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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

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【連載】「プレゼント」

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2017年3月

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2015年6月

2015年6月29日 (月)

今年のクールビズのスーツはスウェット感覚

とにかく楽の一言。家での洗濯も楽、ウエストも紐締めで、いくら食べても大丈夫。

そして裾はジャージのようにゴム引きでしまっている裾リブ。これは楽ですョ。

3年前くらいから、外から帰ると僕は冬にバイク(自転車)に乗る時の

横に細いラインの入っているバイクタイツを穿いて、寒いとキルティングの巻きスカートか

スウェットのスカートのように見えるダブダブのバーミューダーパンツ丈のパンツの組み合わせを愛用している。

全て運動用の物だから動き易く便利。

アトリエで絵を描く時等、絵の具が飛んでもすぐ洗えるから便利。

その生活をしていると、お腹も苦しくないし、食事にも便利。

しかし外に出る時は着替える。であるからして、外で仕事がある時等、1日4回くらいの着替えをする。

しかしその僕の生活感覚でスウェットのスーツ等あったら、人生楽でしょうがないし

クールビズでネクタイを締めないから気が締まらず、ベルトも紐だから締まらず、

おまけに「スポッと」履ける靴を履いたら、締める所が無い。

昔の洒落人の言葉を借りると、お洒落は、首もと締め、ベルトで締め、靴紐で締める。

そしてその締める物が良い物であると、着ている物全てが良く見える、等と言っていたのに

今は全く締まりの無い人々が街を練り歩いている。

これからファッションはどのようになるのだろう。

正しいが分かっている者が真の着崩しが出来る、と信じて止まない僕であった。


Photo_2

 

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年6月26日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.066

峯村 隆三 氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

6/25(木)~7/29(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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長野県出身

六本木スタジオに4年間在籍し、28歳でフリーのカメラマンに。

広告、カタログ、CDジャケットをはじめ、ドキュメンタリーまで

幅広く東京を中心に活躍中。

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2015年6月24日 (水)

夏の暑い日は終日(ひねもす)銀ミガキ

何もすることのない夏の暑い日、昼食にはまだ二時間ほど空いてしまっている。

銀の煙草ケースに手をやると、銀がくすんでいる。

では万年筆はと言うと・・・。虫眼鏡はと言うと・・・。皆表面がくすんでいる。

僕は銀を磨く時は、白の手袋を嵌め、銀磨きの布はクリストフルの銀食器を磨く布を愛用している。

銀の煙草ケースは二つあり、その内の1つはよく使用するので大丈夫だが、もう1つが相当くすんでいる。

くすんでいる方は煙草を入れる長さが違うので、毎日は使用しない。

入れる煙草はジィターンヌ(仏国煙草)またはピース、ショートホープの長さのもの。

磨き15分~20分、次に万年筆。やはり同様の時間が掛かってしまった。

両方とも柄が刻まれているので磨き辛い。

気分を変えて、銀座の老舗煙草屋の菊水さんに電話をして聞いてみた。

「昔は銀磨き屋が居たが、今は居ないの?」答えは「居ない」とのこと。

昔は「銀磨き」「包丁研ぎ」等声を張り上げて街には居たのに・・・。

後は文章を書く時や小さい辞典の細かい字を見る為に首からぶら下げている虫眼鏡。

それも銀だ。やれやれ、そうこうしているうちにお腹が空いてきた。

よく考えると、銀のスプーンもある。いや、まだ何かある。

スプーン・ナイフ・フォークのセット。これを考えるだけで書生が一人必要になる。

自分で書生生活をしなくてはいけない。

Photo

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年6月22日 (月)

可愛いという言葉への戦い 3

アトリエには月1回入れ替えで、僕の写真集を持って行くことに。

まずは3月16日に亡くなった金子國義のエロスである。これを可愛いと表現した者は誰も居ない。

ラグジュアリーホテル、ラルフローレン、これを運ぶだけでも重くて大変だ。

膝の上に乗せて見ていたら、膝が痺れてしまう。

ヘルムートニュートン、ギィブルダン等の写真集を見たら、絶対「可愛い」という言葉が当て嵌まらない。

ただし一冊だけ「可愛い」という言葉を許した本がある。

それはあの高田賢三の写真集である。

あのパリの小さな店からスタートして、仏国人達が何と表現したか分からないが

ミニヨン(可愛い)という単語を使わなかったことを祈る。

僕達アトリエで仕事をする人間は、物凄く多くの表現力がないと生きてはいけないし、

子供の世界にまだ居ては全く駄目。

常に美の追求をしていかなくてはいけない宿命である。

僕はその美の追求には厳しくいたいし、これが僕の役目であると最近思うようになった。

3

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

 

2015年6月19日 (金)

可愛いという言葉への戦い 2

人に聞いた話だが、ある外国人が講演で

日本人の「可愛い」という表現は、本来は赤ちゃんから子供までに値する表現であり、

大人に可愛いと言うと子供じみていて、あたかも知識の無い人のようであるが、

日本人は大人も子供も全て見た物を「可愛い」と表現することは、国民レベルの低さだと思う、

と述べていたという話を聞いた。

確かに何でも「可愛い」という表現で済ますことは、何となくレベルが低く感じる。

いや、チョイスも子供じみている。

まず、飼っている犬達も小さくて可愛いもの。僕が飼っていた犬達は絶対に「可愛い」という言葉が当て嵌まらない。

コリー、ボクサーが4代。これらが美しく優雅である時は恐ろしい。

絶対に可愛いと言われたことがない。

周りの家にはグレイハウンド等居るが、遠くから見ると、まるで子牛の大きさで

「可愛い」等と口が裂けても言えない。

何故「可愛い」という表現か。それは、可愛い、子供っぽい物のチョイスかも知れない。色かも知れない。

つまり生活が全て大人の世界から子供の世界で、食器から何から何まで可愛いからなのだろうか。

上質感のない生活。それが今の日本人なのだろうか。

可愛いという安心感。

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年6月17日 (水)

可愛いという言葉への戦い 1

近年、何かというと「可愛い」という表現を耳にする。

当初は何か他の表現はないのかと思ったが、あまり気にしなかった。

子供の話す単なる表現だろうと思ったが、大人までが「可愛い」という単語を使用する。

何と表現力に乏しいのだろうと感じてきた。

ただ可愛い、何でも可愛い。これで良いのだろうか?

この人達は綺麗とか優雅とかという世界を知らない、貧しい人達なのだな、と感じた。

さて、会社のアトリエで仕事をしている女性や男性の言葉に耳を傾けると「可愛い」の連続である。

他に表現は無いのだろうか。

もし、このままこの人達が育っていったら、人生全て「可愛い」で終わるのだろうか、と僕は悩んだ。

きっと日本の文化の流行り物がとても貧しい世界なのだ。

この世界から脱皮させないと。一体どのようにしよう。もう未来がない、等とも思った。

さて、会社のアトリエから自分のアトリエに戻ると、そこには可愛いという物が無い。

まず変な人形も無い。その表現に値する物がない。

本達はファッション写真集、絵の写真集、絵の道具、描き掛けの物。

そこを見渡して思いついた。あの子達にこの写真を見せてあげよう。

「ラグジュアリーホテル」「ラルフローレン」「ドルチェ&ガッバーナ」「アライヤ」「サンローランとルル」

これだけで1組。1ヶ月ずつ貸し出したら、かなりの年数が掛かりそうだ。

その中には可愛いという言葉では表現できない大人の世界がある。

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

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・VIGORE

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(月曜日定休)


20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年6月15日 (月)

洋服って正しいが分かってこそ着崩すことが出来る 3

ある女優さんから、宝石屋のレセプションパーティーのエスコートをしてくれないか、と頼まれた。

僕はあまり好きではないが、頼まれれば嫌とは言えない性格。

ドレスコードは、と聞くと、ブラックタイ。ブラックタイというとタキシードである。

女優さんの事務所で待ち合わせをして、出掛けることにした。

タキシードというのは黒であり、女性の引き立て役の服であり、きちんとした身なりでなくてはいけない。

前日にプレスに出し、エナメルの靴を磨きに出し、準備万端。

さて、待ち合わせの事務所に行くと、女優さんは着物姿であった。

着物のことは分からない僕でも、これは綺麗で高貴に見えた。良い物だろう。

ところで何故着物、と聞くと、「今日はすごい宝石屋のパーティー。洋服を着て自分の持っている宝石を付けても

屑のような物。故、宝石を何も付けない着物にした」と答えた。

まぁ綺麗な人だから「君自身が宝石のような物だョ」と答えた。

車でパーティー会場に着くと、運転手付きの車が列をなしていた。

会場に入るとゴージャスな宝石が山のように展示されていた。

沢山のタキシードの男達、それは黒だけだけど美しいものがある。

それらにエスコートされるドレスを着た女性達・・・久々のゴージャスさを感じる。

そこへテレビ・雑誌によく出ている外国人の男が、白シャツの胸を開け、デニム姿で入って来た。

有名人だから良いのだろうか。彼の頭が己惚れておかしいのか、

そのパーティーの質を一人の有名人が壊してしまった。

そして僕はそこのパーティーの主催者にも呆れた。彼を中に通してしまった。日本だネ!!

有名というものには頭が上がらない。

通常ですと、そこの入口に「お客様、本日はドレスコードがブラックでございます。

当館でもブラックタイとジャケットを御用意してありますので、着用願います」とでも言うのだろうが

我々はその外国人を見て、このパーティーを全て駄目にした男を「ミドルクラスだネ」と笑い

早々に会場を後にしたのだ。

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今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

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2015年6月12日 (金)

洋服って正しいが分かってこそ着崩すことが出来る 2

ある本に、ツウィードのジャケットは、ロンドンの街の中では着てはならない、と書いてあった。

それはカントリーの生活を楽しむウエアなのだそうだ。

ロンドンの街中はペンシルストライプのウール地のスーツに限る。

なるほど、このようなことなのか。つまり正しくはロンドン市内では着ない。

東京の冬を見ると、よく着ている人を見掛ける。

他人のことは言えないが、自分も着ている。

そこで、そう今日はカントリーから今帰って来たところ、等という顔をして街を歩く。

フィッシャーマンセーターは釣り人のセーターであり、あのザクザク編みの部分に油を染み込ませ

波を被るのに防水性を付ける為の物で、決して街で着る物ではない。

釣り人もそうだが、ヨットマンも同様にフィッシャーマンセーターに油を染み込ませヨットに乗る。

同様にバブアーのコートも街で着る物ではなく、コート地に油を染み込ませ防水性を増し、狩りに行くのである。

車はもちろんレンジローバーで、皮のシートに油が染み込んで良い色艶になっている。

東京の街でピカピカのアウトドアの車を以前にも増してよく見掛けるが

あの車達は山に行って楽しんでいるのだろうか。

もちろんピカピカなのは、山を下りた時に土を落とし街に帰って来たのだ、と信じて止まない。

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2015年6月10日 (水)

洋服って正しいが分かってこそ着崩すことが出来る 1

私服というのは難しい。私服で仕事をする様子を見ていると、

どうも区役所の職員か、税務署の職員かのようであり、

Tシャツあり、トレーナーあり、ヨットパーカーあり・・・。

正しいが分かるとTシャツは下着であり、トレーナーは運動用の物であり、

ヨットパーカーはヨットハーバーの風が強い時に被るフード付きトレーナーである。

よって、街で会社にて着る物ではない。

等と言っても今の人は、その事も知らず「ファッションだから」で通してしまう。

つまり仕事着と家で居る時と変わらず一日を過ごしていると思う。

僕などは仕事の時デニムを履いたりするが、家に帰ると必ず着替えている。

絵の仕事や原稿書きは、タイツに大きめのサマーセーター。これが動きやすくて便利。

寝るときも着替える。そうすると、1日4回くらい着替えを楽しんでいる。

ファッションの中に居ると、その都度色の組み合わせ、服のバランスを考え、

決して面倒臭がらず楽しむということを念頭に置いている。

そして、正しいというのはどのようなスタイルなのだろうかと・・・。

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僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

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2015年6月 8日 (月)

ギックリ腰 2

ギックリ腰の次の日、僕は病院に行こうと思った。しかしどの病院に行くかを迷っていた。

整形・・・整体・・・針、灸。しかしそのことより

ステッキ選びに夢中になっている僕の頭はいったい何なんだ。

その時米国の叔母の居る施設から電話が掛かって来た。

米国の叔母というのは、僕の叔母で米国人なのだ(米国人と結婚した故)。

今は日本の施設に居るのだが、ベッドから落ちて骨折してしまい入院。

自分のギックリどころではなくなった。優雅にステッキ選び等していられない。

車で叔母の病院に向かうのだが、車の椅子が辛い。

クッションやら毛布やら、背に当て病院に向かう。

先生の話によると、簡単な手術で済みそうだと、それを承諾して家に戻るが、

さて、その先は僕の腰だ。車の中で色々考え分析をした。

自分もスポーツをしていたことがあり、整形も整体も知っている。針、灸だけは苦手だ。

この様子だと、あまり酷いギックリ腰ではないようだ。今日は一日空けてあるから

旨い昼食を取りながら、ゆっくり考えることにしよう。

また朝のステッキ選びに戻った。食事をしながら考えていた。

スポーツマッサージというのはやったことが無いから興味があった。近くにあるのは知っていた。

よし、それに行ってみよう。ステッキを突きアポイントを取った。

運良くすぐにやってくれると言う。

療法はストレッチである。スタートは痛かったが、30分もすると痛みが取れて、きちんと立てるようになった。

先生の話を聞くと、左のギックリ腰の原因は、左の筋肉が右より劣っている、ということ。

劣っているということは、トレーニングとストレッチをしなくてはいけない。懐かしい言葉だ。

あのアイアンマンの頃のスポーツが頭を過ぎった。

あれから何年経ったのだろう。バイク(自転車)は乗っているけど、もう何年泳いでいないのだろう。

走ってもいないし、ウエイトトレーニングもしていない。無論ストレッチも。

あの10数年のスポーツ生活から今の生活。一体その間何が起こったのだろうか。

このギックリ腰は何かの暗示かも知れない。

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

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展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)