人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2018年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          






« CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.063 | メイン | 絵の本を作る 裏表紙「妖精とビュッフェのピエロ」 »

2015年3月30日 (月)

今年のクールビズ

毎年書いているが、クールビズは変化していく。

当初は男のシャツはブラウス感覚等と言っていたら

なんと次の年には第1ボタンを開け、襟裏に色やデザインが入り、

おまけにボタンホール等シャレた色の糸で縫われた物が出て来た。

毎年夏に僕はコットンや麻のサマーセーターを愛用しているので

ジャケットはセーター感覚、サマーニットのカーディガンはジャケット感覚と言っていたら

街ではセーターを肩に掛けた人々を見掛けるようになった。

そして昨年、僕はジャケットの下に着ているシャツの襟を立てて着るようにした。

それはジャケットの襟が汗で汚れるのを防ぐ為である。

シャツは汚れてもすぐ洗えるけど、ジャケットはそうはいかない。

 

20151

よくTシャツの上にジャケットを着ている人を見るけど、襟は汚れないのだろうか。

良いジャケットは直ぐにはクリーニングに出せない。

故、ジャケットはTシャツ感覚と言ってたら、Tシャツ地でジャケットが生まれ、家で直ぐ洗えるようになった。

昔クーラーの無い頃、夏は開襟シャツというのが流行り、

ジャケットの襟に開襟シャツの襟を被せて着る人が多かった。

しかし今、開襟シャツをクリーニング屋に出したところ、首の1番上のボタンを閉めて

普通のシャツのように出来上がってきたのには驚いた。

今のクリーニング屋のプレスの人は、開襟シャツを知らないのか・・・?

開襟シャツは無地白のアロハシャツのような物で、上等な麻地等で誂えた。

20152

さていよいよアロハシャツ、開襟シャツが来るのでは。

無論、開襟シャツはパンツから出す。そしてシャツの裾はストレートに切られ、両側にスリットが入っている。

そうするとバミューダパンツ、要は半ズボンも可、なんていうところも出て来るのでは。まさに夏はアジア感覚。

クールビズは節電の為に生まれたようだが、年々電気代が上がっている。

クールビズも意味がないのでは?

しかし、クールビズが夏のファッションを大幅に変えたことは違いない。

夏のサマーウールと言う言葉も出なくなった。

綿のコードレーン、麻、サッカー地、夏は夏で楽しい布地があってお洒落を楽しめるのに、何か淋しい。

男のシャツはブラウス感覚等と言ったのがいけなかったのであろうか?

20153

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337968/33149593

今年のクールビズを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿