人生を楽しめる男と女の
ファッションブログ
「ムッシュ・アッシュ・テルース」
のブログです

スマートフォンからも
ご覧いただけるようになりました!
この欄下部のQRコードから
アクセスをお願い致します

notice

cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

mobile

スマートフォン版ブログ
スマートフォンからも、スマートフォン用のレイアウトにてブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
スマホ版ブログはこちらから


mobile

モバイル版ブログ
携帯電話からもブログをご覧頂けます。QRコードを読み込んでご利用下さい。
http://tellus-gi.jp
携帯版ブログはこちらから

2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  






« 絵の本を作る 73P 74P 丹沢湖 | メイン | 嫌い 6 電池(クオーツ)で動く時計 »

2015年3月23日 (月)

断酒離 3

昨年の暮れの話であるが。

糖尿・・・?僕のような細い人でもなるのか?

牛肉ばかり食し、酒を大量に飲む人がなる病気かと思っていた。

知人から聞くと、悪くなると目が見えなくなり、足を切断するという恐ろしいことを聞かされた。

実際、彼の義理の父も足を切断したという。

そう言えば内装デザイナーの知人も足を切断したことを思い出した。

目が見えなくなったら絵も描けない。

足を切断したらバイク(自転車)もマニュアルの車も乗ることが出来ない。

2ヵ月後の検査まで「断酒離」しようと決心した。

しかし、毎日家に帰り風呂に入り、食事前の1~2杯を楽しみにしていた僕にとって、「断酒離」はとても辛い。

唯一の1杯とは食事のときだけ。そして食事と言えば味の薄い料理と温野菜、等々。

そこで僕は普段飲まない汁物を飲むことにした。

そして1杯のお酒をちびりちびりやって、最後まで少量を残しておいて

ほんのちょっと酒の余韻を食後楽しむようにした。

しかし問題はその後である。眠れない。

今まで酒と食事が終わると、酔ってすぐ眠る習慣があったが、酔えなくて眠くならない。

困った。よって紙を切ってメモ用紙を作ったり、単純雑務をする訳である。とにかく1時間は起きていよう。

この時、音の出たり、見る物が無い生活ってなんて淋しいものだろうと思った。

絵を整理したり、デッサンに着色したり、絵の本を眺めたり、そして夜中起きても睡眠薬だけ。

この生活が暫く続くと慣れてくるもの。

酒は減り、体の調子も良くなり、下痢も止まり、正常になった。

体重も減り、体脂肪も減った。やっと通常に戻り、怠さもない。

2ヶ月が過ぎて、再び検査結果が出た。ほとんど正常、良かった良かった。

しかしこれからお正月を迎える。正月をどのように迎えるか・・・。ようやく「断酒離」から釈放されたのに。

でもまた飲み過ぎては、苦しい数ヶ月を過ごさなくてはならない。

常に「断酒離」を頭に生きていこう。

断捨離(だんしゃり)とは、不要なものなど数を減らし、

生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のことだそうだ。

故、断酒離(だんしゅり)も、不要とは言わないが、酒を減らし生活や人生に調和をもたらし・・・

というような事のようだ。

3

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/337968/33149583

断酒離 3を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿