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2018年5月

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2016年2月

2016年2月 5日 (金)

お子様ランチ 4

4_2

(昨年の10月12日の続きである)

大人のお子様ランチを出すお店を見つけた。

ブログに書いてしまうと沢山の人が詰め掛けそうで、秘密にしたい。

ちょっとだけ話すと、青山骨董通りからちょっと奥に入った所だが

ちゃんとハンバーグ、エビフライ、タコの足のように切ったソーセージ、レタス等々。

御飯にはちゃんと旗が立っている。

もっと良いことは、目玉焼きをトッピング出来る。

僕は2度ほど店に行き、大人のお子様ランチを楽しんだ。

そこで1つ疑問が起こった。それは旗である。まず食べる前に旗を抜き皿の隅に置くのか、

まるで運動会の棒倒しのごとく、ちょっと御飯を食べては、倒れないかと心配し、

最後の寸前迄、倒さないていくのか・・・。

それとも、まず旗を取り、半分ほど御飯を食べた後にフォークで御飯を固め

そしてまた旗を立て直し、それを眺め喜び勇んで食べるか。

この2回、その店に行った時に食べながらずっと考えていた。

大人のお子様ランチは大人の味。これはお酒等に合って良い。

ワインに酔いしれて、このような棒倒しのことを考えながら食べている時が実に楽しい。

是非皆様もお試しあれ。

ついに見つけた「大人のお子様ランチの店」。デザートもちゃんとお皿に乗っかっているよ。 

2016年2月 3日 (水)

臍(へそ)出しデニム

今年の夏も例年のようにクールビズがあり、男は綿シャツ綿パンの世界がやって来るのだろうと考える。

昨年のブログに未使用のデッサンをふと眺めていたら、

デニムのシャツの裾をお腹で縛っている

デニムのショートパンツスタイルの女の子のデッサンに目が止まった。

Photo

やはり、ここ何年か同様、デニムにTシャツ、靴はエスパドリーユか・・・と淋しく感じる次第だ。

「何でもない」が良いのか?ファッションに興味が無いのか、

時々目を楽しませてくれるファッションが昔は沢山あったような気がするし、

無ければ自分達でパターンを引いて作ったような気がする。

何が欲しいと言うことでもなく、何か無難な、そしてちょっと自分流にアレンジ、

または雑誌の写真を見て、ちょっとある物で組み合わせを考える。

つまり、ファッションは「衣・食・住」の中には無くなってしまったのか

僕の言う「食う・寝る・遊ぶ」となって、

「衣(ファッション)」が消えてしまうのではないかと恐ろしさを感じている。

クールビズは1つのファッションの歴史を簡単と変えてしまった。

2016年2月 1日 (月)

僕のスタンダード 12

これはヴィンテージの古着だ。よくこのような物を見つけてくるね、と多くの人に言われる。

襟の刺繍の飾りからボタンから、細かく見ると凄い。シャツはグレー地に紺と赤のボーダーが入っている。

ボタンダウンのシャツ、これに紺のニットタイでも何でも良い。

スカーフも素敵だ。デニムに紐縛りの短いブーツを合わせる。

古着というのは、念入りなブラッシングが重要。このザラザラとした布地は

やはり硬目のブラシで埃を掬い上げるようにブラッシングする。

でもこの刺繍が取れたらどのようにしようと心配になる。リフォーム屋で出来るのであろうか?

「このスパンコール(のモチーフ)をご自分で探してきたなら修理しますよ」

等と言われたらお手上げである。だから注意して着ている。

このような心配物が沢山あったけど、数着は人にあげた。持っているだけで心配になる。

さて、この服をいつ着るのだろうか。

まだクリーニングにも出したことがない。着て、干して、充分なブラッシングで処理をしている。

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