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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

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2017年3月

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2015年3月

2015年3月30日 (月)

今年のクールビズ

毎年書いているが、クールビズは変化していく。

当初は男のシャツはブラウス感覚等と言っていたら

なんと次の年には第1ボタンを開け、襟裏に色やデザインが入り、

おまけにボタンホール等シャレた色の糸で縫われた物が出て来た。

毎年夏に僕はコットンや麻のサマーセーターを愛用しているので

ジャケットはセーター感覚、サマーニットのカーディガンはジャケット感覚と言っていたら

街ではセーターを肩に掛けた人々を見掛けるようになった。

そして昨年、僕はジャケットの下に着ているシャツの襟を立てて着るようにした。

それはジャケットの襟が汗で汚れるのを防ぐ為である。

シャツは汚れてもすぐ洗えるけど、ジャケットはそうはいかない。

 

20151

よくTシャツの上にジャケットを着ている人を見るけど、襟は汚れないのだろうか。

良いジャケットは直ぐにはクリーニングに出せない。

故、ジャケットはTシャツ感覚と言ってたら、Tシャツ地でジャケットが生まれ、家で直ぐ洗えるようになった。

昔クーラーの無い頃、夏は開襟シャツというのが流行り、

ジャケットの襟に開襟シャツの襟を被せて着る人が多かった。

しかし今、開襟シャツをクリーニング屋に出したところ、首の1番上のボタンを閉めて

普通のシャツのように出来上がってきたのには驚いた。

今のクリーニング屋のプレスの人は、開襟シャツを知らないのか・・・?

開襟シャツは無地白のアロハシャツのような物で、上等な麻地等で誂えた。

20152

さていよいよアロハシャツ、開襟シャツが来るのでは。

無論、開襟シャツはパンツから出す。そしてシャツの裾はストレートに切られ、両側にスリットが入っている。

そうするとバミューダパンツ、要は半ズボンも可、なんていうところも出て来るのでは。まさに夏はアジア感覚。

クールビズは節電の為に生まれたようだが、年々電気代が上がっている。

クールビズも意味がないのでは?

しかし、クールビズが夏のファッションを大幅に変えたことは違いない。

夏のサマーウールと言う言葉も出なくなった。

綿のコードレーン、麻、サッカー地、夏は夏で楽しい布地があってお洒落を楽しめるのに、何か淋しい。

男のシャツはブラウス感覚等と言ったのがいけなかったのであろうか?

20153

2015年3月27日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.063

神山千晶氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

3/27(木)~4/28(火) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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プロフィール

神山千晶(コウヤマチアキ)

1985年  島根県生まれ

2008年5月 東京ワンダーウォール 入選

2009年6月 銀座ガレリア・グラフィカbis ”SUMIKA展”版画二人展 

2010年3月 日本版画協会第78回版画展 入選

2010年5月 神保町文房堂 STORY展 版画 二人展

2010年6月 原宿カフェ・ド・ダイアナギャラリー 個展

2010年10月 あおもり国際版画トリエンナーレ2010 入選

2010年10月 千倉cafe&gallery SCHIELE 「千の庭にて」個展

2011年3月 多摩美術大学大学院美術研究科版画領域卒

2012年8月 ART・IN・GALLERY(表参道) 「‐窓‐」展 版画二人展

2015年2月 第6回山本鼎版画大賞展トリエンナーレ 入選

2015年3月 第21回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞  準大賞

現在   故郷島根県にて制作

Photo

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2015年3月25日 (水)

嫌い 6 電池(クオーツ)で動く時計

僕は電池またはクオーツの時計を持っていない。

昔、トライアスロンのレースに出た時、電池が切れて時計(ストップウォッチ)が止まって

困ったことになった経験がある。

故、大きい大会の都度、ストップウォッチ付きの時計を買っていた。

今では時計は全て自動巻きか手巻の時計である。

夜寝る前に、手巻の時計の発条(ぜんまい)を巻くことを楽しんでいる。

指で巻き回数を数えながら、時を楽しみ次の日の時を尋ねるようで、この時間がとても好きだ。

でも時に出張等に行くと巻くことが出来ず、僕の帰るのを待って彼らは休んでいる。

手巻の時計は全てアンティックで、長い年月僕と過ごしてきた物だ。

やはり時計は自動巻きか手巻。

 

6

2015年3月23日 (月)

断酒離 3

昨年の暮れの話であるが。

糖尿・・・?僕のような細い人でもなるのか?

牛肉ばかり食し、酒を大量に飲む人がなる病気かと思っていた。

知人から聞くと、悪くなると目が見えなくなり、足を切断するという恐ろしいことを聞かされた。

実際、彼の義理の父も足を切断したという。

そう言えば内装デザイナーの知人も足を切断したことを思い出した。

目が見えなくなったら絵も描けない。

足を切断したらバイク(自転車)もマニュアルの車も乗ることが出来ない。

2ヵ月後の検査まで「断酒離」しようと決心した。

しかし、毎日家に帰り風呂に入り、食事前の1~2杯を楽しみにしていた僕にとって、「断酒離」はとても辛い。

唯一の1杯とは食事のときだけ。そして食事と言えば味の薄い料理と温野菜、等々。

そこで僕は普段飲まない汁物を飲むことにした。

そして1杯のお酒をちびりちびりやって、最後まで少量を残しておいて

ほんのちょっと酒の余韻を食後楽しむようにした。

しかし問題はその後である。眠れない。

今まで酒と食事が終わると、酔ってすぐ眠る習慣があったが、酔えなくて眠くならない。

困った。よって紙を切ってメモ用紙を作ったり、単純雑務をする訳である。とにかく1時間は起きていよう。

この時、音の出たり、見る物が無い生活ってなんて淋しいものだろうと思った。

絵を整理したり、デッサンに着色したり、絵の本を眺めたり、そして夜中起きても睡眠薬だけ。

この生活が暫く続くと慣れてくるもの。

酒は減り、体の調子も良くなり、下痢も止まり、正常になった。

体重も減り、体脂肪も減った。やっと通常に戻り、怠さもない。

2ヶ月が過ぎて、再び検査結果が出た。ほとんど正常、良かった良かった。

しかしこれからお正月を迎える。正月をどのように迎えるか・・・。ようやく「断酒離」から釈放されたのに。

でもまた飲み過ぎては、苦しい数ヶ月を過ごさなくてはならない。

常に「断酒離」を頭に生きていこう。

断捨離(だんしゃり)とは、不要なものなど数を減らし、

生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のことだそうだ。

故、断酒離(だんしゅり)も、不要とは言わないが、酒を減らし生活や人生に調和をもたらし・・・

というような事のようだ。

3

2015年3月20日 (金)

絵の本を作る 73P 74P 丹沢湖

前回の金田漁港は油を塗った画用紙。この「何かを塗る」というのは病み付きになる。

次の風景は、防水スプレーを吹いた物だ。

油よりは強くはないが、防水スプレーと言うからには水を弾く。

よくヨット乗りがフィッシャーマンセーターに油を染み込ませ、防水機能を持たせるという。

そう言えば狩りのバブアーコートも油を染み込ませ、雨を防ぐという。

僕の場合、全て防水ではなくて良い。白い所が柔らかく残り、防水の少ない所は絵の具が乗ってくれれば・・・。

しかしどこにいっぱい振り掛けたか、画用紙が乾いてしまっては全く分からない。

故、結構「いいかげん」なところがある。

「いいかげん」と「良い加減」、日本語は難しい。

良いか悪いかはご覧になっている方が決めること。でも上手に塗り分けたかな。

20140616 2014年6月16日 丹沢湖 (透明水彩 788mm×545mm)

2015年3月18日 (水)

ロボット君 3

ルンバが仕事をしている間、何もしないで眺めていては何の意味もない。

2回目のルンバの作動の時、僕は箒を持ち出し

ルンバが入れない所、そして出幅木の上の埃を箒で掻き出した。

そしてルンバが向かう方向にその埃を掻き集めると、ルンバがその埃を食べる訳。

まるで氷上競技「カーリング」のようだ。これは楽しい。

戸の溝から埃を掻き出し、ついでに棚の上の埃も全て箒で叩き出し、

ルンバに餌を与えるがごとく、スタイルはカーリング。

これは楽しく面白いではありませんか。

これを始めて1ヶ月が経過した。僕の物を移動し箒で埃を掻き出す事をある人に話したら、

その知人は「掃除機をかけて掃除した方が楽ではないですか?」

僕はそのことを聞いて背筋がゾーっとしたのであった。

3

2015年3月16日 (月)

鼠との戦い 2 「取り壊しの陣」

鼠駆除の人は、「鼠って家に住み着くと、家を持ったような気持ちになるのです。

サラリーマンが家を買い、住んだとします。その家からは離れないですよネ。

そのような気持ちで鼠達は住んでいるんですョ。」と力説する。

そして出されたお菓子を食べ、お茶を音を出して啜り飲む。

僕は「と言うことは、その鼠達は出て行かないということで・・・?」と思うと

鼠駆除の人が「ねずみ男」に見えてきた。

「何か対策は無いのですか?」

「ねずみ男」は笑いながら「毒餌と鼠取りを置いていきますから、鼠の出そうな所に置いて下さい。」

と言い残し、請求書を置いて帰って行った。

これだけのことなら、どこかスーパーに行って鼠駆除の物を買って帰るのと同じだ。

しばらく毒餌とか鼠取りを仕掛けたが、相手も前に居た家で経験済みなのか、どうも引っ掛からない。

そして糞も臭いも前より激しくなってきた。これはどうしようもない。

丁度この時大事件が家の中に起こった。

2

2015年3月13日 (金)

嫌い 5 「スリッパ」

僕はスリッパが嫌いである。どこかに行ってスリッパを出されても履かない。

旅館等、玄関に並べてあるスリッパ等無視し履かないで歩く。

やはり何度も人が履いた物は気持ちが悪い。

僕は旅に出る時、旅館のスリッパが出されることを知らされると、自分でスリッパを持って行く。

靴を脱ぐ食べ物屋での会食等は基本的に行かないが、やむを得ない場合には自分のスリッパを持って行く。

自分の家では、夏は草鞋を愛し、冬はドクターシューズを愛用している。

最近若い人でイニシャルが入っているベルベットのルームシューズを外で履いている人がいるが、

これも可笑しい話だ。日本では家の中で履けないから、外履きにしているのか。

どうもこの国が分からなくなってきた。

5

2015年3月11日 (水)

絵の本を作る 71P 72P 金田漁港

これもオイルを塗った画用紙に金田漁港を描いた物。

この他、オイルを塗って描いた絵を十数枚描いたが、何か飽きてきて、その油達を若い絵描きにあげてしまった。

この金田漁港が最後の画用紙かな。

しかし人間はこのようなことをすると、次は何をしようと思ってしまう。

何かに頼っては絵の本質から外れてしまうような気がする。

しかし嵌まるとなかなか元には戻れないのが人間。

とにかくこれが最後の油を塗った絵。よく見ると所々水彩が弾かれているでしょう。

201406142 2014年6月14日 金田漁港2 (透明水彩 788mm×545mm)

2015年3月 9日 (月)

断酒離(だんしゅり) 2

血液検査結果の当日が来た。悪い結果が出ないと良いが。

しかし、これだけの体調で何か悪いところがない訳はない。自分でもよく分かる。

覚悟を決め、名前を呼ばれたから先生の部屋の戸をノックして、重い気持ちで押し開ける。

椅子を勧められる。「まず血圧を測ろう」と先生は血圧計のベルトを僕の腕に嵌め、空気を入れる。

聴診器が当てられる。先生と目を合わさないように遠くを見る。血圧は正常、まずまず安心。

と、その束の間、先生は厳しい顔になって僕を見て、現在の酒量を質問された。

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今現在までの酒量の事を正直に話したところ、「飲み過ぎで、数値が異常に高い、

それに夜中の睡眠薬と酒は絶対に良くない。これはストップすること。」

僕の先生はお酒が好きな先生で、数値が高くとも止めろとはいつも言わない、良い先生だ。

何故なら先生の数値の方が僕より悪いからだ。

いつも先生の数値と比較して、止めずに済んでいるが、

今回ももちろん止めろとは言わないが「1杯ほどにしなさい」。

そして夜中は睡眠薬だけ。お酒は駄目。

しかし、もっと怖いのが、糖が出ている故、食事の制限が出た。

その食事療法の冊子も貰った。

その冊子を見ると、僕の嫌いな物のオンパレードではないか。

これからどうやって生きていこう。頭の中が茫然となった。

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