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2015年2月 6日 (金)

残された猫達 その4

ついに、工事作業の塀が出来、戦車のような重機車が中に入り、土を掘り返す時が来た。

これから毎日この工事が続くのだろう。猫の姿は見えず、無論餌をやる人も居なくなった。

しかし、まだマンションの人がやっているのか、それも分からない。

僕は動物は嫌いではなく、好きな方だ。

家では犬と暮らしていたが・・・やはり動物を飼うということは、責任をちゃんと持って動物を愛して欲しいものである。

アライグマ、ペレットを道で見たという話も聞く。

朝、鳩に餌をやる人を見かけるが、彼らの糞で困っている人も居る。

神楽坂で見掛けた、雀に餌を撒く「ちゅんちゅんおばさん」、

やはり動物に餌をやるのは良いけど、ちゃんと責任を持って生き物達に接して欲しい。

その時は天使気分で良いのだろうけど、その動物が廻りの人にどのような影響を与えるかも考えて欲しいものである。

しかし、あの猫達はどこへ姿を晦ましたのだろう。

色々対策を考えて猫達と過ごして来たけど、今となっては淋しい気がする。

何処かで同じように餌をもらえる家に行っているのであろう。

これを書き終え、夏目漱石の「吾輩は猫である」を買ってみたが・・・まだ読んでもいない。

 

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