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« ブログ 2 | メイン | 万年筆が好き 2 »

2015年8月26日 (水)

万年筆が好き 1

どうも昔から万年筆をこよなく愛している。

ペリカンやらモンブラン、パイロットにセーラーに、パーカーに・・・。

しかし、万年筆達のインク瓶の底に薄っすら少しだけ残ったインクの注入が問題なのである。

どうインク瓶を斜めにしても吸い取ることが出来ない。

新しいインクを買い、残り少なくなった瓶から移し入れる、等と考えた。

しかし、どうなるのか。これは万年筆に精通した知人に聞いてみることにした。

知人は、残り少なくなった物は捨てて下さい、と言う。

何故なら、時間を置いたインクは濃くなって色も変わっているであろうから

新しい瓶に残りを入れる等と考えてはいけない。新しいインクが濁ってしまう。

なるほど、たしかに残り少ないターコイズブルーのインクは新しいターコイズより濃い色になっている。

僕は、その残り少ないインクを捨てて新しい物を使用するようにした。混ぜなくて良かった。

しかし、あの少し瓶に残ったインクに「さよなら」と言う時、何となく罪悪感を感じた。

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万年筆が好き 1を参照しているブログ:

コメント

H. Tellusさん 私も万年筆(ウォーターマン派)が好きです。年賀状の宛名と挨拶はいまだに万年筆です。スカイブルーのインクの残りが少なく(5ミリ位)なるとスポイトで新しい瓶につぎ足します。鰻屋のタレのようですが、自分のこだわりDNAを引き継がせているような気がします。時々失敗してこぼしてしまい、かみさんから「そんなに貧乏くさいことはやめてください」と叱られますが。 CJO

 
 
CJO 様

コメントありがとうございます。

確かに万年筆好きにとって、あのインク瓶に少量残った物は
もったいないような気がします。
スポイトで新しい瓶につぎ足すのですか・・・。
誰しも同じようなことを考えますね。
しかし万年筆に精通した知人も、伊東屋さんも世界堂さんも
同じことを言われました。
やはり古いインクを新しい物に入れると濁ってしまうようです。
ですから僕は出来る限り使用し、残ったインクは残念ですが捨て、
そのインク瓶は絵を描くための墨の瓶にしようと思っています。
また、残ったインクを新しい瓶に移す時は
スポイトより一気に瓶の口と口を付けて入れた方が
良いような気がします。
昔一度やったことがあります。では。

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