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2016年3月14日 (月)

女の色気 1

「男の色気」の原稿を書いていたら、色気とは女性の言葉ではないだろうかと基本に戻った。

この春らしいノースリーブの女の子、首元に手をやり、左腰に手を当て

何となくポーズを取るが、若過ぎるのかどこかぎこちない。

二十歳前後くらいの人では駄目なのか。

ふと、雰囲気を「醸しだす(かもしだす)」という言葉が頭に浮かんだ。

それは、ある気分や雰囲気等を作り出すという意味で、

その「醸す」とは、発酵させて酒などを作るという意味。

つまり、色気ってある程度年令が行って、つまり発酵して、酒の旨味が出る頃のこと。

そしてその旨みとは、酒種によって飲みごろの年月が必要になってくる。

若くても駄目、そして年月が経って渋くなっても駄目、ということではありませんか?

やはりファッションもそうだけど、

興味が無くなってファッションという言葉から手が離れてしまっては、色気も何もなくなり

そして年相応の物を上手に着熟してこそ、その人と成りが出来上がる。

若くしてシャネルを着熟すのも難しいし、

ましてやオートクチュール等と言ったらそれなりの人でないと駄目。

やはり、年相応、身分相応という言葉の中から、その範囲の色気という物が生まれる。

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