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2015年8月14日 (金)

躾 2

躾というより、祖母から教えてもらったことを羅列してみた。

夜に爪を切っていたら、「夜爪を切ったら駄目なのよ。『世詰め』と言って『世を詰める』ということになる」と言われた。

世が詰まり、長生き出来ないという意味。

しかし実際には夜爪を切ると、暗くて深爪をするから注意、ということ。

玄関で慌てて靴を脱ぎ、揃えずバラバラに脱ぎ散らかすと「お里が知れますョ」、

また「履く時にきちんと履き易いように揃えて並べなさい」。

「お里が知れる」という語源は、未だに僕は分からない。生前に聞いておけばよかった。

生まれ育ちが分かってしまう、という意味なのか。この文を読んで分かる人が居たら教えて欲しい。

「夜、靴を下ろしてはいけない」これは分かる気がする。

夜靴を下ろすと、革底の靴等が新しいから、滑って危険である。

銀座で仕事をしていた時、水商売の人が夜靴を買い、その場で履いて行く時

「御呪い(おまじない)をして」と頼まれる。「御呪い」とは地域によって違うが、

唾をつける、火をつけたマッチを消し、そのマッチの燃えた黒い部分を底に擦り付ける・・・

あと何があったか忘れた。

色々あるね、世の中。でもこれは躾ではなくて習慣かも。

2

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