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2015年12月30日 (水)

枝垂れ桜 雪化粧

枝垂れ桜シリーズ最後の絵「雪化粧」。

2014121478810912014年12月14日 枝垂れ桜(雪化粧) (透明水彩 788mm×1091mm)

「春」「春の嵐」「夏」「黄葉」「冬枯」と続きましたが、

春はピンクの花が咲き、その花を春の嵐が飛ばして散らし、

夏の緑が小影を作り、秋には黄葉で美しい黄色の世界、そして前回の淋しい冬枯。

次は春のピンク、と皆さんは思うでしょうが、実は白の世界があるのです。

僕は12月に入ってからずっとそのチャンスを待っていたのです。

それは雪の積もる日。その数日間だけ見られる枝垂れ桜の「雪化粧」です。

白い雪であの淋しい冬枯の枝が美しく変身するのです。それは神秘の世界。

寒い中、朝早くイーゼルを立て、その神秘の世界を描くのに挑む訳ですから、重装備です。

厚い手袋をはめて筆を持つが、中の手が震えます。

この時しかない。太陽が出たら溶けてしまう。まるで勝負の世界です。

この雪化粧は、この枝垂れ桜シリーズでも一番好きな絵です。何となくファンタジーな不思議な世界です。

もう一度シリーズをご覧下さい。

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140415

140514

20141108__1091788

201412077881091

 

良いお年をお迎え下さい。

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枝垂れ桜 雪化粧を参照しているブログ:

コメント

雪化粧、私も大好きです。
冬の厳しい寒さが、優しく柔らかく感じられます。

一冬に数日しか見られない、というのも
特別感がありますね。

年の初めにまっさらな気持ちになりました。
ありがとうございます。


本年もブログ楽しみにしています。

 
 
マイケル 様

コメントありがとうございます。
明けましておめでとうございます。

「雪化粧」気に入って頂いてありがとうございます。
今年もブログをお楽しみ下さい。

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