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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2016年1月

2016年1月29日 (金)

ファッションが変わるような気がする

何故か最近デニムを見ると、選ぶのを避ける。

デニムと言えば、色々な物、ベルボトムからスリム、ベーシックな501、

そしてそこに色物も入ると大変な量になる。

僕が避けるのはブルージィーンだ。

穿き慣れた501、ウェストサイズをいつもチェックする為のサイズ、28。

これを穿いて、少し太ったかな、痩せたかな、などと楽しんでいたが、デニムを避けるようになった。

ということは、カジュアルな物ではなく、僕の心が何か違う方向に行こうとしているのかな。

そうすると体型を整えなくてはならない。つまり、少し筋肉でも付けるか。

でも筋肉剥き剥き(むきむき)では、今あるジャケットの袖が通らないし、多分ジャケットの背に筋が入ってしまう。

基本的には筋肉体は好みではないので、ランナーのような筋肉かな。見た目筋肉には見えないけど。

筋肉が付くと体重は重くなるが、今以上に少し痩せ、ウェストは絞られ、姿勢も今よりも良くなるだろう。

さて、どのようにやろう。まず剥き剥き筋肉は高重量低回数の瞬発筋で、筋肉が見えるように付くが

僕は低重量高回数を選ぶことにする。

要するに軽いバーベルを持ち、高回数3セットが限界を目標とする。

そしてゆっくり持ち上げ、ゆっくり下げる。ゆっくり下げる時も意識して行う。

メニューはチェストプレス、アームカール、サイドレイズ、サイドベント、腹筋、背筋、レッグプレス、

レッグエクステンション、レッグカールカーフレイズ。

これを飽きずに、1日目は上半身、2日目は下半身、腹筋・背筋は両日。

エアロビクス運動はBike(自転車)に週に1度乗れば良い。

これが続けば、次のファッションに挑むことが出来る。

要はクラシックが着たいと自分で思っているのだろう。

ローライズでサイドの肉が食み出るのではなく、きちんとウェストがあり、ハイウェストでパンツ(トラウザース)を穿く。

ズボンと言うと古臭く、パンツと言うと安っぽく、トラウザースという単語が意に適っているような気がする。

ファッションの知人達にも、折り目を正した身なりで食事に行こうと言っている。

 

Photo

 

やはり全てが乱れ、本当の物が見えなくなって、見えなくなった頃には職人達が年を取り

本物が分かる人が減り、どうでもいい物が溢れてくる。

僕は今年は折り目を正した身なりの物を着る為に、体を直し始めている。

来年の夏はきちんと帽子を被り、麻のシャツの上に麻のスーツを着て街を歩こう。

本来の自分のスタンダードに辿り着けるか・・・。

2016年1月27日 (水)

ピンクのニット

やはり春分の日が来るまで春を待たなくてはいけないか。

まるで彼女との待ち合わせで、時計の針ばかりを目が追い、彼女の来るのを待ち続けているようだ。

駅の改札口の場合、電車が駅に停車する音が聞こえると、改札口に目が釘付けになる。

まるでワクワクドキドキである。

春分の日等待ってはいられない。2月中に僕の春分の日があり、衣替えをスタートする。

すると毎年風邪を引く。

さて、僕の彼女、春分の日はまだなのであろうか。今日の彼女は何を着て来るのだろうか。

どんな髪型で、香水はどのような香りで、等と想像を巡らしていると、少しは時間が経つのが早くなる。

どのような組み合わせかな。スカートだと寒いから、パンツスタイルかな。

しかしパンツだと、彼女の細い美しい脚が見られないのがちょっと残念。

白魚のような細い指で、どのようなグラスを持ち、まず何を飲むのであろうか、楽しみでならない。

彼女がやって来て、まず何と言うか。「ゴメンネ」「待った?」「・・・」

楽しみでならない。

ふと目の前を見ると、ピンクのセーターに透けるように薄い白いスカート。

ピンクのソックスにピンクの靴を履いた女の子が立っているではないか。

すると彼女は「春分の日は3月ですョ」と言って、僕の前からすーっと消えた。

Photo_3

いつものBARの椅子で、ちょっと転寝(うたたね)をしていた。

夢か・・・。戸が開いて、冷たい風が僕に襲い掛かった。

2016年1月25日 (月)

僕のスタンダード 11

この服は小型のジャケットの裾に、ベージュの布を切り替えて貼ったのか、

このジャケットを作る為にジャケットの丈を短くし、ベージュの布を縫い付けたのか、

作者本人に聞いてみないと不明である。

そのジャケットに黒のタートル、そしてスカーフを巻き、黒の短めコットンパンツ。

しかしこのパンツには裏地代わりにネット風の物が付いていて、それが保温性があり

暖かいという裏技がある。

そして踝(くるぶし)より短いパンツには、黒のブーツに面白い柄のソックスに黒の細いベルト。

これだけのことを言うと、ブランドもお分かりになるでしょう。

 

11

そうです、コム デ ギャルソンです。

僕のコム デ ギャルソンは喪服がほとんどですが、このように目を見張るものもあるのです。

これを着てると、皆不思議がり面白がる。

やはりこのようなものを作るのがコム デ ギャルソンだと思う。

これを着る日が来ると、春が近づいた気持ちになり、僕はこれを着て道化師になるのです。

音楽に合わせ歌い踊り、パントマイムをして、終わるとボーラーハットを脱ぎ

観客からチップを集め回るのです。

2016年1月22日 (金)

パンク 3

(1月13日の続きです)

ビスや釘だったら、それを抜き取る。

そして刺さっていた穴を、尖った物を刺し込み大きくして、

そこに特殊なプラスティックの棒を刺し込み、専用のボンドを塗り込む。

なるほど、スタンドマンも僕らの話を聞いて分かったみたいで安心した。

電話を切り、スタンドマンによろしく頼んだ。

しかし「液体は何故駄目なのか」と聞くと、後でタイヤの中を洗わなくてはならないし、タイヤの持ちも悪くなるらしい。

このプラスティックの棒とボンドで完璧ですョ、とスタンドマンはジャッキで車を持ち上げ、もう作業を開始した。

タイヤが外され、原因のねじが刺さっているのを発見した。

僕がディーラーと話していた通り、尖った物でグリグリやり、プラスティックの棒を刺し込み、ボンドで・・・

このようなこと、素人の人間では出来る訳ない。

しかし大変だ。この後ディーラーに持って行く作業が僕には残っている。

車は直ぐに元に戻り、最後に左右の空気圧を合わせて出来上がり。

しかし何故このように親切だったのか。

それはガレージの中に停まっていたモーガンの持ち主を僕が知っていたからで

それはよく行くキャフェの親父さんの車であった。

スタンドマンもその話をしたら、より親しみを感じたのだろう。

料金を払い、お礼を言い、帰路に就く。これから野沢まで最終点検してもらいに行かないと。

「日暮れて道遠し」と言う、伊丹十三の言葉が頭を掠めた。

ディーラーに持って行った時には、もう日が暮れていた。ディーラーのガレージでの再点検。

僕は機械物は信じない。何時何があるか分からない。

ましてや人間が作った物は絶対に壊れると信じて止まない。だから注意をする。

Bike(自転車)も車もガレージのシャッターも電化製品も、いつかは壊れる。

であるからして、注意して扱う。そして僕達もいつか壊れる。

ディーラーから1つ不思議な点が挙げられた。

それはビスによるパンクは、後ろのタイヤがパンクするもので、

前のタイヤで弾かれて後ろのタイヤがパンクするのがほとんどとのこと。何故・・・。

しかし考えても仕様がない。皆様も御存知の通り、最近はやたら工事が多い。

家の廻りでも4軒も工事をしているし、会社に行く道路も常に工事をやっている。

ビスはきっと山ほど路に散乱しているのでしょう。注意しようもないけど・・・。

せめて緊急対応が出来ること、いつ何が起こるか分からない時代です。

もしこれが山の中だったら・・・。

(完)

3

2016年1月20日 (水)

もうすぐ春ですね

1月20日、まだ寒いというのに、心はもう春だ。

衣替えは2月中に実行しようと心に思っている今日この頃。

しかし寒い冬の散歩は、スコッチを入れたスキットルをコートのポケットに忍ばせて

公園等でちびりちびりとやるのが心地良い。

その時は煙草ではなく葉巻かパイプが良い。

ゆっくりと燻る煙、そしてスキットルに付いている小さなコップにスコッチを注いでちびりちびり。

また歩き始めて疲れたら、モクモク、ちびちび。すると歩きもしないのに時だけがゆっくりと過ぎて行く。

これを「散歩」とは言わず「3歩」と言う。

やっとのことで、いつものBARに到着。まったく、もう飲めないほど散歩で飲んでしまった。

今日はエスプレッソだけにしよう。

キャフェの外の椅子に座り、人通りを眺めていたら、またジャンプスーツ。

Photo_2 

今年はジャンプスーツをよく見掛ける。

この子はデニム。お臍(へそ)の辺りまで前をはだけさせ、寒くはないの・・・?

実は寒くはないのである。毛皮のコートを描くのを省いてしまったのだ。

絵とは便利な物。毛皮を肩から掛けていたのに、酔った勢いで省いてしまった。

故、この子は風邪を引かないので御安心下さい。

2016年1月18日 (月)

僕のスタンダード 10

僕の好きな服の1つ、紺地に茶のストライプのダブルのスーツである。

1月1日に紹介したものは、ダブルで3つのボタンを留めるものだが、これは通常の2つ留めだ。

ブルーのシャツに小紋柄のタイ、もちろんポケットチーフとタイは別の柄だ。

そして靴、茶のスウェードのショートブーツ。ベルトも無論茶のスウェードだ。

 

10

僕は綺麗な色・柄物が好きなのだが、最近紺、グレーな物も前より好きになってきた。

合わせ易いし、一緒に居る女性を目立たせる為に紺とグレーを着る。

とか言って、実際この紺に茶のストライプのスーツは派手だ。やはり自分も目立ってしまう。

であるからして、ここでまたクラシックな物を集め始めよう等とも考えている。

例えば、紺にやはりストライプの生地で、3つボタンの中央ボタンを1つ留め。

そしてサスペンダーのパンツ。

サスペンダーを付けるには、ペルトループは無しで、サスペンダーを留める為のボタンが

前左右に2つずつと、背後に2つ。そしてパンツの腰あたりに調整する為のベルト付きというものを考えている。

クラシックの装いというのも新鮮な気がしてきた。

無論それに合わせる帽子は、もう既にあるのだが。

2016年1月15日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.072

 いより あきこ 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

1/14(木)~2/24(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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いより あきこ

Akiko Iyori

セツモードセミナー卒業。

灘本唯人氏の灘本塾にて学ぶ。

インテリアコーディネーターを経て、イラストレーターとしてweb、広告、装丁画、モード誌などで活動中。

「世界を絵で鮮やかに彩っていくことが私の夢」

[pic up of Works]

伊勢丹百貨店カタログ

チョコレートブランド〝CACAO SAMPAKA″ビジュアル

通販ブランド〝スクロール″webカバー画面

サンマーク出版「天使が教えてくれたおしゃれの法則」LICA/著

サンマーク出版「幸せを呼ぶお金の運の磨き方」龍羽ワタナベ/著

フォーエバーリビングプロダクツ・ジャパン「FOREVER」カバー

佐藤製薬「髪美力」広告

青山ダンシングスクエア、公演ビジュアル

エクスナレッジ 「Milk日本版 」

URL Illustration gallery of AKIKO IYORI 

作品展 <exhibition>

2014.12月 ダイアナ原宿店CAFE DE DIANA〝Shi・A・Wa・Se″個展

2013.3月 オークランドで行われたjapan art festival出展

2012.2月 東急百貨店 東横店 アートサロン「花とこどもの情景」個展

2011.3月 ギャラリーハウス・マヤ「恋するきみに」個展

2010.2月 ギャラリー・エフ NEW YEAR'S EXHIBITION 2010

      “ Hello, Goodbye”「 出合いと別れ」Part3

2009.10月 ギャラリー・エフ Japanese Rock 個展

2008.3月 ギャラリーハウス・マヤ 映画「ムーラン・ルージュ」に魅せられて 個展 

2008.2月 オーパ・ギャラリー 第3回「イラストレーターズ通信原画展」

2007.3月 マルプギャラリー 第29回企画展「ブランド図鑑」個展

2006.4月 ギャラリーハウス・マヤ 「恋するフランス映画」個展

2005 2月 ペーターズギャラリー 「愛して」いよりあきこ個展

2003-2005 ラフォーレ原宿 art works展参加

他、グループ展参加

http://www.iyorin.com/

Siawase_dm16

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2016年1月13日 (水)

パンク 2

(1月6日の記事の続きです)

「ここで修理出来ますけど・・・車はどこに?」

僕は反対側でハザードを点滅させている僕の車を指差した。

スタンドマンは、反対車線からこのガソリンスタンドに入れますよ、と言ってくれたが

3車線の端からどのように中央まで走らせたら良いのだろうか。

信号があるが、すぐ車が詰まってしまう。入り込むことは僕の腕では無理。

信号を眺め、赤信号で車が停まってすぐに詰まってしまう。車を中央に持って行くことは不可能だ。

信号を眺めていたら、そこに横断歩道があるのに気がついた。

「そうだ、手を上げてハザードを点滅させて横断歩道の脇を渡ろうよ」。

つまりこの名文句「手を上げて横断歩道を渡ろうよ」。

僕はまず困り顔をし、窓を開け、歩道の信号が青になった時

「僕は困ってます『すみません』」顔で窓を開け、

手をゆっくり振りガソリンスタンドに向かったのだ。大成功。

さて、スタンドマンがタイヤを見て、これ以上走ることは出来ないと言った。

「スペアータイヤはありますか?」

僕は後ろの戸を開け、スペアータイヤを探したが無い。

ついに何が何だか分からないので、車のディーラーに電話したら

「この車にはスペアータイヤは無くて、パンク修理の液体が入っているので

それをタイヤに注入して、車内に入っているコンプレッサーで空気を入れる。

しかしその液体を使うとタイヤに良くないので、まず、タイヤを外し、原因を探してもらい、

ビスや釘によるパンクであれば抜き取り・・・」

まあこの電話の話をスタンドマンも聞いているので、ディーラーの言うのを繰り返す。

「何々、それで、ビスとか釘だったらどうするのか?」と聞き直した。                                                               

つづく

2

2016年1月11日 (月)

赤いリボン

この子の服ってよく見ると、

帽子とブラウスのブルーと、リボンとスカートと靴の赤、ベストの白。

まるで紺、白、赤とフランス国旗のようだ。

まだ1月、寒いから半袖のニットを着ている。多分この上に着るコートも持っていることだろう。

帽子に柔らかい素材のブラウス、そしてふわんとした赤のスカート。

リボンが解けたのか、片一方を引っぱって結び直そうとしているのか。

Photo

この子の一番オシャレなのは、靴。女物には珍しいギリーだ。

男の物にはギリーをよく見掛けるけど、最近は結ぶというスタイルがファッションなのか、

面倒臭い物が流行するのは良いことだ。

そうすると、夏は膝まで結んでいく紐サンダルが出て来るのか?

冬には編み上げのブーツ、でも残念なことに、紐で縛っていくべきなのに

何故か後ろにファスナーが付いていてショックを受ける。

時代が便利性を求めているのだから、仕様がないことなのだろう。

2016年1月 8日 (金)

僕のスタンダード 9

僕のスタンダードは、遊び心と、知性と、美しさだ。

今日は沢山の遊び心が入っている。カーキのタートルのセーターに、同色のサファリジャケットだ。

通常だとサンローランみたいにサファリに蝶ネクタイをするのだが、まだ寒い。

故に首には豹柄と蛇柄の二つのロングスカーフを結び、

ちょっと春を感じさせようとオレンジのパンツ。そして靴は茶のブーツ。このブーツは履き易い。

トルコ製で、知人がトルコに行った時に買って来てくれたものだ。

故、日本で手に入れることは不可能である。

僕の足は幅が細くて、なかなか足に合う物が無い。

足に合った物に出会うと、同じ物を3足ほど購入する。過去に3足買いは3度経験がある。

しかしそれぞれもう1足位しか残っていない。

もし僕がトルコのその場に居合わせたら、すかさず3足同じ物を購入したであろう。

これほど難しい事なのだ。事というより難しい足なのだ、の方が正しい気がする。

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