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2016年3月18日 (金)

女の色気 2

前回、「雰囲気を醸し出す」の「醸す」とは「発酵して酒になる時」などと書いたが

その酒と同様、旨みの出る年令とは実に難しいもので

人それぞれ、人生の生き方、生活習慣によって異なってくる。

女の色気、男の色気と難しいことを考えている自分も分からなくなってきた。

本当に有名人を集めて、座談会をして、録音して文章化したら面白いのでは?と思う。

色気とは人それぞれ。一生色気があって楽しい人も居れば、

若くして桜の花のごとく瞬時に散ってしまう人も居る。

年令というのもあるが、色気とは教養、知識、そして楽しい会話、それに伴う動作、仕草、

その様子から生まれてくる。

レストランでの正しいマナー、食事の仕方、選び方、

そして仕事の姿、階段を上る時、降りる時、車を運転している時、何もかも完璧であっても落ち度はある。

この原稿を書いている時に、字が醸しだしているか、とか

考えれば考えるほど奥が深く難しい物だ。

因みに着物姿の衿足、洋服ではドレスのスリット、等言い出したら切りがない。

このピンクのニットの女の子、後ろを振り向く姿を描いてみたが

ヒップのラインが女の色気と言えばそれだけで終わってしまうが、

やはりその人全身から醸し出すその人なりの生き様が、それを浮かび上がらせるのだろう。

色気というのは難しいテーマだ。

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