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2015年6月12日 (金)

洋服って正しいが分かってこそ着崩すことが出来る 2

ある本に、ツウィードのジャケットは、ロンドンの街の中では着てはならない、と書いてあった。

それはカントリーの生活を楽しむウエアなのだそうだ。

ロンドンの街中はペンシルストライプのウール地のスーツに限る。

なるほど、このようなことなのか。つまり正しくはロンドン市内では着ない。

東京の冬を見ると、よく着ている人を見掛ける。

他人のことは言えないが、自分も着ている。

そこで、そう今日はカントリーから今帰って来たところ、等という顔をして街を歩く。

フィッシャーマンセーターは釣り人のセーターであり、あのザクザク編みの部分に油を染み込ませ

波を被るのに防水性を付ける為の物で、決して街で着る物ではない。

釣り人もそうだが、ヨットマンも同様にフィッシャーマンセーターに油を染み込ませヨットに乗る。

同様にバブアーのコートも街で着る物ではなく、コート地に油を染み込ませ防水性を増し、狩りに行くのである。

車はもちろんレンジローバーで、皮のシートに油が染み込んで良い色艶になっている。

東京の街でピカピカのアウトドアの車を以前にも増してよく見掛けるが

あの車達は山に行って楽しんでいるのだろうか。

もちろんピカピカなのは、山を下りた時に土を落とし街に帰って来たのだ、と信じて止まない。

2_2

 

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

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