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2015年8月12日 (水)

躾 1

躾という字を分解すると、身が美しいと書く。

躾がきちんと出来ているということは、良い家で生まれ、両親が子供の頃から躾に厳しい方なのだろう。

8月、夏真っ盛り。海でビールを飲み、砂浜で昼寝をしてしまって

真っ黒ではなく真っ赤に陽に焼け。

それは陽焼けというより火傷と言っても過言ではない。

数日後、肌の皮は剥け、汚い様子となった。これを何と言おうか。

まず、海でビールを飲むということが間違いで、酔って泳いでしまったら大変なことになる。

陽焼けは嫌いでないが、僕の陽焼けはバイクパンツからソックスまで、

半袖ジャージから手袋まで、顔はサングラスを掛けた所以外焼けているから

裸になるとちょっと恥ずかしい。

外国人は少しずつ少しずつバカンス地でブロンズに焼いていき、パリに帰った頃は

シャツのボタンを外し、素足に靴を履き、ブロンズコンテスト(比べ)?をキャフェ等でやっている。

最近、短めの靴に隠れるソックス(僕はあれは嫌いだ)を履き、白い脚を出している人が居る。

僕には出来ない。足の幅が細く、脱げてしまうからである。

もしそのスタイルをするなら、ズボンの裾から見える素脚をブロンズ色に焼いて欲しい。

ズボンの色と靴の色に白の素脚のカラーバランスが悪いからである。

しかし、イタリア、フランス人流なのであろうが、男はやはり

バカンス地以外はきちんとソックスを履くべきである。

ロングホーズまでとは言わないが、女性によっては嫌う人が居るかも。

話は違うが、祭り等で陽に焼けた男の浴衣姿は美しいものがある。

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