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2016年3月21日 (月)

男の色気 4

ここまで来ると、男も女も色気と言うのが難しくなってきた。

醸し出す(かもしだす)、つまり「醸す」とは発酵させて酒などを作る意味なのだが

男も女も自分の人生を歩んで来て、見て学んで自分の人生が発酵して来た時が今なのだろうが、

誰かが「貴方は発酵して今最高の時である」と気が付いて言ってくれる訳でもないし

自分もまったく気が付かないだろう。

今だと思う時が自分の人生に何度あるのだろうか?

つまり、色気を作りだし、醸し出す時までは子供のころ躾(しつけ)られ・・・。

「躾」と言う漢字も、色気を作る要素と考えられる。字を分解すると「身」と「美」に分かれる。

つまり身を美しくすることが「躾」なのであろう。

よく物を知り尽くした両親や祖父母に育てられた1人の人間。

そして学業にしても選ばれた学校、そして友達、仕事に就いた会社での上司

そして仕事関係の人々、その中に出会う女性。

その人々から学ぶこと、それらが自分を醸し出すのに必要か必要でないかの判断の繰り返し。

難しいことであるが、これらが色気を作るには必要ではないだろうか。

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