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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2015年10月

2015年10月30日 (金)

妖精と豹

20140302_

2014年3月2日 妖精とピエロ (透明水彩 788mm×1091mm)

この「妖精とピエロ」は個展をやっても人気物だ。

妖精の部屋に男が入って来る。鏡に映り込む妖精の可愛らしい驚き顔にピエロの無表情。

そしてこの絵は「妖精と豹」。

201403081091788 2014年3月8日 妖精と豹 (透明水彩 1091mm×788mm)

妖精と豹が目隠しをされている。豹を連れて来た帽子を被った男が

部屋から出て行くのが中央に小さく見える。

妖精も豹も何も見えないが、妖精の羽織っているコートが豹の毛皮だ。ここに何か想像出来るか。

絵というのは、見ていると物語があるから楽しい。何かストーリーがある。

それは見る人が想像して楽しむ。このような大きな絵が部屋の中にあると毎日が楽しくなる。

今、僕の家の入口には「妖精とピエロ」が掛けられている。帰ると毎日が楽しくなる。

2015年10月28日 (水)

靴はスリッパ感覚

食事中に帽子を被っている男も嫌だが、食事中に椅子に座って、足が痛いのか、

半分靴を脱いで、爪先でトゥの部分を指に引っ掛けて食事をしている女性を見かける。

この国は、折り目を正している国だろうかと思う。

見るとまるでスリッパのようだ。やはりきちんと靴を履き、脚を組むとか

きちんと脚を揃えて食事をしてもらいたい。靴はスリッパに在らず、である。

まだある。食事中に髪を弄るのも止めてもらいたい。

まず食事に行く時は家で髪をきちんとセットするとか、結ぶとか、何か工夫がないと

食事中フォークで食べ物を口に運ぶ時、やや前に体が傾くでしょう。

その時髪が前にパラッと行く。それを片手で掻き上げる。都度それの繰り返し、忙しいこと。

何となく本人も鬱陶しい(うっとうしい)感じ。一緒に居る男性は何も言わないのだろうか。

そのようなことを教え、お互いのオシャレ、スタイルを磨かないと、全く駄目な仲になる。

それで良いというなら、僕には関係ないけど。

給仕に、彼らが見えない所に席を移動させてもらうことにした。

本当に言う人が居ない、注意する人が居ない。

男の帽子、女性が人前で靴を脱ぐ、食事中に髪を弄る。

さて、この国はどうなるのだろう。異国人の礼儀の悪口を言えたものではない。

 Photo_3

2015年10月26日 (月)

折り目を正す

「折り目」とは物事の決まりやけじめのことをいう。

最近オープンしたフランス料理店に行ったが、

皆さんきちんとした身形(みなり)で来店されていた。

プレスの効いた服、女性もそれなりの服装、居心地良く料理も旨かった。

数ヵ月後、店に顔を出してみると、中で若い男が帽子(ハット)を被ったままで食事していた。

僕は給仕を呼び、あの男に「ここはレストランですので帽子をお取り下さい」

と言って来い、と言ったが、言えなかった。

その日は前回と違い、その礼儀知らずの男が居た為、味が分からなく不愉快な思いで店を出た。

味の拘りも大切なことだが 客に対しても拘りを持つべきで、

そのような人が店に居ると、そのような人が集まり始め、レストランの格が下がっていく。

昔、代官山のリストランテ「アントニオ」のオーナーが健在で料理に腕を振るっていた頃

帽子を被ったまま席に着いた男が居た。

すかさずアントニオさんが「ここはリストランテです。帽子をお脱ぎ下さい。」と注意した。

男は慌てて帽子を脱いだが、レストランの格を守るというのはこういうことではないだろうか。

折り目を正す、プレスの効いた服。

最近はカジュアルな何でも通る時代。店の中にも折り目を正す店があって然るべきである。

 

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2015年10月23日 (金)

僕のスタンダード 1

まず、言い訳を言いたい。

僕は絵描きであり、写真というものが嫌いであり、家にカメラは無いしアルバムという物もない。

故、カメラは日ごろ触ったことがないからどうしてもピンボケになる。それはお許し願いたい。

手振れか何か原因は分からない。要するにカメラが嫌いなだけ。

その嫌いな写真を絵に表現しても、この洋服の組み合わせを描くのに

時間が掛かるし写実的になる。

写真的なものは描けない故、ついにカメラで撮るか、ということになった。

「僕のスタンダード」という題名で連載物を書いてみたい。

そもそもスタンダードとは、標準・基準の意味であるので、

自分の着る物に対し、常にスタンダードを持つことである。

僕は基本的に絵描きであり、ファッションの中に居た者であるから、

その日会う人によって今日着る服を意識する。

僕の着る物のスタンダードの表現は「知的であり、遊び心があり、美しさ」であり、

この三つがスタンダードの基軸となる。

さて今日はボルドーカラーのコーデュロイのスーツに、

シャツはグレー地に紺とスーツと同色のボルドーのラインが入った物に

紺にボルドーの蝶ネクタイ。もちろん締める物である。

そしてジレ(ベスト)は、紺のキルティングのジレ、

そしてボルドー革に赤茶のスウェードのポンポン付きのローファー、その茶に合わせたベルト。

ボルドー、紺、赤のアーガイルのソックス、僕は靴下が好きだ。面白い物があるとつい買ってしまう。

靴下は椅子に座った時に見せると楽しい物をコーディネートする。これが遊び心かな?

 

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2015年10月21日 (水)

枝垂れ桜 黄葉

今年の1月2月と「絵の本を作る」という題名で、枝垂れ桜の絵を描き、載せたと思う。

「春の桜」「春の嵐」「夏」とシリーズ3作であった。そしてその続きの秋の枝垂れ桜「黄葉」である。

春のピンクの満開の桜も綺麗であるが 秋の黄葉の枝垂れ桜も綺麗だ。

春は心がルンルンと跳ねている気分だが、秋の黄葉は心静かに考えさせられるものがある。

春の桜はシャンペンといきたいが、秋はしっとり日本酒という感じである。

しかし、絵を描く者は酒等飲んでいられない。

毎日現場に通い、最高の時にイーゼルを立てるのであるから、のんびりはしていられない。

全て黄色の色になってしまう。

後は枯れるだけ、やはり緑も多少残っていないと淋しい。

写真を撮ってアトリエで描くことはしない僕にとって、

カメラマンで言うシャッターチャンスを見逃さない。

さていかがでしょうか?黄葉です。

20141108__1091788

2014年11月8日 枝垂れ桜(黄葉)全版 (透明水彩 788×1091)

2015年10月19日 (月)

ギックリ 2 躄(いざる)生活

Dear Monsieur H.Tellus

2015 Welcome to the CLUB!

6月8日 CJO様から頂いたこのコメント、今身に沁みていますよ。

実は僕は喘息持ちで、先週再発して病院に行って来たところだ。

喘息には慣れているから、今はまだ強い薬は出されていない。

そう、その事故は日曜の午後、椅子に座り転寝(うたたね)していた時に起こった。

急に咳き込んでしまったら、腰にあの激痛が走った。

嚔(くしゃみ)からもギックリになるという話を聞いていたので

まさか僕もか・・・と思ったが、時既に遅し、腰が痛くて歩けない。

アトリエで絵を描く時に座る、車付きの丸いスツールに腰掛け、ステッキで舟を漕ぐように移動する。

またやったか・・・。

明日朝からスポーツマッサージに行こうと早々に寝るのだが、

どのような体勢を取っても痛くて寝つけない。

七転八倒の末、いつの間にか眠りに入ったが、次の日の朝はやはり昨日同様に激痛であった。

車で病院に行き、治療してもらったが、今なお車付き丸い椅子に座り、

ステッキを使って椅子を動かし、部屋の中を移動している。

あと数日は続くだろう。とんだCLUBに入ったものだ。

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2015年10月16日 (金)

ゴルティエのコルセット

昔、ファッションショーに

ジャン・ポール・ゴルティエのコルセットを着たモデルが出たことを思い出した。

確かマドンナも着ていたかな。確か香水ビンもあったな。僕も買ったことがあった。

街で見かけたゴルティエ風のコルセットを着た女の子。

下には柔らかいブラウス、その裾をコルセットから出し、ストライプのパンツ。ファッションを楽しんでいる。

しかし、どこで買うのだろう。

Photo

僕は、デパートもショッピングビルも行かないからまったく分からない。

昔、オーダーをしていた洋服屋も無くなり、今は古着屋と近所の洋服屋を見て廻るだけ。

あのオーダーの洋服屋が無くなってから、スーツという物を買ったためしがない。

今年の夏は、例年の夏より帽子を被り、スーツを着る機会を増やした。

夏にスーツを着るというのは目立つ。

街行く人がショートパンツにバミューダー、Tシャツというスタイルに対し、

夏の綿のスーツは暑いが、麻のハンカチで汗を拭き、涼し気な顔をしてキャフェに居る。

中には誰もスーツ姿を見かけない。その時はアイボリーのスーツを着ていたかな。

僕は紺という色のスーツを1着しか持っていない。夏の綿バーバリーのスーツ。

冬は紺のカシミヤのダブルのジャケットに、グレーフランネルのパンツ。

やはり夏は麻、サッジ等の紺、冬はフランネル等々。

洒落たオーダー店でも探すか。セレクトショップやらに夏に行くと短パンを履いた人に接客されて、

この人にオーダー等聞けないと感じすぐに店を出てしまった。

やはり、いくらファッションだからと言っても、その短パンは無いだろう。やはり、王道が良いね。

まぁ、その人はベッチンの靴に刺繍の入っている室内履きを履いていた。それにも驚いた。

2015年10月14日 (水)

這って帰れる所 全てがある

昔、巴里に住んで居た頃、家で食事を作ることもあったが、作ると言っても簡単。

近くにはパン屋があり、バケットを買い、お惣菜屋でパテ等を買い、肉屋でフィレ肉を買い、

塩コショウで焼けば出来上がり。

でも週に3回はキャフェに行って、いつも決まった席、いつものギャルソン。メニューも見ない。

ステーキにフライドポテト、コショウのステーキ。だから日本でも和洋中のいつもの店を持っている。

同じく御主人とも顔なじみであり、メニューも見ない。

特にトムスサンドウィッチなどメニューの上から2番目がキャベツベーコンで

1番上がBLT等と頭の中に入っている。それらで食べて、古本屋そして古着屋へ寄って帰る。

お酒をちょっと飲み過ぎの場合は、衝動買いをしてしまうから危険であり、次の日大いなる反省をする。

全て自分の側にあるというのは便利であるし、味もそれなりだし、メニューを見ないから

前食べた物の味を想像して、このような物にアレンジして欲しいと頼むとやってくれる。

例えばトムズサンドウィッチだとBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドウィッチ)に

チーズと目玉焼きをトッピングする。これは旨い。

このようなことをしていたら、トッピングメニュー等出来てきた。

伊太利亜料理だとペンネアラビアータ ラグー ビスマルク。

時々、九州のレストランから猪が送られて来て、肉が猪に変わると別物になる。ビスマルクとは目玉焼きである。

このように人生を楽しんでいるのも良いかも知れない。

ワインもいつものが出てくるし、最近は店を探すということが無くなった。

だって、新しい店に行ったら通いつめて慣らしていかなくてはいけないし、新しい味に馴染めないかも。

全て、這って帰れる所に自分の家の食道の延長の店がある。

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2015年10月12日 (月)

お子様ランチ 3

前回の考えは駄目であったが、次はこのような考えが浮かんだ。

つまり大人が3~4人でお子様ランチのあるレストランに行く訳。

その前に各自好きな国旗を作り、爪楊枝に付け持参する。

レストランで頼むものは、オムライス、ハンバーグ、エビフライ、ミートソース。

そして、それらが注文した人の前に来た時、

大人達は一斉に自分の料理を人数分でシェアするために、それぞれの皿に取り分ける訳です。

その取り分け作業が終了すると、皆の皿にハンバーグ、ミートソース、オムライス、エビフライがあり、

そこに用意した手作りの旗を立てる訳です。

誰にも文句を言われない、大人のお子様ランチの出来上がりです。

しかしどうもあのお子様ランチの雰囲気ではない。

ハンバーグのソースがミートソースに流れて行き、オムライスのデミグラスソースが・・・。

大人は顔を見合わせ、何故かお子様ランチの物だけど見た目が良くない。

綺麗にシェアーしたつもりなのに・・・。

1人が言った。

大人A 「プリンが付いてないからだ!!」

大人B 「それもある・・・。」

大人C 「皿がいけないのでは・・・。つまり皿に間仕切りがないからだ。ソースが流れる。」

大人D 「それもそうだが、皿に絵が描いていない。」

大人A 「プリン頼むか?皆。」

大人B 「いや、ここまできたら駄目だョ、まずは食べよう。」

大人達は反省をもって、自分たちのシェアーしたお子様ランチ風を食べ始めた。

やはり、本物のお子様ランチにはかなわない、大人達はまた作戦を考えていた。

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2015年10月 9日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.069

 吉野 ヨシ子 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

10/8(木)~11/4(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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画歴

日本美術家連盟会員・二科会会友・千葉県美術会理事・歩会会員

千葉県知事賞・二科特選・個展(ニューヨーク・日本橋・京都・千葉・原宿など)

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。