人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            






« 2015年3月 | メイン | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月29日 (水)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.064

井沢のぶ子氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

4/29(水)~5/27(水) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

------------------------------------------------------------------------------------

井沢のぶ子 プロフィール

1980 岐阜県生まれ

2003 筑波大学芸術専門学群卒

2005 セツ・モードセミナー卒

~2014 同校講師

以後フリー

ファッションをテーマに絵画制作をする。

ファッションブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。

モーターサイクル・自転車・海外一人旅が趣味。

 

[作品集サイト]

http://izawanobuko.blogspot.jp/

 

[クライアント]

NHKエデュケーショナル・ユナイテッドアローズ BEAUTY&youth・Benesse(順不同、敬称略)など

 

【主な展示歴】

2005

• intelligence アートプロジェクト第2弾カウンセリングギャラリー展示(丸の内本社・新宿・関西)

• zoo!zoo!zoo!展 /渋谷 gallery conseal

• TENTEKE展  /中野 una camera libera

2006

• 個展 NOBUKO IZAWA EXHIBITION /曙橋 セツ・モードギャラリー

• 個展 5th Floor No Elevator  /銀座 ギャラリーフォレスト

• 月光荘ムーンライト展    /銀座 月光荘画材店

• 月光荘ユーモアカード入選 /銀座 月光荘画材店 

2009

• グループ展/六月の静かな海展 /曙橋 セツ・モードギャラリー

2014

• 個展 Testpiece Masterpiece  /曙橋 セツ・モードギャラリー

• 東京デザイナーズウィーク内 TDW ART FAIR 参加

• 個展 オレンジの庭 詩人の食卓 /中目黒 イタリアンレストランVIGORE

2015

• 個展 あたらしい12星座 /原宿 カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー

1

2

3

4 
------------------------------------------------------------------------------------

ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

------------------------------------------------------------------------------------

【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

Cddmap_3

------------------------------------------------------------------------------------

【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2015年4月27日 (月)

鼠との戦い5 続・穴埋めの攻めの陣

相手は溝鼠、その侵入口を探せ、という課題。

しかし僕達素人では分からない。駆除業者の彼が鼠の足跡を発見した場所を念入りに調べている。

ヘルメットを被った頭を下に・・・そこは下駄箱の下であった。

穴が開いているのを発見。ここから侵入したと彼は断定し、詰め物とコーキングで隙間を埋めた。

次に彼が探し始めたのは、外からの入り口である。

家の周りを念入りにまた這い蹲って、懐中電灯で照らしながら探していた。

ところどころ網が壊れている所がある。これは後で修理するとして、とにかく別の場所に入り口がある。

最後に行き着いた場所が怪しいと断定した。

「鼠が齧(かじ)って穴を開けた歯形が残っている。ここだ、ここに違いない」と

彼はそこをまた詰め物とコーキングで埋めた。

僕は「また鼠が齧って穴を開けるのでは?」と聞くと

「このコーキング剤は、鼠が齧ると苦いと感じる物が入っているコーキング剤ですから、

決して齧らないでしょう。」

5

-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)


20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月24日 (金)

嫌い 9 袖に付いている「カシミア」のラベル

ある時電車に乗っていたら、袖口に白いラベルが付いている人を発見した。

クリーニング上がりの表示ではない。

以前、クリーニングの上がりの紙が襟から出ている人が居たので教えてあげたら

お礼を言われたことがある。

しかし今日の袖口に付いている物がブランドネームだったら

内側の首の所か胸の所に付いているだろうが・・・。

袖に何のラベルだろうと思って、降りるついでに近くに寄って見たら

「カシミア」と書かれたラベルが付いていた。

つまりそれはブランドだったら取れないように全囲みで繕ってあるのに

角の四ヶ所を簡単に取れるように止めてあるものであった。

その人はそれを取らずに、ずっと買った時から付けているのだろう。

「ラベルが付いてますョ」と言ったら怒られそうだし、僕の降りる駅が来たので何も言わずに降りたが

その人はずっとその「カシミア」ラベルを付けて乗って行った。

きっといつの日か誰かに言われるか、その角の糸が取れたらまた自分で針と糸を持ち縫い付けることだろうか。

9


-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

 

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月22日 (水)

目の覚めるような綿のスプリングコート

春、少しずつ暖かくなり、梅が咲き桜が咲く。

目で感じ、鼻で香りを感じ、風で揺れる葉音で日本の四季を感じる。

僕の場合は、花見酒を飲み、旨い季節の物を味わう。そして春を感じる。

白や桃色の花、木々の茶色に、どうしても必要な色は人の着る服の色である。

春は暖かい日もあるが肌寒い日もある。

丁度その時、綺麗な色の綿のスプリングコート。

少々サイズが大きめで、袖を一折り捲くり楽しみたい。

色は「若草色」「ミカン色」「桜色」「黄色」「水色」パステル系の色で楽しみたい。

1_3

2_3

5_2

3_2

4_2

このような綺麗な色はお店で売っているのかな?

春は本当に色で楽しみたい。

-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

 

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)


20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月20日 (月)

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」 その2

「衣」もそうだったけど、「食」でも70年代は若い日本人は、フランス・イタリア・オーストリア・スイスに飛んだ。

料理やサーヴィスを学ぶ為だ。僕の友人達もその頃ヨーロッパで仕事をしていた。

その頃の西洋料理といえば、代官山の(今は無い)レンガ屋等が懐かしい。

海外料理を知っている人も知らない人も、旨い旨いと食していた。

何故目新しい西洋物が高級視される中、若者は日本料理に目を向けなかったのだろう。

良い物を食べたい、家で作るのが大変だし、レシピも分からない。

料理上手はやはり学校で学ぶのではなく、美味しい物を沢山食べて、

自分の舌で味を発見する物とも女の子達は思っていた。

そして今日のようにコンビニも無い。

2

 

-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月17日 (金)

鼠との戦い4 穴埋めの攻めの陣

前回で鼠との戦いは終わったと思うでしょう、皆さん。

家に住む鼠在れば、溝に住む鼠も在る。鼠も種類があるのですよ。

さて、しばらくの間幸せなアトリエ生活を送っていたが、また掃除の時に鼠の糞らしき物を発見した。

これはショック。一時の幸せが吹き飛んでしまった。

困った挙句、大会社の人に相談したら、ある所を教えてくれた。

早速電話すると、前回のような鼠男ではなく、ヘルメットを被り、きちんとした作業着を着た男が戸のベルを押した。

中に入り糞を見るなり、これはこのぐらいの大きさの鼠で、と指で大きさを示した。

「溝鼠です。間違いありません。」と彼は言う。

「どこから侵入して来たと思われます?」と僕は尋ねた。すると、糞を辿って水回りの所を懐中電灯で照らし

脚立で天井の隙間を見たりしていた。つまり鼠の出入り出来る穴を探しているようだった。

家中の穴探し。それは溝鼠であるから、夜忍び込み、また溝に帰るということらしい。

足跡も見つけ、これは間違いないと断定した。凄い推理ではないですか。

4

-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月15日 (水)

嫌い 8 コーヒーのテイクアウトの飲み口のある白いキャップ

僕はあまりコーヒーをテイクアウトしない。

持ち帰ったとしても、白い蓋を取って紙コップに口を付けて飲む。

やはりあのプラスティックが唇にあたる感触が嫌いである。

スープも同様、行き慣れた店ではスープ皿からスプーンでは飲まない。

大きなコーヒーカップに入れてもらい、カップの持ち手を持ち、直に口を付けて飲むのを好む。

どうもスプーンが唇に当たる感触が嫌いなのだ。

やはり日本人で箸の生活が長いからか、フォーク等の銀の冷たい物が舌に当たり、

唇に当たるのが嫌いだが、西洋料理であるとフォーク・ナイフが当たり前だからしょうがない。

何故コーヒーにあの蓋が付くようになり、

その蓋を取らずに口を付け飲む習慣が出来たのだろう。

運んでいる時に零さない為だろうか。

ある人に聞くと、机の上に置いてコーヒーを倒した時の被害を少なくする為だとか聞いたことがあるが

コーヒーは味わうためのもの、零すための物ではないのである。

やはり机上から離れ、ゆっくりと青空と雲を眺め、コーヒーの白い蓋を取り香りを楽しみ味わいたいものである。

まだあった。フレッシュジュースに付いているストローも僕は使用しないで、コップに口を付けて飲む。

どうだろう。お試しあれ。

8

-----------------------------------------------------------

僕の絵「春夏秋冬+春」の常設展のお知らせ

 

期間:2015年5月2日(土)から7月31日(金)まで

展示会場:リストランテ「VIGORE」(ヴィゴーレ)

 

僕の絵の展示は、いつも美味しい物がある所。

今回も、あのイタリアンレストラン「ヴィゴーレ」。

レストランだから、お茶だけでは駄目。ぜひイタリアの味をお楽しみ下さい。

いつものように「花より団子」だと思う。

ご来店の際は予約して下さいね。

詳しくは下記をチェック。

・VIGORE

http://www.vigorenet.com/

(月曜日定休)

20140405 

2014年4月5日 枝垂れ桜(縦) (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年4月13日 (月)

「衣・食・住」から「食う・寝る・遊ぶ」 その1

以前、「衣・食・住から食う・寝る・遊ぶ」と人々が変化したことを書いて、

スウェット族から裸族、そして山人・山姫・ロックンロール等というファッションの変化を書いた。

再び「衣・食・住から食う・寝る・遊ぶ」を呼び起こしてみよう。

年代等は記憶ですので、間違えでしたらお許し下さい。

60年、70年代はディオールのディオールラインから始まり、サンローランが出て、

男女ファッション全盛の時代であった。

ライセンス契約が始まり、日本生産で何でもかんでも安くブランドが手に入るようになった。

最後には今はあまり見なくなったトイレのカバーまでブランド名が入るようになった。

もうここまで来てしまったか・・・。

僕はその頃ブランド達を毛嫌いした。

ライセンスを取り、ライセンス料を払い、次々に物を出す。

本当にそのブランド達のデザインは管理されていたのだろうか。

このライセンスの始まりから、日本は高級輸入物が手軽に手に入る「衣」の時代に入った。

90年代後半から、その本家ブランドはライセンスビジネスを切るということが始まった。

サンローラン、ディオール、他々・・・。ライセンスで営んでいた企業は大きく売上を落とした。

しかし日本側も負けてはいない。70年代はJUN、VAN等日本人の若者の心を唆るブランドが出来た。

挙って買った物のロゴ入り包み紙を小脇に抱え、銀ブラをしていた。

青山の喫茶店「レオン」はVANの本社が近くにあったので、そこを出入りしていた人はトラディショナル。

原宿のセントラルアパートの下のレオンはデニムのベルボトムにTシャツと

アーティストが多く居たセントラルアパートの御用達であった。

時にJUNのJ&Rの宣伝がトラディショナルの世界を変え、僕にショックを与えた。

そしてBIGIを皮切りに、日本デザイナーズブランドの始まりとなった。

まさに食を節約し服を買う、という時代であった。

1

2015年4月10日 (金)

また60年~70年代

最近のファッションは時代を行ったり来たりの繰り返し。

洋服屋さんも困っていることだろう。

久々に街でのスケッチ。これは万年筆で描いたもの。

僕のスケッチに使用する万年筆は、音符を書く専用の物。弾力があり太くも細くも書ける。

通常のペン先はスリットが1本であるが、僕のは2本のスリットが入っている。そしてインクは紫。

そうだ、万年筆の話ではなく、60年~70年代ファッションの話だ。

この女の子の服は、ロングのスカートにショートジャケット、そして

このサンダルの紐が長く膝まで足に巻いている。

これが60年~70年代のファッションを思い出させるポイント。

 

60701 
茶の服の女の子も、ブラウスに体にフィットしたニットのベスト、太目のベルトをウェストにギュッと締める。

首にはスカーフ、そして丸いサングラス。ミモレ丈のスカートに、やはりサンダル。

脹脛までサンダルの裏の革が上がって、それを紐で締める物。懐かしい気がする。

60702 
まァ、ファッションの流れなど僕には用は無い。昼寝でもしよう。

しかし、そのスタイルはストライプの幅広パンツ。

なんと60年~70年代物を着ている。

60703


 

2015年4月 8日 (水)

鼠との戦い3 取り壊しの陣

大事故とは、鼠に悩まされていた僕のアトリエの洋書が積んである床が抜けてしまったことだ。

業者を呼んで、見てもらったら、家を支える親柱が折れていると言われた。

つまり家を支えている親柱が折れると言うことは大工事。あと水漏れ・雨漏りの工事もすることになった。

まるでリフォーム工事である。

業者の人は上へ下へ、天井や床下に潜り作業をする。この大騒ぎで、鼠はさすがに居られない。

親柱取り替えとなると、床を剥がす工事、雨漏りというと天井を剥がす。

鼠にとっても大事件。

工事が半ばに差し掛かると、鼠達は他に逃げて行ったのかと思われるように糞も臭いも無くなった。

床工事のついでに鼠が入りそうな所を全て塞いでもらい、それからは安心して住んでいた。

しかし、いつ、どこの家が取り壊されて

逃げ出した鼠が隙間から入って来るか分からない。

ここでまた二軒ほど古い大きな家が取り壊された。心配でしょうがない。

でもまずはこれで取り壊しの陣が終了した。

(続く)

3