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2018年8月

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2015年3月

2015年3月 6日 (金)

ロボット君 2

さて、「ルンバ」がやって来たものの、自分の家を見ると彼が前仕事をしていた所の1/2の大きさだ。

それに、アトリエはイーゼルやら絵の具の道具、床にいくつもの椅子や台が散らばっている。

それをルンバが活動する都度どけなくてはいけない。

そこで僕は台車を3台買った。

1つは2段になっている手押しの台車で、そこには散らばっている画材をまとめた。

1台の単なる板だけの台車は、観葉植物を。もう1台は雑貨を乗せることにした。

活動当日、その台車に置いてある物は乗せられるだけ乗せ、廊下に移動。

広々とした所にルンバを動かした。やはりよく働いてくれる。

前、ルンバが居た家は全て絨毯だったが、僕の家はフローリングだ。

一時間半彼の仕事を眺めていた。

ある時、ルンバを持っている知人に聞くと、ルンバが作業している間、自分は他の仕事をする、と言うが

アトリエの荷物が廊下を占領している為、僕の動きが取れないのだ。

しかしこれでは何の意味もない。僕も何か作業をしなくては。

2

2015年3月 4日 (水)

嫌い 4 「バッグのフタについている磁石」

バッグの蓋を閉める時に、バチンと留まるホックではなく、マグネットで蓋を閉める物がある。

これも苦手の一つだ。あのような簡単に外せる物だと、掏摸(すり)に遭うことはないのだろうか。

これも僕の居た世界では、バッグの蓋はバチンと留まるホックであり、または金具であり

工夫された革ベルトであり、色々なデザインがあった。

それが美しい装飾なのだが、何故安いマグネットでデザイン処理されるのだろう。これは壊れにくいからか。

しかし簡単に開けられて怖い。

マグネットの方が開け易く、表革に爪で傷付け難いと言う人が居るが、

爪を立ててバッグを開ける人が居るとは悲しい。

ホックのバッグの蓋は、手の甲をバッグに向けて(無論爪も傷か付かないように表面になり)

バッグのホックを中指と人差し指で挟み込み開けるもの、と信じてやまない僕である。

4

2015年3月 2日 (月)

絵の本を作る 69P 70P 金田漁港

絵描きというのは、常に何か新しい物を探す。

ある時は人の個展を見に行き刺激を受け、ある時は画材を変え、ある時は画用紙を変える。

僕の場合、約千枚を超えるまで、同じ画用紙で大きさも四六判半切であった。

しかし四六判(全判)に変えてから、まずイーゼルに乗った画用紙に圧倒された。

風景は無理だと思い、人物を描いていたが、ある時画用紙にベビーオイル、サンオイル、

スポーツ選手が使うアップ用のオイルを塗り、風景を描いてみた。

これが面白い。油を一杯引いた所は、水を弾き抜け感が出る。

大きい画用紙にオイルを塗る。乾いたらそれに絵を描く。

久々に金田漁港を描いてみた。この弾け感が良いでしょう。
201406141

2014年6月14日 金田漁港1 (透明水彩 788mm×545mm)