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2015年11月23日 (月)

紫の人

紫という色を着こなすのは、とても難しい。

若い子では無理だし、年輩だとつい老け込んでしまう。

いつものBARで見掛けた、細い女の子。

頭に被っている帽子から足の先のブーツまで紫だ。

Photo_2

 

昔テルースというブランド(靴、バッグ、小物、ウェアー、レザーウェアー等)をやっていた頃

どこかの駅で上から下までテルースの物を着た人を見た。

お得意様で挨拶をしたが、その色がテルースが特別に染めさせた淡いピンクだった。

その上から下までのピンクが、駅の中の人々がダーク系の服ばかり着ている中で一際目立っていた。

色でファッションを主張するのも悪くない。

当時は烏(からす)族と言って、ファッションは黒が支配していた時代であったから尚更目立った。

僕もあまり黒を着ない。黒は喪服くらいしかない。洋服を見ると、やはり明るい色が好き。

BARの造作の茶の世界に、多くの人がダークな服の中、目立っていた紫の人。

まるで花のようであった。

次に見掛ける時には何色で全身を固めてやって来るのだろう。

今度会う時を楽しみにしているね。

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