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2018年1月

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2016年1月

2016年1月 6日 (水)

パンク 1

これは昨年9月に起こった、大変に世話の焼ける出来事なのです。

それは、自分が乗っている車のタイヤに穴が開いて、空気が漏れてタイヤが潰れてしまったこと。

つまりそれは「パンク」と言うのです。

僕は今回のパンクは人生で2回目。

1回目は10年くらい前かな。丁度ガソリンを入れる為にガソリンスタンドに入り、

給油機の前に車を停めた時、スタンドマンが「パンクしてますョ」と発見してくれて、

ガソリンを入れた後にパンクを修理してくれた。

どのように直してくれたのかは見てないから分からないが、自分の車のディーラーが近くにあるので

車を持って行って再チェックしてもらった記憶がある。

昨年の出来事は、夕方駐車していた車をコインパーキングに取りに行き、駐車番号を確かめ

料金を払って車に戻った時、駐車していた人が「この前のタイヤ、パンクしてませんか」と教えてくれた。

タイヤを見ると、やはり弛んだお腹のようになっている。

駐車料金を払ったので、またバーが上がるといけないので、車をゆっくりと出した。

さて、傾いた車の前で、パンクを教えてくれた人に尋ねた。

「いや困った。僕はパンクを自分で修理したことがないので、どうしたら良いのだろう。」

「まずはガソリンスタンドかディーラーに持って行くのが良いのでは。

でもこれはもう距離は走れないね。」

ディーラーは野沢、今居る新宿からは距離があり過ぎる。ガソリンスタンドを頭に思い浮かべても・・・。

とにかく大通りに出て、ゆっくり考えることにした。

細い道から大通りに出て、すぐに車を停めた。

まずはディーラーに電話をしようと携帯電話を探し、耳に当て

頭を上げた瞬時に、大通りの反対側にガソリンスタンドがあるのを発見した。これは幸運。

だがしかし、どのように反対側に行けば良いのだ。

そこでまず車を停め、歩いてガソリンスタンドに行った。

「あの~、車がパンクして、どのようにしたら良いでしょう?」

 

つづく

1

2016年1月 4日 (月)

まだ寒い

何となく1月になると、今まで着ていた秋冬物が着飽きて、春夏物に入れ替えたくなる。

昔のように、春のウール生地の物が少ない故、通常の春物では寒いし、色が北風に負けそうになる。

BARの外のテーブルもまだ寒いし、今日のように北風が強い日は

外のテーブルも厚地のコートとショールが必要になる。

僕は煙草を吸うので、外のテーブルに腰掛け、熱いエスプレッソとリキュール・・・アマレットかな?を飲んで

外を眺めていたら、キャフェの戸が開いて、一人の女の子が外へ出た。

「ワッ、寒い」と言って、胸まで開けていたボタンを上まで閉めた。長身にカーキ色のジャンプスーツだ。

Photo

ジャンプスーツはやはり長身でないと着こなしが出来ないだろう。

ストームの靴を履いて、多分僕に近い身長になる。

やはり体にフィットしたジャンプスーツは美しい。

体の線が思い切り出て、ウエストは飾りのいっぱい付いたベルトでギュッと締めつける。

きっとバッグの中にショールかセーターでも入っているのだろう。

今日はこのジャンプスーツだけだとちょっと寒い。

でもせっかくのジャンプスーツだから、何も上から着ないで、この身長と体のラインで

北風を跳ね除けてしまって欲しい。

「風邪ひかないようにね」。

2016年1月 1日 (金)

僕のスタンダード 8

1月1日、正月。

やはり年の初めはきちんとしたスタイルをしよう。 

8

しかし、1日からこのスタイルをしても、いつものBARは3日までお正月休みだし、

と、この服を眺めて、いつ着ようかと考える。初仕事の時かな?

このスーツは面白い。ダブルは二つ留めが普通だが、三つ留めである。だから体にフィットする。

黒地に赤糸とグレー糸のウインドペイン。このスーツだと、ワイシャツの襟はタブカラーを僕は好む。

そして、タイとポケットチーフ。僕はタイとポケットチーフは同じ柄の物を絶対使用しない。

何故だか分からないが、昔からの癖である。

そしてこのスーツのパンツはやや細身。通常の物より短いので、短ブーツを履く。

クラシカルなスーツだが、グレーのタートルネックに合わせるのも良い。

その着方をマノーロ・ブラニックがしていたのを見たことがある。スーツで着なくても良い、便利物だ。

昔、ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズも着ていたのを写真で見たことがあった。ファンである。

このスーツを見付けた時、僕はすぐに買ってしまった。何年も愛用している1着だ。