016年3月 2日 (水)

僕のスタンダード 17

3月ともなると、桜の気分で気持ちはもう春。

ピンクのジャケットは桜の色、そしてベスト・シャツは葉の色。むろん蝶ネクタイも。

ピンクに合わせるオレンジのパンツ、ベルト、ソックス、もう春一色の組み合わせ。

3月頭はまだ寒い。面白いのがこのジャケット。

袖先カフスの部分がニット編みになっていて、袖口から風を通さないようになっている。

だから春先寒い時でも暖かい。

やはり春はこのような色で、誰よりも先に街に出たい。しかし出たとしても行く所が無い。

お洒落して古本屋も良い。古着屋に行ったら驚かれるかな?

そして花屋へ行ってピンクの花を買うのも良し。

そしていつものレストランでは、このピンク、オレンジに合わせて

食前酒は黄色いミモザがよく似合いそうだ。これだけで午後2時まで過ごせそうだ。

それで昼寝でもしたら、いつものパターンになってしまう。

このようにお洒落をしたのだから、たまにいつも通りではなく、と考えるが

やはりいつもの這って帰れる所を歩き回っている。

17