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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

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2016年3月

2016年3月30日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.074

 MITIKO 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/31(木)~4/27(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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洋画家:MITIKO(みちこ)

3月8日大阪生まれ

神奈川県相模原市在住

国内個展30・海外展示(スペイン・ドイツ・フランス・NY・上海等)

トフィクリエイト・ファション専門学校卒

セツ・モードセミナー美術科卒

宣伝会議コピーライター講座修了

現創美術協会委員。さがみはらデッサン会主催

MITIKOデザインスタジオ主催(アート通信発行・編集・企画、商品販売、企画個展等)

クリスチャン、魚座 B型

160330

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2016年3月28日 (月)

女の色気 3

女の色気 3

もう色気の話はこれで最後にしよう。

色気を醸しだす、つまり醸するとは「発酵して、酒が出来ることを言うようだ」

というところまでは感じ取ったが、どうも外見から判断するような物ではないことが分かってきた。

3 

例えば、短いニットのセーターから背中の肌が見え、ショートパンツから脚線美が見えたとしても

これは色気と言うか?

色っポイと言うより、若いという躍動感が見られるだけで決して色気というものではない。

ある一定の男達から見ると色気と言うかも知れないが、

何回か色気に関して書いているうちに、色気とは、長い人生の中

学び、よく見て、感動し、悲しみも味わい、

その人が生きてきた中で、幾つもの身に刻まれてきたこと、経験がその人となりを醸しだし、

色気という物になるのだと感じてきた。

やはり色気は仕草から生まれ、その人が経験して見てきた、洒落た洋服や色の組み合わせもしかり、

話しをする言葉も知性があり、そして物を知っている教養もあり、

美しい物を見ては美しいと感じる心があり、そしてそれら全てに遊び心がある。

最後にその人の健康美であろう。

その知性、美意識、遊び心があって、やはり健康でないと色気を醸し出すことは出来ないだろう。

さて、自分はと言うと、知識も美意識も遊び心も、全て人から聞いたり学んだことで

自分は何も持っていない、無も存在である。

これから勉強しなくては、酒が発酵し過ぎて不味くなってしまう手前であろう。

では皆様も頑張って下さい。

2016年3月25日 (金)

ストレッチ

春と言うと、ストレッチ等をやりたくなる。

冬の冬眠から出て来た動物達が伸びをするように、

新芽が土から出て来た時の、力一杯、まるで外の空気を吸ってと光を浴びる時の感じが

人間のストレッチとよく似ている。

Photo 

 

運動前後のストレッチは重要で、やはり負荷を掛ける前の筋肉に対して

「これから走るぞ」という刺激を与えないと、そして運動が終わった時も

筋肉達にお礼を言いながら解していくストレッチ、これは大切なことだ。

運動中いつ何があるか分からないから大事なのだ。

また、開脚も必ず入れてもらいたい。開脚が柔らかいほど事故は起こりにくい。

とにかく、春だからこれからスタート。新学期、新社会人、やはり学業、仕事も

体と頭のストレッチをして励んでもらいたい。

さて、僕もそろそろストレッチをするか。

人生全て負荷であるから、色気を醸し出すストレッチがあったら教えてもらいたい。

皆様もこのブログを読みながら、ちょっとストレッチでもしてみてはいかがですか?

椅子に座りながらでも。

2016年3月23日 (水)

僕のスタンダード 20

僕の春物の中で一番好きなチェックのジャケットである。

グリーン、黄色、オレンジ等の色が混ざっている。

そして空のブルーのシャツ、ジャケットのオレンジ系に合わせたオレンジの蝶ネクタイ。

新緑色を思わせるカーディガンにピンクのパンツ、そして楽しい赤オレンジ黄色のソックス。

ベルトまでオレンジだ。

20

そして本来ならば素足で履いた方がより良いのであるが、実は僕の足幅が細くて

すぐ靴が脱げてしまうので素足では履けない。

かと言って、今皆が素足風に履く為の爪先とちょっと踵が被るようなソックスは履きたくない。

どうも皆の様子を見ると、人前で靴を脱いで踵からソックスが外れたのを直している。

それが嫌だからである。どうも人前で靴を脱ぐことが駄目である。

素足で履くなら、レペットの紐縛りの靴。紐で思いっ切り締るから脱げなくて安心。

楽しい色の組み合わせ、派手でもなく地味でもなく、目の慣れた自然の色の組み合わせ。

僕は大好きだ。

 

2016年3月21日 (月)

男の色気 4

ここまで来ると、男も女も色気と言うのが難しくなってきた。

醸し出す(かもしだす)、つまり「醸す」とは発酵させて酒などを作る意味なのだが

男も女も自分の人生を歩んで来て、見て学んで自分の人生が発酵して来た時が今なのだろうが、

誰かが「貴方は発酵して今最高の時である」と気が付いて言ってくれる訳でもないし

自分もまったく気が付かないだろう。

今だと思う時が自分の人生に何度あるのだろうか?

つまり、色気を作りだし、醸し出す時までは子供のころ躾(しつけ)られ・・・。

「躾」と言う漢字も、色気を作る要素と考えられる。字を分解すると「身」と「美」に分かれる。

つまり身を美しくすることが「躾」なのであろう。

よく物を知り尽くした両親や祖父母に育てられた1人の人間。

そして学業にしても選ばれた学校、そして友達、仕事に就いた会社での上司

そして仕事関係の人々、その中に出会う女性。

その人々から学ぶこと、それらが自分を醸し出すのに必要か必要でないかの判断の繰り返し。

難しいことであるが、これらが色気を作るには必要ではないだろうか。

4

2016年3月18日 (金)

女の色気 2

前回、「雰囲気を醸し出す」の「醸す」とは「発酵して酒になる時」などと書いたが

その酒と同様、旨みの出る年令とは実に難しいもので

人それぞれ、人生の生き方、生活習慣によって異なってくる。

女の色気、男の色気と難しいことを考えている自分も分からなくなってきた。

本当に有名人を集めて、座談会をして、録音して文章化したら面白いのでは?と思う。

色気とは人それぞれ。一生色気があって楽しい人も居れば、

若くして桜の花のごとく瞬時に散ってしまう人も居る。

年令というのもあるが、色気とは教養、知識、そして楽しい会話、それに伴う動作、仕草、

その様子から生まれてくる。

レストランでの正しいマナー、食事の仕方、選び方、

そして仕事の姿、階段を上る時、降りる時、車を運転している時、何もかも完璧であっても落ち度はある。

この原稿を書いている時に、字が醸しだしているか、とか

考えれば考えるほど奥が深く難しい物だ。

因みに着物姿の衿足、洋服ではドレスのスリット、等言い出したら切りがない。

このピンクのニットの女の子、後ろを振り向く姿を描いてみたが

ヒップのラインが女の色気と言えばそれだけで終わってしまうが、

やはりその人全身から醸し出すその人なりの生き様が、それを浮かび上がらせるのだろう。

色気というのは難しいテーマだ。

2

2016年3月16日 (水)

僕のスタンダード 19

桜の時期が近づいてきた。

桜色の綿バーバリーのジャケットに、ピンクにちょっと柄が入った蝶ネクタイ、

そしていつもの茶の組み合わせ。

この蝶ネクタイはフランスのシャルベの物で、他の蝶ネクタイと太さが違う。

通常の蝶ネクタイは結び目の所が細くなっているが、このタイは細くなっていない。

つまり他のタイより、結ぶとギャザーが沢山出来るし、

幅が広い故、まるで小型リボンのような感じだ。

あまり蝶ネクタイを締めない人だと分からないが、一目見た瞬間に違いが分かる。

このシャルベのタイの問題は、真ん中辺りにフックがあって外れるようになっていること。

僕が思うに、

外して同じシャルベと柄違い風に組み合わせて締めることが出来るからではないだろうか。

持っている物で組み合わせをしたが、ピンと来る物が無いからその組み合わせは諦めているが、

もっと困ったことは、タイ掛けに掛けて吊るしているが、外れてタンスの下に相棒が落ちてしまうことだ。

何の為にフックで外れるようになっているか、未だに疑問である。

何か外れて意味があるのだろうか。次回パリに行った時尋ねることにしよう。

このように桜色を楽しんでいる毎日のようだが、決して桜が好きであるとは言えないのである。

桜が咲くと絶対に見物に行かない。

まず人が多くて嫌なことと、次の日の見物客の塵に悩まされるからである。

桜は葉桜と、春の嵐で桜が散る風景が好きだ。

 

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2016年3月14日 (月)

女の色気 1

「男の色気」の原稿を書いていたら、色気とは女性の言葉ではないだろうかと基本に戻った。

この春らしいノースリーブの女の子、首元に手をやり、左腰に手を当て

何となくポーズを取るが、若過ぎるのかどこかぎこちない。

二十歳前後くらいの人では駄目なのか。

ふと、雰囲気を「醸しだす(かもしだす)」という言葉が頭に浮かんだ。

それは、ある気分や雰囲気等を作り出すという意味で、

その「醸す」とは、発酵させて酒などを作るという意味。

つまり、色気ってある程度年令が行って、つまり発酵して、酒の旨味が出る頃のこと。

そしてその旨みとは、酒種によって飲みごろの年月が必要になってくる。

若くても駄目、そして年月が経って渋くなっても駄目、ということではありませんか?

やはりファッションもそうだけど、

興味が無くなってファッションという言葉から手が離れてしまっては、色気も何もなくなり

そして年相応の物を上手に着熟してこそ、その人と成りが出来上がる。

若くしてシャネルを着熟すのも難しいし、

ましてやオートクチュール等と言ったらそれなりの人でないと駄目。

やはり、年相応、身分相応という言葉の中から、その範囲の色気という物が生まれる。

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2016年3月11日 (金)

もう春

やはり、春暖かくなると、人々のファッションが軽くなる。

冬の重い布地に覆い被されていた素肌、その被された布地の端を手で持ってワッと広げ

そして天にも昇るように、その重い布を投げ去ってしまうことのような気がする。

この美しい人も、きっと上に着ていたものを力いっぱい空に舞い上げてしまい、

冬の重い空気を脱ぎ去った様子だ。身も心も軽く浮き浮きしている。

表現がとても難しいけど、重い厚い物を脱ぎ捨てる。脱皮と言った方が分かり易いかもしれない。

冬の間身を包み外の冷たさから守っていた物を脱ぎ捨てる。

春はそう、脱皮なのでしょう。そして、脱皮して、春の美しい色に身を包み変えるのです。

ファッションって常に脱皮なのかもしれない。

脱皮して新しい物に、軽い物に切り替える。

また暑くなれば脱皮して、薄く柔らかい風が通るような素材に切り替わり、

また寒くなると、というように自然との戦いで組み合わせが生まれてくる気がする。

ファッションは自然に対応して自ら身を守る、美しい鎧なのだ。

Photo

2016年3月 9日 (水)

僕のスタンダード 18

新緑色と言ってしまえば、まさに茶の幹に新緑に青い空のブルーの組み合わせ。

この茶のスーツは、綿バーバリーという布地名で、昔は夏に着ていた物だが

ここ数年、夏にはちょっと厚地過ぎて着られない。

無理をすれば・・・でも室内なら大丈夫だけど、夏に街に出ると辛いものがある。

このような春先に茶とグリーンの組み合わせは、僕は大好きだ。

この組み合わせを詳しく見ると、ブルーのワイシャツに、茶とブルーの柄のネクタイ、そして同系色のポケットチーフ。

そしてスーツに合わせた茶のクロコダイルのベルトに茶の靴。もちろん靴下は茶にブルー柄である。

このような組み合わせを僕は好む。

僕の組み合わせの基本は、自然の中の色での組み合わせ。

木の幹と枝の茶、そして葉の緑。

目をつぶって想像して下さい。海岸の砂の色と海の色、

遠くに見える島の茶と木々の緑、それに海の色、そして白い雲の色。

グレーな街の色はきっとグレーフランネル、それに横断歩道のグレーと白、というように

自然界の色、街の色等から洋服の色の組み合わせが生まれてくる。

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