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cafe de diana galarie
カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■連載記事掲載中■

【連載】思い掛けない出会い

【連載】細い男の子

【連載】綺麗なポーズ

【連載】「プレゼント」

【連載】LIDO

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2015年2月

2015年2月27日 (金)

嫌い 3 「ベルトのフック止め」

サンダル等で、予(あらかじ)め金具の穴に通し長さを調節したベルトを

フックのような物に引っ掛けるタイプの物をよく見るのだが、

僕が居た靴の世界では絶対に在り得ない物である。

やはり金具にベルトを通し、止める。そして金具の所にゴムが付いていて

歩く時にゴムの伸びがより履き易くしてくれる。これが本来の姿だと思う。

引っ掛け式だと、外れたらどうするのだろう。僕は怖くて仕方が無い。

また、フック式ではなく金具にしっかり通って留まっているラインは美しいが、フックだと傾いたりする。

やはり美感より便利性。コンビニエンスファッションなのであろうか。

家に上がる時、靴を脱ぐ国の特徴なのか、

僕はどうも長年そのようなフックの無い世界に居たので、嫌で仕方が無い。

まぁこれもほどほどにして諦めるか。

紐縛りのブーツの所で書いたが、これも綺麗なポーズを作る1つの動作なのに。

3

2015年2月25日 (水)

鼠との戦い 1 取り壊しの陣

我がアトリエは、大きなレストラン、空地、大きな屋敷に囲まれている。

空地が潰され工事が入ると、そこに住んでいた、きっと飼われていたが飼いきれなくなって放された狸や

洗い熊や白鼻芯等が軒並みに出て来るのだろう。

大きな屋敷等が壊されると、鼠(ねずみ)が追い出される。そしてレストランの改装工事でも。

まァ、家に住む鼠は、昔は猫が獲ってくれたり、僕の家に居た白の山楝蛇(やまかがし)の餌となったのだろうが、

僕の所は猫は居ないし、あの白の山楝蛇も・・・。

山楝蛇は家から他の家に散歩に出てて、そこの人が保健所に電話をして捕らわれの身となってしまった。

近隣の大きな屋敷が新築の為取り壊された。そこに居た鼠は夜中逃げ出した。

来なくてもよいのに、僕の家に来てしまった。そして住み着いた。糞や何やら臭いに悩まされた。

そこで駆除の会社に電話をして、家に来たその駆除の会社の人の顔を見た瞬間驚いた。

鼠に似ているではないか。

笑う訳にもいかないので、ぐっと堪えて相談に乗ってもらった。

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2015年2月23日 (月)

断酒離(だんしゅり) 1

昨年の8月から9月にかけて、怠さと下痢が酷かった。全く遣る気無し病・・・。

これは流行りの鬱病かと思った。

体重は増え、体脂肪も増えた。最後の頃には介護用おむつを買うべきか否か迷っていた。

よく考えてみると、生活もおかしかった。

6月位から休日は昼から酒を飲み、脂っこい物を食し、無論、夕飯時も酒を飲んだ。

それも日に日に量が増えた気がする。いや、増えていたに違いない。

そして夜中に目を覚ますと、睡眠薬と酒を飲む。

本人は少しだと思っているのだが、次の日恐る恐る酒瓶を覗くと、大量に減している。

きっと誰かが飲んだのだろうと思ったが、家に酒を飲む人はいない。

1_1  

これが続いて8月が過ぎ、9月も始まろうとしている。

会合の席でも何度もトイレに立つ。自分でも困った。本当に介護用おむつを買おうかと思った。

そこで思い切って病院に行った。先生に酒量を聞かれた。これは拙い。

以前注意を受けた時も、ワイン3杯、日本酒3合、焼酎お湯割りで3杯まで、

グラスの大きさは一般常識の範囲内で・・・。

さて、全てを先生に話し、数日後、朝絶食状態で血液検査を受けることになった。

その数日後、結果が分かる・・。

 

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2015年2月20日 (金)

CAFE DE DIANA GALERIE 更新情報 Vol.062

寺山久美子氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「CAFE DE DIANA GALERIE」にて

2/19(木)~3/26(木) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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プロフィール

略歴

1985年 広島出身

2005年 多摩美術大学絵画学科版画科入学

2009年 多摩美術大学絵画学科版画科卒業

展示

2009年 多摩美術大学版画科卒業制作展 東和ギャラリー

2009年 東京五合美術大学連卒業•修了制作展 国立新美術館

2009年 Cafe de Diana GALLERY , 個展(東京)

2011年 GALLERY  G , 個展(広島)

2012年 GALLERY  G , グループ展(広島)

2013年 GALLERY  G , グループ展(広島)

2014年 Gallery Hinoki , グループ展(東京)

2015年 Cafe de Diana GALLERY , 個展(東京)

Dm

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2015年2月18日 (水)

絵の本を作る 67P 68P ヨットハーバー

この絵は以前真鶴ヨットハーバーの丘の上から描いたもの。

ヨットがぎゅうぎゅう詰めになって、移動する時車のような動きをしていたので

不思議がって描いていたが、描き終えてよく見たら、ヨットが陸上に置いてあり

車に引っ張られて移動していた。つまり、ヨットのドックであった。

丘の上からだと死角になり、陸が見えなかった。

今回はドックの先に見える海に浮かぶヨットを描いた。ちゃんと波に揺れている。これで安心。
20140615

2014年6月15日 油壺マリーナ (透明水彩 1091mm×788mm)

2015年2月16日 (月)

ロボット君 1

お掃除ロボット君が来た。名は「ルンバ」と言う。

僕は彼が元居た家で仕事をしているのを見て、よく知っている。

そこは大きな家で、彼が動き易いよう床に置いてある椅子、小型のテーブルは

大テーブルやソファーの上に乗せられ、彼は大きな広間を自由に、縦横無尽に動き回っていた。

1時間半くらい仕事して、充電器の所に1人で行き、充電していた。

仕事中は緑のパイロットランプが点灯し、充電中はまるでお腹を空かした子供が何かを飲んでいるかのように

赤のパイロットランプを点滅させている。何となく可愛い。

そして突然止まると「ルンバを元の位置に移動して下さい」とか何とか言って、御主人に指示を与える。

階段から落ちないが、溝に嵌まって動けなくなることもある。

次からは溝に落ちないように、板のバリケードが作られていた。

そして、彼が元居たそこの家が大改装するから要らない、と

そのルンバのことをよく知っている僕の所にもらわれて来た。

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2015年2月13日 (金)

嫌い 2 「足入れの良い靴」

僕の足の幅は「Dサイズ」(細い!)故、日本で丁度良い幅の靴を探せない。

一生この国では無理だと思う。

この国では足入れが良い、つまり靴を床に置き、そのままスポッと履けるのが良い物とされるのだろうか。

靴は生産段階で木型を抜く時は捻りながら抜く。

同様に靴を履く時も、靴に足を捻り入れるように靴を傾けて履かねばならない。

女性の場合、例えばプレーンパンプスで床に置いて、そのまま履いたら、歩いていてスポスポ脱げてしまうことだろう。

やはり、これも文化の違いか、飛行場でよく見る光景だが、

西洋のキャビンアテンダントの靴の履き方は歩いていて抜けずにきちんと履いているが、

東洋のキャビンアテンダントは靴の踵が歩く都度脱げて履いている人を見掛ける。

これは見た目に良くない。僕は嫌いであり、ちゃんとした靴の履き方を学んで欲しい。

2

2015年2月11日 (水)

絵の本を作る P65 P66 夏

この枝垂れ桜の定点観測が趣味となり、家の前の工事現場とか、アトリエからの春夏秋冬とか

四季を楽しむようになった。

これは夏だ。葉の緑をコバルトグリーンを混ぜて描いてみた。

そしてこのグリーンの葉が苗葉して散っていき、淋しい冬の枝垂れ桜になって

また春を迎えるわけ。

この枝垂れ桜を、春ばかり描いていたが、四季を描くのは初めてだ。

140514 2014年5月14日 枝垂れ桜 初夏の訪れ (透明水彩 788mm×1091mm)

2015年2月 9日 (月)

断捨離

今、ブログで「絵の本を作る」を連載しているけれど、多分死んでも数冊残るだろう。

残された者はその数冊が捨てられないで困るだろう。

だから今の気持ちはブログの連載だけで、実際には本を作る気はない。

自分がこれだけのことをしたと誇るのも何となく嫌だ。何かやると、何か残る。

僕は写真が大嫌いで、自分のアルバムは1冊も持っていない。

故、ファッションの撮影時、遊びでプロのカメラマンにフラッシュテスト時に撮ってもらう。

希望としては葬式に使って欲しいと思っている。

その写真達の数枚は、アトリエにCDにして保管してある。

想い出のある人にはなりたくない、故、目標設定して数十年かけて色々な物を捨てていこう。

しかし隙間が出来たらまた買うだろうなァ・・・?

Photo

2015年2月 6日 (金)

残された猫達 その4

ついに、工事作業の塀が出来、戦車のような重機車が中に入り、土を掘り返す時が来た。

これから毎日この工事が続くのだろう。猫の姿は見えず、無論餌をやる人も居なくなった。

しかし、まだマンションの人がやっているのか、それも分からない。

僕は動物は嫌いではなく、好きな方だ。

家では犬と暮らしていたが・・・やはり動物を飼うということは、責任をちゃんと持って動物を愛して欲しいものである。

アライグマ、ペレットを道で見たという話も聞く。

朝、鳩に餌をやる人を見かけるが、彼らの糞で困っている人も居る。

神楽坂で見掛けた、雀に餌を撒く「ちゅんちゅんおばさん」、

やはり動物に餌をやるのは良いけど、ちゃんと責任を持って生き物達に接して欲しい。

その時は天使気分で良いのだろうけど、その動物が廻りの人にどのような影響を与えるかも考えて欲しいものである。

しかし、あの猫達はどこへ姿を晦ましたのだろう。

色々対策を考えて猫達と過ごして来たけど、今となっては淋しい気がする。

何処かで同じように餌をもらえる家に行っているのであろう。

これを書き終え、夏目漱石の「吾輩は猫である」を買ってみたが・・・まだ読んでもいない。

 

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