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2016年1月13日 (水)

パンク 2

(1月6日の記事の続きです)

「ここで修理出来ますけど・・・車はどこに?」

僕は反対側でハザードを点滅させている僕の車を指差した。

スタンドマンは、反対車線からこのガソリンスタンドに入れますよ、と言ってくれたが

3車線の端からどのように中央まで走らせたら良いのだろうか。

信号があるが、すぐ車が詰まってしまう。入り込むことは僕の腕では無理。

信号を眺め、赤信号で車が停まってすぐに詰まってしまう。車を中央に持って行くことは不可能だ。

信号を眺めていたら、そこに横断歩道があるのに気がついた。

「そうだ、手を上げてハザードを点滅させて横断歩道の脇を渡ろうよ」。

つまりこの名文句「手を上げて横断歩道を渡ろうよ」。

僕はまず困り顔をし、窓を開け、歩道の信号が青になった時

「僕は困ってます『すみません』」顔で窓を開け、

手をゆっくり振りガソリンスタンドに向かったのだ。大成功。

さて、スタンドマンがタイヤを見て、これ以上走ることは出来ないと言った。

「スペアータイヤはありますか?」

僕は後ろの戸を開け、スペアータイヤを探したが無い。

ついに何が何だか分からないので、車のディーラーに電話したら

「この車にはスペアータイヤは無くて、パンク修理の液体が入っているので

それをタイヤに注入して、車内に入っているコンプレッサーで空気を入れる。

しかしその液体を使うとタイヤに良くないので、まず、タイヤを外し、原因を探してもらい、

ビスや釘によるパンクであれば抜き取り・・・」

まあこの電話の話をスタンドマンも聞いているので、ディーラーの言うのを繰り返す。

「何々、それで、ビスとか釘だったらどうするのか?」と聞き直した。                                                               

つづく

2

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