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2015年10月26日 (月)

折り目を正す

「折り目」とは物事の決まりやけじめのことをいう。

最近オープンしたフランス料理店に行ったが、

皆さんきちんとした身形(みなり)で来店されていた。

プレスの効いた服、女性もそれなりの服装、居心地良く料理も旨かった。

数ヵ月後、店に顔を出してみると、中で若い男が帽子(ハット)を被ったままで食事していた。

僕は給仕を呼び、あの男に「ここはレストランですので帽子をお取り下さい」

と言って来い、と言ったが、言えなかった。

その日は前回と違い、その礼儀知らずの男が居た為、味が分からなく不愉快な思いで店を出た。

味の拘りも大切なことだが 客に対しても拘りを持つべきで、

そのような人が店に居ると、そのような人が集まり始め、レストランの格が下がっていく。

昔、代官山のリストランテ「アントニオ」のオーナーが健在で料理に腕を振るっていた頃

帽子を被ったまま席に着いた男が居た。

すかさずアントニオさんが「ここはリストランテです。帽子をお脱ぎ下さい。」と注意した。

男は慌てて帽子を脱いだが、レストランの格を守るというのはこういうことではないだろうか。

折り目を正す、プレスの効いた服。

最近はカジュアルな何でも通る時代。店の中にも折り目を正す店があって然るべきである。

 

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