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2015年4月13日 (月)

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」 その1

以前、「衣・食・住から食う・寝る・遊ぶ」と人々が変化したことを書いて、

スウェット族から裸族、そして山人・山姫・ロックンロール等というファッションの変化を書いた。

再び「衣・食・住から食う・寝る・遊ぶ」を呼び起こしてみよう。

年代等は記憶ですので、間違えでしたらお許し下さい。

60年、70年代はディオールのディオールラインから始まり、サンローランが出て、

男女ファッション全盛の時代であった。

ライセンス契約が始まり、日本生産で何でもかんでも安くブランドが手に入るようになった。

最後には今はあまり見なくなったトイレのカバーまでブランド名が入るようになった。

もうここまで来てしまったか・・・。

僕はその頃ブランド達を毛嫌いした。

ライセンスを取り、ライセンス料を払い、次々に物を出す。

本当にそのブランド達のデザインは管理されていたのだろうか。

このライセンスの始まりから、日本は高級輸入物が手軽に手に入る「衣」の時代に入った。

90年代後半から、その本家ブランドはライセンスビジネスを切るということが始まった。

サンローラン、ディオール、他々・・・。ライセンスで営んでいた企業は大きく売上を落とした。

しかし日本側も負けてはいない。70年代はJUN、VAN等日本人の若者の心を唆るブランドが出来た。

挙って買った物のロゴ入り包み紙を小脇に抱え、銀ブラをしていた。

青山の喫茶店「レオン」はVANの本社が近くにあったので、そこを出入りしていた人はトラディショナル。

原宿のセントラルアパートの下のレオンはデニムのベルボトムにTシャツと

アーティストが多く居たセントラルアパートの御用達であった。

時にJUNのJ&Rの宣伝がトラディショナルの世界を変え、僕にショックを与えた。

そしてBIGIを皮切りに、日本デザイナーズブランドの始まりとなった。

まさに食を節約し服を買う、という時代であった。

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