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2015年5月 8日 (金)

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」 その3

「住」に関しては、今はマンションの方が便利であるが

70年代前後はやはり憧れの一軒家。しかし風呂は無いが車はある。故、車で銭湯に行く。

自家用車は憧れであった。そして氷で冷やす冷蔵庫が家電化し

冷蔵庫、洗濯機、ラジオ、テレビ、ステレオ、オーブントースター、

数々の女性の家での仕事を楽にする電化製品が出回ってきた。

「住」の心地良さ、ゴージャス化が進むにつれて、日本の家には応接間という開かずの間が生まれた。

今で言うリビングルームではない。客間である。

ソファーがスペースを占め、そこにはステレオが置かれ、絵が掛けられ、マントルピース、

その中にはガスストーブが置いてあり、西洋のウイスキーが棚に並ぶ。

家族は使用出来ない、お客様の為の部屋。

つまり、お客様が来ると、音楽が流れ、ウイスキーが出され、料理が出される。これが習慣であった。

家電に助けられた主婦の手は、そちらに割かれるようになっていた。

何故このような不思議の間が家に存在したのだろう?外国への憧れか・・・。

しかし外国に生活してみると、応接間というより、それは家族の憩いの間であり

毎日使用する部屋であった。

その頃の日本にはリビングルームという言葉は無く、僕には開かずの間としか言えなかった。

3

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僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

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