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2015年12月16日 (水)

僕のスタンダード 6

古着風が好きだ。このジャケットも買う時に、洋服屋に洗濯脱水、陰干ししてプレスしないように依頼した。

コムデギャルソンが昔、普通のスーツに洗いを掛けた皺々のスーツを出したが、

シーズンが終わってクリーニング屋に出したら、プレスされて普通の爺さんスーツに仕上がってきた。

そのころから洗い晒しが好きだった。

このジャケットを買ったお店で、洋服のクリーニングのやり方を聞いて

自宅でやったら上手く行った。

僕は絵描きだから、色に対する記憶が良い。

この黄色のベストと同色の黄を使っていると思われるシャツを買って

家で合わせたら本当に同色であった。

これに細いニットタイをしても良いし、グレーフランネルのパンツを合わせても良い。

本当のことを言うと、この写真は練習の為昨年から撮り始めたものだから

たぶん今年は組み合わせが違っていると思う。

今年は何となく「プレスの効いた」という言葉に新鮮さを感じる。

ファッションとは洗ったり、熱いプレスを掛けたりして

布を痛め付ける戦いなのか、時代ってそのようなこと。

ファッションって繰り返す物だと実感した。とにかく昨年の物が古く感じる。困ったものだ。

本当に僕は自分のスタンダードという物を持っているのか?

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