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2014年11月

2014年11月28日 (金)

断念

以前ブログに書いたけど、毎日お釣りの小銭を使わないで、

それを茶瓶に貯めて、月に2回ほど銀行のキャッシュディスペンサーにジャラジャラと

(100枚しか入らない故)3回に分けて預金するのを楽しみにしていた。

その小銭を預金するのも、銀行の窓口があるキャッシュディスペンサーでなくては小銭は入金出来ず、

100枚までだから3回に分けないと駄目だった。

最近は穴が開いて片足だけになった靴下に茶瓶から移し、

履き口を紐で縛って銀行に持って行くのが趣味の一つとなり、靴下の金袋を上から上手に仕分けして

入金箱に入れるのも100枚を越え、返却が無いように完璧に入金出来るようになった。

しかし今年の4月から変化が起こった。茶瓶にすぐにお金が貯まり、月3回ほど銀行に行くような時もあり、

入金するのも今までと違って、100枚越えの返却金が出るようになった。

つまり釣り銭が細かくなり、額ではなく量が増えたのである。これは何だ・・・?

しばらく考えて、消費税の影響がここまで及んでいたのだ、と察した。

5%の時は小銭の切れも良いが、8%だとお釣りの小銭が増える。

これが原因だと気が付いたのは、8月末のことだった。

最初はよく貯まると思って喜び、入金する度にちょっと変化に気付き、しかし気が付くのが遅い。

世間の事にあまり詳しくない自分が可笑しく思えた。故に「断念」。

そして過去何年も続いた、1ヶ月の金額をお札で毎月入金する事にした。金額はご想像にお任せします。

最初は小銭預金を貯め、目標が無いまま貯め続け、時代の変化に気が付くのが遅い自分に呆れた。

しかしこのお金は緊急時に助かった。実はこの夏クーラーが壊れ、

この暑さを乗り越えられず、この貯金を修理とクリーニングに使用した。

またこのような時の為、お金をちょっとずつ貯めておこう。また何が起きるか分からないから。

小銭預金から緊急対応預金に変化し、小銭預金はここで断念した。

Photo

2014年11月26日 (水)

絵の本を作る 37P 38P

絵の本を作ると言って、昔ブログで使用した絵を引っぱり出して構成している。

現在はもう1,000枚以上になり、特にB全の絵等大きすぎて、人が欲しいとは言ってくれない。

故、気に入った物を除きシュレッダーに掛けるのだろう。

この3枚は、最近のかな、塗り込まないで軽く仕上げている。

しかしこの絵は人にあげたのか、どこにあるのか分からない。

きっと絵を整理するダンボールの箱の中に眠っているのだろう。

20121117 2012年11月17日 ピンクのセーターの女の子 (透明水彩 545mm×788mm

 

Photo (無題)

 

20100604_2 2010年6月4日 脚立に座る女の子 (透明水彩 545mm×788mm)

 

2014年11月24日 (月)

原稿・絵・工作

やはり僕は3種目が好きなんだな。昔やっていたトライアスロンのようだ。

原稿を書く。続けても2時間が僕の場合は限度だ。飽きたら、車の中で絵を描く。

水彩パレットを置く箱は、以前は車の中にビニールシートを敷いていたが、

僕のパレットは単なる板だから、水彩の絵の具が流れ出す。

今はブーツの箱の中をガムテープでコーティングして、その箱の中にパレットを入れ絵を描くのだが

そろそろ絵の具でベトベトになってきた。

ブーツの箱は勿体無いので、ペットボトルを箱買いし、飲み終わったら箱の上の部分をカッターで切り落とす。

そのダンボールは箱の底を二重にする為に敷き、クリアーファイルを貼る。

周りはガムテープを貼り巡らして防水性を高める。

これで今使用している物が壊れても、予備の今日作った物があるから安心。

この工作で一時間。そして、もうすぐお昼だから、他の原稿に使用する絵を探して着色する。

このような作業を繰り返して行うのが好きだ。

やはり原稿書きばかりでは飽きるし、気分転換も入れないと。しかし僕の工作は雑な作りだ。

きっと器用ではないのであろう。これらが静の趣味。

バイク(自転車)、車は動の趣味。しかしこれだけ趣味があると大変。

プラス服の趣味。困ったことだ。

最近は捨てることを少し覚えた。今までは「直す」。

例えば劣化したラバーの靴も検討。スポーツをやっていた時の物も劣化が始まっている。

直して着ているのだが、今はもっと良い物が出ている。

シャツの襟の磨り切れも直した。靴下の穴は繕って直した。

でも今は検討しつつ、ついつい「勿体無い」が先に出て来る。

直さず捨てる前に、何かに使用できないか・・・と思い浮かべて楽しんでいる。

劣化した靴下も、まず靴磨きに使い、またはフローリング床の掃除の棒の先に付けて使用する、等々・・・。

絵の筆を拭く雑巾も沢山ある。

ブログに「僕にとってのお年玉は年賀のタオル」等と書いたから、毎年忘れず持ってきてくれる人がいる。

それを一年使用してボロボロにして、半分に切り筆の雑巾にする。

しかし捨てるより溜まるスピードの方が早いかな?

Photo

2014年11月21日 (金)

絵の本を作る 35P 36P

「絵の本を作る」が36Pまで来てしまった。

まだこのように写真機に収められていない物もある。

これから撮影しないといけない。そしてこの人物水彩の後はデッサンがある。

筆で描いた着物。鉛筆で描いたファッションデッサン。

これが纏まると何ページになるのだろう。

アトリエと仕事場に分かれたデッサンを見ると、まだ選べそうだ。

 

20080307 2008年3月7日 (透明水彩 545mm×788mm)

 

この水彩はダンボールに描いた物。題名は「本を読む少女」だったかな。題名を忘れてしまった。

これは綺麗な絵だったが、人手に渡ってしまった。

 

20111208 2011年12月8日 ソファーに座る女 (透明水彩 545mm×788mm)

 

この絵はちょっと艶かしい。黒髪、黒服、黒のブーツの黒尽くめの女性と

黒とグレーの画面に口紅と手袋の赤がポイントになっている。

2014年11月19日 (水)

丹沢の秋 2

これも前回同様、「絵の本を作る」とは別の話。でも絵です。秋、丹沢に行って描いてきた物です。

丹沢の春の山桜も好きだけど、秋も綺麗。

自分でイーゼルを立て、細いワインディングロードを描いたもの。

その伸びる道の周りは、緑と紅の美しい空間と空。絵というのは楽しい。

いつも1人で来て、1枚1時間(四六版半切)で描いてしまう。

何故この絵は絵の本の中に入れないの? と聞かれると困ってしまうが

それはまだ撮影されていない、すごい絵があるからだ。お楽しみに。

131116no5 2013年11月16日 丹沢の秋 No5(透明水彩 545mm×788mm)

2014年11月17日 (月)

プレゼント 7 「名刺入れ」

過去、プレゼントで一番よく作ったのは「名刺入れ」かな。

蛇、鰐(わに)、蜥蜴(とかげ)、腹子・・・

今回は腹子をブルー、グリーン、ピンク、オレンジに染めて、豹(ひょう)プリントしたもの。

1つの名刺入れに左右1つずつポケットを付けた。

右側にはグリーンが入口にちょっと見えるブルーのポケット、

左側にはピンクがちょっと見えるオレンジのポケット。

このような普通は売っていない物がプレゼントに良い、と自分自身信じてやまない。

いかがですか、素敵な配色でしょう。ただ腹子の物は、使っていると毛が抜けてくるのが玉に瑕。

本物の革だから仕方の無いこと。

Img_0445

 

Img_0443

2014年11月14日 (金)

絵の本を作る 33P 34P

この頃の絵には、女性に色気が出て来たようだ。

脚の開き、膝頭(ひざがしら)、目、唇。何となく物を言いたそうな。

そしてこの頃の目は全て斜視も特徴。

 

 

111017

2011年10月17日 毛皮の襟付ニットの女の子 (透明水彩 545mm×788mm)

 

 

111017_2

2011年10月17日 ブルーのワンピースの女の子 (透明水彩 545mm×788mm)

 

1枚目の絵も2枚目の絵も好きだけど、1枚目の絵が一番好きだった。

しかし人の手に渡ってしまった。まぁ、絵等まだまだ描ける。

保存用に写真は撮っていないけど、全版のものでは今までで最高と自分では思っている1枚があるけど

数ヶ月経つと、また別の最高が出来てくる。これだから面白い。

2014年11月12日 (水)

絵の本を作る 31P 32P

この2枚の絵は、人物水彩というよりファッションイラストレーションに近いものがある。

 

110919

2011年9月19日 時の中に (透明水彩 545mm×788mm)

 

1枚目の赤い服の女性は「赤のシャネル風スーツ」にアクセサリーが一杯ジャラジャラ。

 

 

110522fashionillustration

2011年5月22日 FashionIllustration (透明水彩 545mm×788mm)

 

2枚目の絵は、通常のドレスを描いたもの。

絵は茶のマーメイド用紙かダンボールに描いたもの。

僕のファッションイラストレーションも四六判半切で描く。

どうも小さい紙に絵を描くことが嫌いなようだ。

2014年11月10日 (月)

絵の本を作る 29P 30P

また「絵の本を作る」の連載ページに戻ってきました。

この2枚の絵は雰囲気は似てますが、

080920

2008年9月20日 (透明水彩 545mm×788mm)

 

1枚目の絵はバターナイフのような物で紙面に絵具を塗り込んでいます。

 

 

080531 2008年5月31日 (透明水彩 545mm×788mm)

 

また、2枚目の絵は画用紙の値段が高くて、フランスのアルシュというのを使用しています。

この2枚は今でも手元にあります。お気に入りなのかな・・・?

しかし、アルシュの画用紙は気合を入れても意気込んでも、なかなか、なかなか画用紙に負けてしまいます。

2014年11月 7日 (金)

半世紀以上共に居る

そろそろお世話になる時期がやって来た。「ももの花クリーム」である。

毎朝シルクのタイを結ぶ時、シルクのスカーフを巻く時に

手がガサガサであるとシルクを痛めるから、前日に塗る。

この時期から初夏までの習慣である。

まず、夜風呂から上がると「ももの花」を取り出し、片方の手の平に大盛に取る。

そしてもう片手で手の平に引き伸ばし、足の踵(かかと)全体に塗り込み、すぐさま綿の靴下を履く。

次に反対の手に同様のことをやり、もう一方の足に塗り込む。そして靴下を履く。

次に手。特に指先は念入りに、そして手の平、表。

おまけにハンドクリームにもかかわらず、その手の平に付いた残りを顔にも塗る。

手はその後綿の白い手袋を嵌める(はめる)。そして朝までこのようにしている。

つまり、靴下、手袋をしたまま布団に入るのである。夜中手袋が脱げたりしても気にせず朝を迎える。

このようなことを繰り返し、一週間。手足がスベスベになる。これを初夏まで・・・。

できれば仕事中も人と会わない時は、「ももの花」を塗り手袋をして

ペン等を持って仕事をするのが良し。

外出の時は革の手袋は絶対装着する。

このようなことをしていると、寝る時は暖かだし、足裏はスベスベだし、手の指先も綺麗で

シルク物を結ぶ時もその素材を傷めない。

タイを結ぶようになってからずっと「ももの花」にお世話になっている。

他にもお世話になっているのが、オロナイン、正露丸、キンカン、つばき油、赤チン。

最後の赤チンは何故だか分からないけど、世の中から消え去った。

しかし、長い歴史の物である。

Photo