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2016年1月27日 (水)

ピンクのニット

やはり春分の日が来るまで春を待たなくてはいけないか。

まるで彼女との待ち合わせで、時計の針ばかりを目が追い、彼女の来るのを待ち続けているようだ。

駅の改札口の場合、電車が駅に停車する音が聞こえると、改札口に目が釘付けになる。

まるでワクワクドキドキである。

春分の日等待ってはいられない。2月中に僕の春分の日があり、衣替えをスタートする。

すると毎年風邪を引く。

さて、僕の彼女、春分の日はまだなのであろうか。今日の彼女は何を着て来るのだろうか。

どんな髪型で、香水はどのような香りで、等と想像を巡らしていると、少しは時間が経つのが早くなる。

どのような組み合わせかな。スカートだと寒いから、パンツスタイルかな。

しかしパンツだと、彼女の細い美しい脚が見られないのがちょっと残念。

白魚のような細い指で、どのようなグラスを持ち、まず何を飲むのであろうか、楽しみでならない。

彼女がやって来て、まず何と言うか。「ゴメンネ」「待った?」「・・・」

楽しみでならない。

ふと目の前を見ると、ピンクのセーターに透けるように薄い白いスカート。

ピンクのソックスにピンクの靴を履いた女の子が立っているではないか。

すると彼女は「春分の日は3月ですョ」と言って、僕の前からすーっと消えた。

Photo_3

いつものBARの椅子で、ちょっと転寝(うたたね)をしていた。

夢か・・・。戸が開いて、冷たい風が僕に襲い掛かった。

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