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2015年6月19日 (金)

可愛いという言葉への戦い 2

人に聞いた話だが、ある外国人が講演で

日本人の「可愛い」という表現は、本来は赤ちゃんから子供までに値する表現であり、

大人に可愛いと言うと子供じみていて、あたかも知識の無い人のようであるが、

日本人は大人も子供も全て見た物を「可愛い」と表現することは、国民レベルの低さだと思う、

と述べていたという話を聞いた。

確かに何でも「可愛い」という表現で済ますことは、何となくレベルが低く感じる。

いや、チョイスも子供じみている。

まず、飼っている犬達も小さくて可愛いもの。僕が飼っていた犬達は絶対に「可愛い」という言葉が当て嵌まらない。

コリー、ボクサーが4代。これらが美しく優雅である時は恐ろしい。

絶対に可愛いと言われたことがない。

周りの家にはグレイハウンド等居るが、遠くから見ると、まるで子牛の大きさで

「可愛い」等と口が裂けても言えない。

何故「可愛い」という表現か。それは、可愛い、子供っぽい物のチョイスかも知れない。色かも知れない。

つまり生活が全て大人の世界から子供の世界で、食器から何から何まで可愛いからなのだろうか。

上質感のない生活。それが今の日本人なのだろうか。

可愛いという安心感。

2


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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

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