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2015年9月16日 (水)

NICOLEのTシャツ

60年代から70年代というと、Tシャツに文字をプリントしたものや、

ダイロンなどで絞り染めたものが流行った。

単なる肌着であった物がメッセージを発するようになって来た。

雑誌「anan」が出た頃は、デザイナー松田光弘のNICOLEのTシャツにベルボトムジーンズ、

ルイビュトンのボストンがモデル達の定番となっていた。

青山のキラー通りにあったNICOLEには、

黒いワンピースのユニフォームを着た販売員が居たような気がする。

僕も黄色のTシャツを買った。首回りが大きく開き、

肩の所にNICOLEとプリントされているだけの物、それにベルボトムジーンズ。

あとそのジーンズに合わせたのは体にフィットした綿の丸衿のニットだった。

その当時、今は亡き長沢節氏のモデルで

NICOLEのTシャツにベルボトムジーンズを履いてベッドに横になっている絵が

「デッサンデゥモード」と「私の水彩」という本に出ている。

その頃のベルボトムジーンズはまだ残っていて履けるが、上に合わせる物が見つからない。

やはり体にピタリとしたTシャツかニットを合わせたい。

この男の子はどこで探したのだろう。その当時の衿グリで細身のTシャツ。

やはり古着屋にまた行ってみよう。

Nicolet

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